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2010年11月12日

PMS (月経前症候群)/PMDD(月経前不機嫌性障害)でお悩みの患者さまへ

一般的な婦人科の治療で、症状が良くならない
生理前になると、うつ状態になり、抗うつ剤を飲んでいるが改善しない
生理前になると、だるくなったり浮腫むなどカラダがしんどい
ピルやホルモン剤を、使いたくない
ピルやホルモン剤で、よけいに具合が悪くなってしまった
PMSやPMDDの本当の原因を、知りたい
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用がなく体に優しい治療を受けたい
原因からPMSやPMDDを、治療したい

月経前の症状は、律儀に毎月やってきます。

女性の90%は、月経前症候群(PMS)であるとも言われています。

だからと言って、月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)は治らないもの、とあきらめてはいませんか?

生理が来ても、誰もが月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)になるわけではありません。

生理前には二つの女性ホルモンが分泌され、多少の体重増加やむくみ、乳房の張りなどは、いたし方ありません。

PMS (月経前症候群)/PMDD(月経前不機嫌性障害)でお悩みの患者さまへ

しかし、生理前でも快適に過ごせる女性もいれば、排卵日から生理が終わるまで毎月の半分は具合が悪くなるほど症状が悪化する女性もいらっしゃいます。

その違いは、いったいどこから来るのでしょうか?

生理が来る以上、女性なら誰でも二つの女性ホルモンが分泌されるわけですから、一般的に言われているように、PMSやPMDDの原因は「女性ホルモン」ではありません。

ほんとうの原因は、他にあります。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、患者様ひとりひとりのPMS/PMDDの原因を追究します。

そして、お薬(ピルやホルモン剤)を使わずに、そのPMS/PMDDの原因から根本治療をしています。

(※一般の婦人科外来では、最大で22項目の生化学検査しか行われません。)

PMS/PMDDは、がんや糖尿病のような死に至る病気ではないですから、軽く考えてはいませんか?

PMS/PMDDの症状が強い女性では、普段から疲れやすかったり、冷え性、浮腫み、頭痛などの不定愁訴、くすみ・しわ・たるみなどのお肌の老化、新陳代謝の低下、また深刻な不妊症などにも発展します。

PMS/PMDDの原因を知って、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いしています。


PMS/PMDDの原因

毎月必ずやってくる、月経前症候群(PMS)のつらい症状。。。。
多かれ少なかれ、女性なら誰もが抱える悩みではないでしょうか?

月経前症候群(PMS)の主要症状

精神的な症状イライラする、興奮しやすい、神経質になる、気が短くなる、感情的になる、刺激に過敏になる、うつ、ひきこもり、混乱・錯乱、涙もろくなる、集中力の低下、物忘れ・記憶力の低下、無気力、気分にむらがあるなど
身体的な症状手足のむくみ、体重増加、乳房の痛みと張り、疲労感、頭痛、動悸、腰痛、腹部の張り、便秘、下腹部のけいれん痛・圧迫感・重い感じ、食欲の変化・特定の食品が食べたくなる(甘いものなど)、めまい、あざができやすい、湿疹、ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)、不眠、関節痛・筋肉痛、吐き気・嘔吐、手足のしびれ、ニキビ・蕁麻疹などの皮膚症状など

きちんとした月経周期を持っている成熟した女性なら、2種類のホルモン、すなわちエストロゲンとプロゲステロンを持っています。

 

まずエストロゲンの働きで、ほぼ月に1回排卵が起こり、排卵後はエストロゲンとともにプロゲステロンが分泌されます。 PMSやPMDD症状は、この排卵後から月経までの期間、つまりプロゲステロンが分泌されている時期にのみ起こる、というのが特徴です。

このように排卵している女性なら誰でも、毎月毎月、女性ホルモンの変動という身体的なストレスにさらされていることになります。

なぜ、月経前症候群(PMS)や月経前不機嫌性障害(PMDD)が軽い人もいれば、つらい人もいるのでしょうか?

多少の体重増加やむくみ、乳房の張りなどは、生理的な変化なので病的とは言えません。

しかし、「精神的な症状」の多く、例えば、イライラやうつ、神経過敏など、また「身体的な症状」の頭痛、動悸、不眠などは、PMS/ PMDDの症状であるとともに、実は「潜在性鉄欠乏性貧血」の症状でもあることを知ってください。

データ上貧血がなくても、上記の症状は起こります。

これは、一般の病院(婦人科)での貧血の検査は、保険点数の制限があるために、ヘモグロビン(Hb)やヘマクリット(Ht)の数値だけで診断し、貯蔵鉄の数値までは調べないために、潜在性鉄欠乏性貧血は見逃されてしまうためです。

一般の検査で貧血ではないと診断された場合でも、より詳細な検査をおこなうと、PMS/ PMDD症状をお持ちの女性のほとんどに、潜在性鉄欠乏性貧血がみつかります。

そして、強いPMS/ PMDD症状を持つ患者様のほとんどが、ヘム鉄を中心とした栄養療法によって、約3ヶ月間でデータの改善とともに症状も改善します。

精神症状が強く、抗うつ薬や抗不安薬などを内服しても症状が改善しない方
貧血の症状があるのに検査をしても異常なしと診断されている方

上記の方などは、特に「潜在性鉄欠乏貧血」の関与が深い方と考えられます。 

「潜在性鉄欠乏性貧血」は、不妊症、妊娠しても流産しやすい、胎児の先天異常、生まれた赤ちゃんのアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患のリスクを高めます。

深刻な月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)の症状を抱えている患者さまで、「潜在性鉄欠乏性貧血」の治療は、まず最初に改善すべき課題です。

PMS (月経前症候群)/PMDD(月経前不機嫌性障害)でお悩みの患者さまへ

つまり、月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)は、「潜在性鉄欠乏性貧血」を中心としたさまざまな栄養欠損により体内環境が悪化しているところへ、月経時のホルモンの変動という身体的ストレスが追い討ちをかけ、身体が耐えられなくなり悲鳴を上げている状態といえます。

まさに月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)は、身体が発している「警告のシグナル」なのです。

月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)という身体のシグナルに、耳を傾けてみてください。

そこには、必ず原因があり、原因が見つかれば解決策が見つかります。

適切な対処法で、今までつらかった月の半分を占める月経前の期間を、快適に過ごすことができるのです。

* 鉄の過剰症 : 鉄は過剰症の心配があるので、自己判断で鉄のサプリメントを闇雲に取ることはお勧めできません。 医師の診断のもとに血液検査を行った上で、ヘム鉄(有機でくるまれた安全で吸収力の高い鉄)の形で摂取するべきです。 また、プルーンやプルーン加工食品などの植物性の鉄は、硬い食物繊維にくるまれた形で存在し人間は吸収できませんので、「貧血」などの改善には役立ちません。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)のほんとうの原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い ― 天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である。

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

ハイジーアのPMS/PMDD治療の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察 無料/60分~

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、PMS/PMDDの原因を特定します。

生化学検査料(採血+採尿)15,000円(税抜)
※必要に応じて、医師が追加検査を行う場合があります。

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します。

ドクター診察 初診料5,000円(税抜)/20分

治療期間の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間中は一ヶ月当たり5~8万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

※初日にドクター診察料までの費用(\20,000(税抜))を頂戴しております。
また、検査結果に基づいた、詳細な解析サポートをお渡しすることも可能です。

解析レポート作成費用 20,000円(税抜)ご希望の場合

分子整合栄養医学療法(治療用サプリメントの処方)50,000円~/1ヶ月

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善などの治療が必要な場合もございます。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。PMS/PMDDの原因の一つでもある低血糖症の改善を目的とした勉強会にも、ご参加いただきます。

約3ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,000円(税抜)、ドクター再診料5,000円(税抜)/20分
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

医師紹介

秦 俊昭 医師
日本産婦人科学会専門医。防衛医科大学医学部1982年卒業。東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任。2013年より、クリニックハイジーア院長就任。
中安 ルナ 医師
日本産婦人科学会専門医。日本女子大学家政学部住居学科1991年卒業。聖マリアンナ医科大学医学部医学科1998年卒業。日本赤十字社医療センター、順天堂大学医学部付属順天堂医院産婦人科医局在籍。
吉本 幸子 医師
東京大学医学部保健学科1989年卒業、ニューヨーク州Union College経営大学院ヘルスケアシステム専攻MBA1991年、大阪大学医学部医学科2000年卒業 国立病院機構大阪医療センター、大阪大学医学部付属病院にて循環器内科診療に従事。
山上 温子 医師
三重大学医学部1984年卒業。三重大学医学部助手を経て、松阪中央総合病院部長などを、歴任。分子整合栄養医学に出会い、栄養医学療法を学び薬だけに頼らない医療を目指している。

クリニック紹介

住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目13-2 3F
診療時間10:00~18:00 完全予約制(日・月・祝祭日休診)
電話03-6826-8776
最寄駅表参道駅(地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線)または原宿駅(JR山手線)より徒歩5分
道順①表参道駅より、原宿方面に向かう。または、原宿駅より表方面に向かう。
②シャネルとディオールの間の道を、入る。
③一つ目の十字路(目印は、右角にスターバックス)を、左折する。
④道なりに30メートルほど歩くと、右手に見える茶色のレンガのビルの3階となります。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。

PMS/PMDDの改善例

詳細はこちらをクリック

2010年11月11日

更年期障害でお悩みの患者様へ

一般的な婦人科の治療で、症状が治らない
ホルモン剤などの薬を、使いたくない
つらい症状があるのに、検査をしても原因がわからない
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用が少なく、体に優しい治療を受けたい

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析診断を行い、患者様ひとりひとりの病態の原因を追究し、もっとも適切な治療方法をアドバイスいたします。

(※一般の病院では、最大で22数項目の検査しか行われません。)

患者様に安心して更年期障害の治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


はじめに

更年期障害とは、閉経の前後10年の間に女性ホルモンの分泌低下に伴って引き起こされる自律神経失調症状態のことを云います。 誰でもいずれは閉経しますが、閉経する女性全員が更年期障害の症状を引き起こすとは限りません。

現代医療における更年期障害の治療には、人口的な女性ホルモンを投与する『女性ホルモン補充療法(HRT)』が一般的です。 が、HRTは更年期障害に対しては一定の成果は得られるものの、長期投与では女性ホルモン過剰により乳がんや子宮がんのリスクを上昇させることが証明されています。

このような『ホルモン分泌が低下したら、ホルモンを投与すればよい。』という考え方は、『対症療法』といって根本的な原因の解決にはなっていません。

※ 現代医学に多いこのような治療、すなわち、高血圧には降圧剤、高コレステロール血症にはコレステロール低下薬、糖尿病にはインスリン、アトピー性皮膚炎にはステロイドなどのように、病態の根本的な原因を改善することなく症状や数値を抑えることが目的の治療を、『対症療法』と云います。

それに対して、『根本治療』を追及する医学である『栄養療法』や『東洋医学』では、閉経によるホルモン分泌低下という同じ条件でも、更年期障害の症状に苦しむ人と、それほど症状が無くスッキリ過ごせる人と、個人差に大きな違いがある事に注目します。

さて、その原因は何でしょうか?

自律神経障害症状 熱感(顔面紅潮、のぼせ)、冷感(悪寒)、発汗、動悸(心悸亢進)、頻脈、徐脈、頭痛 (頭重)、知覚異常、睡眠障害、耳鳴、めまい
精神障害症状 精神不安定(神経過敏)、憂うつ(抑うつ)、怒りっぽい(かんしゃく)、気力減退、記憶力 減退(もの忘れ)
身体・代謝障害症状 皮膚・内分泌系症状:皮膚異常感(掻痒、蟻走感)、口内乾燥感(口渇感)、流涎
運動器官系症状:肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛
泌尿器・性器系症状:頻尿、排尿通、残尿感、性交障害、外陰掻痒・帯下感
消化器系症状:食欲不振、悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛
そのほかの症状:疲労感、その他

金原出版株式会社「産婦人科学書」より

実は、更年期障害の症状を訴える患者さんのほとんどに、重篤な『潜在性鉄欠乏性貧血』がみつかります。

1自律神経障害症状と2精神障害症状は、更年期障害の症状であると同時に、『鉄欠乏性貧血』の症状でもあります。 なかには幻覚や幻聴を訴えるほどの、2の精神症状が強く出る方もいらっしゃりますが、『鉄欠乏』の症状であるのに、精神疾患(うつ病やパニック障害、統合失調症など)と診断されて抗うつ剤や向精神薬などの投与を受け、さらに悪化するケースも、残念ながらあります。
  強い更年期症状を持つ患者さんのおよそ7~8割が、栄養療法による潜在性鉄欠乏性貧血の治療で、データの改善とともに症状も改善します。 更年期障害の治療において、潜在性鉄欠乏性貧血の治療は、まず第一に優先すべき課題と言えます。

※ 貧血の症状があるのに、検査をしても異常が無いといわれた。というケースが、多くあります。当クリニックでは、ヘモグロビンやヘマクリットなどの一般的な検査に加えて、貯蔵鉄の検査も行いますので潜在性鉄欠乏性貧血の有無が分かります。

つまり、更年期障害は、『潜在性鉄欠乏性貧血』などの病態が起きているところに、閉経によるホルモン分泌低下という身体的なストレスが追い討ちをかけ、体が耐えられなくなり悲鳴を上状態と云えるのです。更年期障害とは、身体が発している「警告のシグナル」なのです。

更年期障害という「警告のシグナル」に、耳を傾けてみてください。 そこには、必ず原因があり、原因が見つかれば解決策が見つかります。 適切な治療を行うことで、閉経後の40年と謂われる人生のさまざまな病気のリスクを低下させ、快適に過ごすことができるのです。

※ 鉄の過剰症について - 鉄は過剰症の心配があるので、自己判断で鉄剤の補給を無闇に摂取することはお勧めできません。 医師の診断のもとに血液検査を行った上で、ヘム鉄(有機でくるまれた安全で吸収力の高い鉄)の形で摂取するべきです。また、プルーンやプルーン加工食品などの植物性の鉄は、硬い食物繊維にくるまれた形で存在しているので、人間の体は吸収できませんので、治療には役立ちません。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、原因不明な病気や治療が難しかった病態の原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い――天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は3ヶ月~半年である

通常の病態改善のためにかかる治療期間は3ヶ月~半年ですが、妊娠中は妊娠・授乳期間を通して栄養補給を行うのがベストです。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの更年期障害の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。

治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。

最後に

21世紀は女性の時代と言われます。閉経後の数十年をどのように過ごせるかは、健康であるか否かにかかっている、と言っても過言ではないでしょう。 現在お持ちになっているつらい症状の原因を的確に知ることが、適切な治療を受け、健康を取り戻すための第一歩です。

クリニック・ハイジーアでは、皆様が安心して適切な治療をお受けいただけるよう、サポートしてまいります。

2010年11月10日

摂食障害でお悩みの患者様へ

気が狂ったように食べては、後悔して吐いてしまう
そんな自分をどんどん嫌いになっていく
過食と嘔吐を止めたい、または過食を止めたい
ダイエットを、何回も繰り返している
太るのが、恐い
24時間、食べることばかり考えている
一度食べ始めたら、止まらない
この状況を抜け出して、食べても太らない心身ともに健康な体が欲しい
やせてキレイになって、人生を楽しみたい

女性なら誰でも、「やせてキレイになりたい!」と思うのは当たり前のことですね。
ですが、極端な自己流ダイエットなどがきっかけになって、気がついたら、「もしかして摂食障害?」ということになっている場合は、少なくありません。

摂食障害でお悩みの患者様へ

この状況が良くないのはわかっているけど、太るのはイヤ・・・。

誰にも相談できずに、一人で悩んでいませんか?

過食症は、心の病が原因ではありません。

過食が止まらないのは、低血糖症など、カラダに原因があります。

ということは、カラダの原因を治療すれば、過食は止まります。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ生化学的検査を行うことで、過食をしてしまうカラダの原因を見つけることができます。

そして、過食症の原因から、薬を使わないで根本的に治療をしています。

※ 一般の病院では、最大で22項目の検査しか行われません。また、一般的に摂食障害の症状は、「心の問題」と考えられ、検査をおこなわずに、抗うつ剤などの投薬治療や、心理カウンセリングなどをおこなう治療が主流です。

患者さまに安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


摂食障害(過食症)は、カラダの病気です。

一般には、摂食障害は自分を肯定できないことが原因であり、「心の病気」と言われています。
とくに母親との関係が良好でないなどの問題があると、摂食障害を起こしやすいと言われています。

ほんとうに、摂食障害は「心の病気」なのでしょうか?

クリニック・ハイジーアに来院される摂食障害の患者さまに多いのは、
「心療内科で、摂食障害のためのカウンセリング(心理)を受け、自分を理解できるようになったが、過食の症状は、まったく変わらない。」
または
「心療内科で、抗うつ剤などのお薬を処方されたが、過食の症状は変わらない。」
といった訴えです。

ナゼかというと、過食症の原因は、「心」ではなく、カラダに問題があるからなのです。
「過食症」や「過食と嘔吐」は、カラダの治療でおさまります。

では、過食の原因は、いったい何でしょうか?
過食の症状をお持ちの患者さまに共通して見つかる原因は、二つあります。
「低血糖症」と「満腹中枢と食欲中枢という二つの自律神経の機能低下」です。

低血糖症とは、簡単に説明すると、インスリンというホルモンが過剰に分泌されるために血糖値が下がりすぎてしまう状態です。その結果、低血糖から脳を守るために「食べろ!」という命令が起こりますから、自分の意志で食欲をコントロールすることができなくなります。
例えば、
「プチッ!とスイッチが入ったように、食べ始めたら止まらない!」
といった症状がある場合では低血糖症を疑います。

また、満腹中枢と食欲中枢は自律神経に支配されていますから、自律神経の情報を伝達するための伝達物質が無理なダイエットなどで極端に不足すると、「お腹がいっぱいになった。」という情報が伝達できないわけですから、いつまでも食べ続けることになります。
また、自律神経は満腹中枢と食欲中枢だけではありません。
冷える、浮腫む、だるい、疲れやすい、よく眠れない。
などの、さまざまな自律神経失調症状や不定愁訴の症状もあらわれます。

誰にも相談できずに、一人で悩んでいませんか?
「摂食障害」は一生治らないと、決めつけていませんか?

クリニック・ハイジーアでは、患者さまが「摂食障害」という負のスパイラルから抜け出し、体重のことなど気にしないで人生を思う存分謳歌していただけるよう、治療をおこなっております。

また、摂食障害の患者さまにとっての一番の願いは、「体重が増えないこと」ですよね。

しっかり根本から治療することで、下がってしまった代謝を向上させ、少しくらい食べすぎてもリバウンドしない太りにくいカラダ造りも、しっかり治療していきます。

統合医療の3つの特徴

160項目以上の詳細な生化学検査で、過食(摂食障害)のカラダの原因を調べます

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い ― 天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である。

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

* 患者様の状態によっては、治療が長期にわたる場合もあります。

ハイジーアの摂食障害治療の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、摂食障害のカラダの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

治療費用

クリニック・ハイジーアでは、公的保険が適用されない自費診療の治療のみとなります。(保険診療はおこなっておりません)

■基本検査料
初診時のカウンセリング料無料
■生化学検査料
60項目以上15,000円(税抜)
再検査セットⅠ10,000円(税抜)
再検査セットⅡ5,000円(税抜)
再検査セットⅢ3,500円(税抜)
データ解析料(ご希望の方のみ)20,000円(税抜)
初診料(20分)5,000円(税抜)
再診料(20分)5,000円(税抜)
■各種検査費用
活性酸素ダメージ検査(日本)12,000円(税抜)
尿路系重金属排泄検査(米国)25,000円(税抜)
腸内環境(CDSA)アンバランス検査(米国)67,000円(税抜)
IgG食物アレルギー検査40,000円(税抜)
■治療費用
栄養療法治療費用(治療用サプリメントの費用)[治療]およそ7万円~(1ヶ月あたり)
[維持]およそ3万円~(1ヶ月あたり)
キレーション点滴費用(女性の場合、1クール7回が目安)1回:15,000円(税抜)
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察 無料/60分~

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、摂食障害を引き起こす体の原因を特定します。

生化学検査料(採血+採尿)15,000円(税抜)
※必要に応じて、医師が追加検査を行う場合があります。

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します。

ドクター診察 初診料5,000円(税抜)/20分

治療期間の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間中は一ヶ月当たり7~10万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

※初日にドクター診察料までの費用(\20,000(税抜))を頂戴しております。
また、検査結果に基づいた、詳細な解析サポートをお渡しすることも可能です。

解析レポート作成費用 20,000円(税抜)ご希望の場合

分子整合栄養医学療法(治療用サプリメントの処方)70,000円~/1ヶ月

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善などの治療が必要な場合もございます。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。食べても太りにくい健康的なダイエットを実現する勉強会にも、ご参加いただきます。

約3ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,000円(税抜)、ドクター再診料5,000円(税抜)/20分
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

医師紹介

秦 俊昭 医師
日本産婦人科学会専門医。防衛医科大学医学部1982年卒業。東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任。2013年より、クリニックハイジーア院長就任。
中安 ルナ 医師
日本産婦人科学会専門医。日本女子大学家政学部住居学科1991年卒業。聖マリアンナ医科大学医学部医学科1998年卒業。日本赤十字社医療センター、順天堂大学医学部付属順天堂医院産婦人科医局在籍。
吉本 幸子 医師
東京大学医学部保健学科1989年卒業、ニューヨーク州Union College経営大学院ヘルスケアシステム専攻MBA1991年、大阪大学医学部医学科2000年卒業 国立病院機構大阪医療センター、大阪大学医学部付属病院にて循環器内科診療に従事。
山上 温子 医師
三重大学医学部1984年卒業。三重大学医学部助手を経て、松阪中央総合病院部長などを、歴任。分子整合栄養医学に出会い、栄養医学療法を学び薬だけに頼らない医療を目指している。

クリニック紹介

住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目13-2 3F
診療時間10:00~18:00 完全予約制(日・月・祝祭日休診)
電話03-6826-8776
最寄駅表参道駅(地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線)または原宿駅(JR山手線)より徒歩5分
道順①表参道駅より、原宿方面に向かう。または、原宿駅より表方面に向かう。
②シャネルとディオールの間の道を、入る。
③一つ目の十字路(目印は、右角にスターバックス)を、左折する。
④道なりに30メートルほど歩くと、右手に見える茶色のレンガのビルの3階となります。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。

摂食障害の改善事例

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2010年11月 9日

メディカル(医療)ダイエットでお悩みの患者様へ

何度もダイエットに挑戦しては、リバウンドを繰り返している
ありとあらゆるダイエット法を試したが、やせない
代謝が落ちてしまい、食べなくても痩せない、むしろ太る
食べたいものを食べても、太らない代謝の良いカラダづくりをしたい
若返りながら、ダイエットを成功させたい
無理なダイエットで、やつれたり、老化をしたり、具合が悪くなりたくない
顔のしわや、全身のたるみを治療しながら、痩せたい
「水を飲んでも太る」ような気がするほど、代謝が悪い
やせられない原因を、知りたい
下半身太りの原因を、知りたい

「ダイエット」。
それは、女性はもちろんのこと、男性にとっても、永遠のテーマです。

「昔は、食事を減らせばすぐに体重が落ちたのに、最近ちっとも痩せない。」
「加齢とともに、食べる量は変わらないのに、最近太ってきた。」
「ありとあらゆるダイエット法やエステを試したが、痩せない。」

このように太りやすく痩せにくくなるのは、いわゆる「老化」や、間違った自己流のカロリー制限ダイエットを繰り返すことにより、「代謝が低下」がしたこと原因です。
「一時的に体重は減ったものの、以前と同じ食事量に戻したら太ってしまった!」というのはよく聞く話ですよね。
ましてや、自己流ダイエットで食べたいものを極端に我慢した反動で、食べることが止まらなくなり、もっと太ってしまった!なんて目も当てられません。

間違ったカロリー制限のダイエットでは、老化を進ませ、そして代謝を著しく低下させてしまいます。

食べたいものを自由に食べても、らくらく体型を維持できるような「リバウンドしないダイエット」には、「代謝を上げる=若返る」ことが必要ですが、自己流ダイエットでは不可能です。

クリニック・ハイジーアのダイエット外来では、60項目以上に及ぶ詳細な生化学的検査を実施し、やせられない原因(代謝の低下や老化の原因) を徹底的に究明、診断し、そして老化を戻して若返らせ、代謝を上げながら、カラダの内側からダイエットをおこなう治療をしています。

食欲抑制剤や脂肪分解注射や脂肪吸引手術などの西洋医学的治療(対症療法)は行っておらず、分子整合栄養医学と東洋医学に西洋医学を取り入れた、細胞レベルから代謝を上げ、進んだ老化を元に戻し、独自の統合ダイエット医療を行っております。

患者様に安心してダイエット治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


代謝を上げて若返るダイエットを実現する「分子整合栄養医学」のメカニズム

イギリスの物理学者クリックとアメリカの生物学者ワトソンによって、「遺伝子の実体」が明らかにされたのが1953年、そして学問として成立したのが、1958年でした。
それまでは、「生命を支配するには、特別な法則があるのではないか?」とされていましたが、物理学の法則でその生命の一切が説明されたことは、20世紀最大の科学上の成果と評されます。
2003年には、ヒトゲノム(ゲノムとは、生物種の遺伝子全体を指す。)の配列が確定され、たん白質などの生体分子や代謝のネットワークのメカニズムなどの新たな遺伝子像の研究も進められています。
その物理学を起源とした遺伝子生物学を、病気の治療や健康維持、そして老化予防(アンチエイジング)を目的に応用したのが「分子整合栄養医学」です。

遺伝子生物学がこのように進んだことで、理論上は、人間は寿命までは、ほとんど老化(=代謝を下げずに)をしないで、若さや美しさを維持し、病気をしないでいることが可能になったのです。

では、「代謝の低下=老化」とはいったい何でしょうか?

かなり省略して簡単に説明をすると、
【1】 細胞の酸化(= 遺伝子を、傷つける)
【2】 細胞の数の減少(= 遺伝子が、細胞分裂できない)
【3】 細胞の機能の低下(= 遺伝子の命令通り、細胞が機能できない)

となります。
しみ、しわ、たるみのない美しい肌では、【1】と【2】、ダイエットでは【2】と【3】が関係します。

代謝を上げて若返るダイエットを実現した「分子整合栄養医学」のメカニズム一般的にダイエットといえば、カロリーばかりを制限している方がほとんどではないでしょうか?

30歳過ぎて自己流の食べない「カロリー制限」ダイエットをすると、しわやたるみ、そして顔がくすんだり、頬がこけて「やつれた印象」になるのは、【2】の細胞の数が減少するためです。

また、最初のダイエットは、比較的誰でもうまくいきますが、何度もダイエットを繰り返すと痩せなくなるのは、筋肉が落ちて体重が減り、リバウンドして筋肉量は減ったままで脂肪だけが増える一方になるのも、【2】の細胞の数の減少が原因です。

食べないダイエットで、必要なビタミン(とくに代謝ビタミンといわれる、B群)が不足すると、細胞内のミトコンドリアがカロリーを消費できないために【3】の細胞の機能が低下=代謝が低下します。

特に40歳以降では、細胞内のミトコンドリアの数も激減しますから、細胞の機能低下による中年太りを起こさないためには、必要なビタミンをしっかり補っていないと細胞の機能は若い時と同じレベルを維持できないことが分かっています。

ダイエットの反動で、食べても食べてもお腹がいっぱいにならない場合も、神経伝達物質の材料であるビタミンB群などが不足し、満腹中枢(自律神経)が正常に機能しないため起こります。

* 食べても満腹にならないと言う症状は、低血糖症(メタボリックシンドロームなどの血糖調節異常)を引き起こしている場合にも起こります。「プチッと火がついたように、食べることが止まらない。」といった症状は、低血糖症の可能性があります。

しみ・しわ・たるみのない全身が美しい肌を維持し、若い時のように食べても太らない代謝の良いカラダは、いくつになっても内側から、安全に(副作用がなく)実現できます。

その条件は、

【1】 細胞が酸化していないこと
【2】 細胞の数を、20代と同数(60兆個)に増やすこと

* 細胞の数は、赤ちゃんは40兆個、成人して60兆個、そして老化すると40兆個に減ります。

【3】 細胞の機能を、20代と同じレベルに引き上げること

クリニック・ハイジーアのダイエット外来では、60項目以上に及ぶ詳細な生化学的検査を実施し、カラダの内側 を徹底的に調べ、診断し、遺伝子生物学にもとづいた細胞レベルの統合ダイエット医療を行っています。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、患者様ひとりひとりのやせられない原因や、代謝が低下している(老化) 原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアのメディカル(医療)ダイエットの3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

2010年11月 8日

骨粗しょう症でお悩みの患者様へ

骨粗鬆症は、治らないと思う
整形外科のお薬やカルシウム剤を飲んでいるが、骨密度が上がらず不安である
寝たきりになりたくない
寿命まで元気で、自分の足で歩きたい
骨や関節の痛みがつらい、痛みを治したい
薬を飲みたくない、手術をしたくない
骨粗しょう症の原因を、知りたい
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用が少なく、体に優しい治療を受けたい

一般的に医師も含めて、骨や軟骨は再生しにくく、骨粗鬆症は治らない、と考えられています。

それは、薬物療法、運動療法、食事療法など、整形外科でおこなわれる標準治療では、骨密度の改善率が最大で5%程度に過ぎないためです。

実際には骨密度が5%上昇するケースはまれで、骨密度は通常は低下していきます。

しかし、本当に一度もろくなった骨は回復することができないのでしょうか?

骨粗しょう症でお悩みの患者様へ

実は、そんなことはありません。

骨粗しょう症は、多くの場合治ります。

内臓や皮膚、つめなどのカラダの他の部分と同じように、骨も毎日再生されているからです。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、骨粗鬆症の原因を追究いたします。

その上で、おもに分子整合栄養医学によるもっとも適切な治療方法をアドバイスいたします。

※ 一般の病院では、保険診療の制約があるため(外来の場合)最大で22項目の検査しか行われません。

患者様に安心して治療をお受けいただき、寝たきりにならずに寿命までは自分の足で歩いて、人生を十分楽しめるよう、私たちはお手伝いいたします。


骨新生のメカニズム

女性は閉経すると、エストロゲンとプロゲステロンという二つの女性ホルモンの分泌が低下し、副甲状腺ホルモンの働きが活発になります。

その結果、骨からカルシウムが流れ出し、骨粗鬆症になったり、腰が曲がったり、軟骨がすり減って関節が痛くなったりします。

「一度もろくなった骨は、回復することができない。」なんて、あきらめていませんか?

図1 加齢による骨量の生理的変化

実は、そんなことはありません。

骨細胞の代謝サイクルは、他の細胞に比べて長いため、時間はかかりますが、材料が十分にあれば、骨密度を上げることは可能です。
(骨細胞の代謝サイクルは約6ヶ月間で、細胞の中で一番長い期間が必要です。ちなみに、代謝サイクルの一番短い部位が、小腸細胞の寿命が約24時間。皮膚細胞の寿命は、約28日です。よく、お肌のターンオーバーは28日!なんて、言いますね。)

骨は、骨芽細胞による骨新生(骨をつくる)と、破骨細胞による骨破壊・吸収(骨をこわす)の作用が常に繰り返されることによって、活発に新陳代謝が行われています。

実に、全身の骨の3~5%が毎日作りかえられていると言われています。
つまり、骨新生=骨破壊であれば、骨密度は下がることはありません。

しかし骨粗鬆症では、骨新生<骨破壊になっているため、骨密度が低下します。

骨のターンオーバーが活発に行われ、骨新生>骨破壊というバランスにする必要があります。

では、骨新生>骨破壊にするには、どうしたら良いのでしょうか?
その答えは、骨の代謝メカニズムから知ることができます。

「骨を丈夫にするには、カルシウム」と短絡的に考えられていますが、残念ながらカルシウムだけ摂っても、丈夫な骨は作れません。

骨密度も、上がりません。

骨といえば、白く硬い骨を想像しますが、その土台は軟骨です。

骨細胞を分裂させて骨量を上げるためには、まず骨の端にまず軟骨が造られ、その軟骨にカルシウムが沈着して硬骨(=骨)になるというステップが必要です。

軟骨は、コラーゲンというたん白質を軸に、プロテオグリカンという糖タンパクを詰め込んで造られます。

硬骨は、これに加えてグラタンパクというたん白質の接着剤でカルシウムを塗り込めて造られます。

ということは、軟骨も硬骨も、まずはたん白質がなければ形にならないことが分かります。

コラーゲンを作るにはビタミンC、プロテオグリカンを作るにはビタミンA、グラタンパクを作るにはビタミンKが必要です。

※ ビタミンCは熱にたいへん弱いため、食品工場で生産された市販の製品は、製造の過程でビタミンCが無くなってしまい狙った効果が期待できません。GMP基準を満たした薬品工場で製造された、ビタミンCを摂取してください。

※ 骨密度の予防と治療には、治療レベルのビタミンAが必要ですが、化学薬品の場合では副作用(過剰症など)が伴いますので、やみくもに摂取することはおすすめできません。食品から造られた「天然」のビタミンAでは、副作用の心配がありません。

そして、その上でようやくカルシウムの出番とあいなるわけです。

日本人の7倍の動物性蛋白質を摂取していると言われる欧米人に比べると、日本では腰の曲がったお年寄りが多いのは、明らかにたん白質の不足が原因でしょう。

骨造りの土台は、まずたん白質、そして他の様々な「骨を作る材料」をきちんと体に入れることが重要なのです。

熟練した医師の管理下で行う栄養療法は、副作用がなく安全に、骨密度を上昇させることができます。

カルシウムの摂取のポイント

目安として、骨粗しょう症の予防には毎日600ミリグラム以上、治療ではおよそ倍量のカルシウムが必要な計算になります。

カルシウム摂取量がの600ミリグラムを1日でも下回ると、骨からカルシウムが溶け出すようにカラダは働くためです。

そして、骨のカルシウムが血中に溶け出す時には、きまって必要以上に大量のカルシウムが溶け出してしまうために、「カルシウムパラドックス」と呼ばれます。

閉経前の女性では、女性ホルモンがこれを抑制し骨は守られますが、閉経後の女性では抑制するものが無くなり、骨粗鬆症になりやすくなります。

その溶け出した余剰カルシウムは、動脈壁、心臓弁膜、腱、腎臓などに沈着し、その結果心臓弁膜症、五十肩、腎臓結石などを引き起こすのです。

そのため、閉経後の女性ではとくに、「カルシウムパラドックス」にならないよう毎日カルシウムの摂取が必要なことを知ってください。

怖いカルシウム

怖いカルシウム

骨を造るためにかかせない材料のひとつが、カルシウムなのはみなさん御存じですね。

昨今では、コンビニやスーパー、通販などで、気軽にカルシウムが購入できます。 しかも、ありがたいことに「天然」とうたっていながら、お値段は手頃なものも多いですね。

このような安価なカルシウムは、もちろん材料も安価です。

どういった材料を使用するかというと、鉱石(=ドロマイト)、貝がら、サンゴ礁、卵の殻などです。

たとえ鉱石(=石)でも「天然」にはかわりなく、カルシウムは豊富に含まれています。

が、残念ながら人間は、上記に含まれるカルシウムは、まったく吸収することができません。

そして、その吸収されなかったカルシウムは、大腸内で異常発酵しメタンガス(=毒素)を発生させ、大腸から上皮吸収され、直接血中に入りいろんな悪さをします。

カラダに良いと思って摂取したカルシウムが、実は肝臓に負担をかけたり、皮膚疾患、原因不明の痛みなど、さまざまな悪さの原因になることを知ってください。

妊娠中の方、ご高齢の方、お具合の悪い方、のみならず健康な方でも、「百害あって、一利なし」であれば、サプリメントはたとえ「天然」とうたっていてもカルシウムでは特に注意が必要です。

もちろん、骨粗鬆症の予防や治療に向かないのは、言うまでもありません。

よく健康のためにたくさんサプリメントを買って飲んだら、

「肝機能が、悪くなった。」などや

「オナカが張って、くさいガスがたくさん出て苦しい。」

などと訴えるかたがいらっしゃいますが、その原因はカルシウムのサプリメントの材料や、市販の安価な化学物質のサプリメントかどうか確かめてみる必要があります。

カルシウムならなんでも、骨に良いわけではありません。

「人間が吸収できる」そして「相性の良いカルシウム」は、

1番が「牛の骨」で、

2番は「魚の骨」

のみです。

牛の骨は、一般の家庭で食べることは難しいので、手軽にカルシウムの補給を考えるなら、やはり魚の骨ですね。

骨粗しょう症に必要なサプリメントのご購入、お問い合わせは
03-6826-8776


統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、骨密度を上げるために必要な材料を診断します

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、半年~1年を要します

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例(骨粗しょう症など)を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 骨の代謝サイクルは、カラダの細胞の中で一番長いために、治療には長期間が必要です。

クリニック・ハイジーアの骨粗しょう症の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。
※ 漢方薬は、保険が適用されます。

骨粗鬆症の改善事例

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2010年11月 7日

低血糖症でお悩みの患者様へ

下記の症状を複数思い当たる方は、低血糖症の疑いがあります。

疲れやすい、だるい、カラダが重い。(慢性疲労のような症状)
不安になる。うつの症状がある。やる気が起きない(無気力)。
死にたくなることがある。リストカットを、発作的にしてしまう。
精神科や心療内科で、精神疾患と診断されている。
精神科や心療内科で、薬を処方されている。
落ち着きがない。集中できない。
イライラして、自分をコントロールできない。
睡眠薬がないと、眠れない。
キレて、暴れる。
プチッと火がつくと、過食して、食べるのが止まらない。
食欲が不安定だ。
月経前症候群(PMS)や月経前不機嫌性障害(PMDD)の症状が強い。
カラダのあちこちが、痛い。
太っていて、なかなか痩せない。
水を飲んでも太るような気がする
原因不明の皮膚症状が出る。
頭痛持ちである。
冷え性である。

このように低血糖症の症状は、実に多様であり、上記の他にもさまざまな症状が起こりえます。

また、低血糖症が真の原因であるにもかかわらず、日本では低血糖症という言葉が知られていないため、間違った診断がくだされ必要のない投薬治療が行われているケースも少なくありません。

【低血糖症患者が間違って診断された病名】

・ 精神発達延滞・ 慢性気管支ぜんそく・ 自律神経失調症
・ アルコール中毒・ アレルギー・ 脳腫瘍
・ 神経症・ 心理・神経症状・ 老化
・ 糖尿病・ 脳動脈硬化・ 精神衰弱
・ 閉経期・ メニエール症候群・ 偏頭痛
・ パーキンソン病・ 神経性皮膚障害・ てんかん
・ リウマチ性関節炎・ 慢性じんましん・ 統合失調症
上記の疾患は、ガイランド、サルツァー、フレデリックス、マーチン、ウェラー、チェラスキン、その他の博士の報告から累積された病名。

低血糖症は、長年の糖質を中心とした食生活で、膵臓からのインスリン分泌のコントロールが悪くなった結果起こります。
過剰な糖質の摂取で血糖値が下がり過ぎると、血糖値を上げるためのホルモン(おもにアドレナリンや、ノルアドレナリンなど)が異常に分泌され、その結果さまざまな症状や異常行動を起こします。

アメリカの脂質代謝研究の第一人者であり、ゾーンダイエットで有名なドクター・シアーズは、
「人類の75%が低血糖症になりうるほど、低血糖症はコモンディジーズ(よくある症状)である。そして、そのうちの25%の人たちは、相当悪く、糖尿病に移行して当然だろう。」
と、公言しています。

低血糖症

このように現代人を悩ます原因不明の不調の症状の多くに、低血糖症が関係していると考えられます。

クリニック・ハイジーアでは、分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせた統合医療により、低血糖症の治療を行っています。

60項目以上の詳細な生化学検査(血液検査)に加えて、患者さまひとりひとりに必要な特殊検査を行い、さまざまな症状の病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
基本的には、「化学医薬品」を使用しません(ただし症状により薬剤が必要な場合は薬物治療と併用し、徐々に減量を目指していきます)。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


なぜ現代人に、低血糖症が増えているのか?

なぜ現代人に低血糖症が増加しているのでしょうか?
その謎を解くには、人類の食生活の歴史を振り返る必要があります。

そもそも血糖とは、脳の重要なエネルギー源なので、血糖値は90 mg/dl前後に保たれるような仕組みになっています。
血糖値が高くなればインスリンを出して血糖値を下げ、低くなればグルカゴンやアドレナリン・ノルアドレナリン、コルチゾールなどのホルモンを出して血糖値を上げ、常に血糖値を適した濃度にコントロールしているのです。

しかし、甘いお菓子やジュース、白いご飯やパンなどのGI値が高い(血糖値を上げやすい)食品を食べると、血糖値が急激に上がってしまうため、それを下げるためにインスリンという血糖値を上げるホルモンが沢山出てしまいます。
そしてその結果、血糖値が下がりすぎてしまうのです。

人類の歴史は「飢餓との闘い」と言われますが、およそ200万年前、人類の先祖は、狩りで得た「生肉」や、摘みとった「木の実」、「昆虫」などを食べていました。
これらの食品はGI値(血糖値の上りやすさ)でいえば、およそ60以下の低いものばかりです。
つまり、およそ200万年前の人類の食生活では血糖値が上がりすぎることがなかったため、インスリンを沢山分泌する必要はなかったのです。

その後、約2500年前、日本の弥生時代では、農耕が始まり米を作るようになりました。が、当時は精米技術がなく、玄米を食べていました。
玄米のGI値はおよそ56なので、それでもまだインスリンを多く分泌する必要はありませんでした。しかも1日1食でした。

GI値の高い白いご飯や白いパンを1日3回食べるようになったのは、戦後のこの100年程度です。白いご飯のGI値は84、白いパンに至っては91です。
白いご飯や白いパンを食べるたびに、すい臓が沢山インスリンを分泌しなければならなくなったのが、ついこの100年の話なのです。

その上この20年では、コンビニが全国各地に出店し、清涼飲料水や菓子パンやチョコレートなどの甘い菓子類をいつでも好きなだけ食べられるようになりました。
どこそこのスイーツが美味しいなど、1日に3回どころか、1日中甘いものを食べ続けています。

なぜ現代人に、低血糖症が増えているのか?この100年の間に、私たちの食生活はガラッと変わってしまいました。しかし人類の長い歴史のなかで、この100年というのはほんのわずかの時間に過ぎないのです。
しかし、私たちの遺伝子は、100年程度では変化しません。つまり私たちの体は、200万年前と同じ、インスリンの大量分泌を必要としない状態に適応したままなのです。
そもそも沢山のインスリンを作るようにできていないのに、GI値の高い食品を食べるたびにインスリン分泌をしなければならなくなり、そのうちにすい臓が疲れ、しまいにはコントロールを失い、低血糖症を引き起こしているのです。
そして低血糖症がさらに進んだ段階が、糖尿病です。

とくに砂糖( = 高GI値食品)やブドウ糖加糖液などは、人体の仕組みに合っていない、低血糖症を起こしやすい食品です。
本来食べるべきものではないのです。
人間にとって、砂糖は「麻薬」のようなものです。
一度食べると、インスリンの過剰分泌が起こり、血糖値が下がりすぎてしまうために、また砂糖が欲しくなります。
その結果、さまざまな不快な症状や、精神症状まで引き起すことになるのです。

日本では、低血糖症の概念がまだ一般に浸透していませんから、砂糖が体に深刻なダメージを与えるなどという概念は、信じがたいかもしれません。
しかし、人類の75%は、砂糖をはじめとする糖質にうまく対応できないのです。

そして、それによる症状の多くが、低血糖症ではない他の病気と診断されて、正しい治療が行われないままになっているのです。

さまざまな不快な症状には、かならずどこかに原因があるはずです。

その真の原因を探し、原因から根本的な治療を行い、患者様本来の元気をとり戻していただくために、クリニック・ハイジーアでは統合医療を行っています。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、低血糖症を引き起こす原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方治療や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの低血糖症の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

2010年11月 6日

痛風でお悩みの患者様へ

痛風の原因を知って、根本から痛風を治したい。
痛風の痛みから、1日も早く解放されたい。
消炎鎮痛剤やステロイド剤などの薬に頼りたくない。
痛風を治療して、お酒や食事を楽しみたい。
我慢しないで、ビールを毎日飲めるようになりたい。
対症療法ではなく、痛風の原因から治療をしてくれる病院を探している。
副作用のない、体に優しい治療を受けたい。
適切な治療で、痛風腎にならずに人工透析は避けたい。
痛風を治療して、根本から健康になりたい。

痛風の原因は、一般的には高尿酸値血症とされています。
痛風を患っている患者さまの血液中の尿酸濃度が高まっているため、現代西洋医学では、薬を使って強制的に尿酸値を下げるような「対症療法」をおこなうのが一般的です。

しかしながら、尿酸値が高い人の全員が、すべて痛風になるわけではありません。
尿酸値の高さは、痛風の必要条件であって、十分条件ではないのです。

そのため、むりやりお薬で尿酸値を下げても、なんの根本的な解決にはなりません。
尿酸が人体に有害なら、強制的に尿酸値を薬で下げるのも、一考の余地はありますが、尿酸そのものは決して害を与える物質ではありません。
むしろ、血液中で抗酸化物質(=老化や病気を防ぐ物質、スカベンジャー)として働く大切な物質です。
その大切な尿酸を、必要以上に減らしてしまったら、逆に健康を損ねてしまいかねません。

では、尿酸値が高くても、痛風にならない人がいるのは、何故なのでしょうか?
この答えは、痛風の起こる仕組みから知ることができます。

痛風でお悩みの患者様へ血液中の尿酸値が高くなると、尿酸がナトリウムと結合して「針状」の結晶になります。
これが、周囲の組織を損傷して、傷ついた部分が炎症を起こし、痛みの原因になります。
逆にいえば、尿酸値が高くても、この針状の結晶ができなければ、痛みは起きませんし、痛風にもなりません。
そして、尿酸をナトリウムと結合させないためには、「糖たんぱく」が必要です。
血液中に糖たんぱくがあると、尿酸はナトリウムと結晶しないで、糖たんぱくと結合するので、痛風にはならないのです。
このように、痛風の予防と根本治療は、決して尿酸値を下げることではないことを、知ってください。

クリニック・ハイジーアでは、分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせた統合医療を行っております。

60項目以上の詳細な生化学検査(血液検査)に加えて、患者さまひとりひとりに必要な特殊検査を行い、痛風を引き起こす病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
基本的には、ステロイド剤などの「化学医薬品」は、使用しません(ただし症状により薬剤が必要な場合は薬物治療と併用し、徐々に減量を目指していきます)。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


痛風は、治るのか?

痛風とは、慢性進行性の激痛をともなう関節炎で、日常生活のQOLを著しく低下させ、放っておくと「痛風腎」といって腎機能障害を引き起こし、人工透析にいたることもある、厄介な病気です。

現代西洋医学における痛風の標準治療は、関節炎をいかに沈静化させ、痛みを軽減するかが目的であり、好中球の活動抑制や、痛み止めやステロイド剤などの消炎鎮痛剤の投与や関節内ステロイド注入などの薬物療法が主になります。
現代西洋医学のこのような薬物を中心とした治療は「対症療法」ですから、痛風の痛みをコントロールをしたり、強制的に尿酸値を下げているに過ぎず、なんの根本的な解決にはなるわけではありません。

痛風にともなう関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応とされ、現代西洋医学では、高尿酸血症がその原因の一つとされています。

しかし、高尿酸血症だからといって、必ずしも全員が痛風を発症するわけではなく、実際に関節炎を起こす割合はごくわずかに過ぎません。
高尿酸血症でも、痛風を発症しない場合がほとんどなのです。
そのため、アメリカでは、高尿酸血症の患者には尿酸値を下げる投薬治療は、一般的には行われていません。

ビールを毎晩浴びるように飲んでいる人の全員が、痛風を発症するわけではありません。
そのために「痛風を引き起こす直接の原因は、別にある」と考える方が、自然でしょう。

再度、痛風の起こる仕組みから考えましょう。再度、痛風の起こる仕組みから考えましょう。

血液中の尿酸がナトリウムと結合して「針状」の結晶をつくり、周囲の組織を損傷して、傷ついた部分が炎症を起こし、痛みの原因になります。
逆にいえば、尿酸値が高くても、この針状の結晶ができなければ、痛みは起きませんし、痛風にもなりません。
そして、尿酸をナトリウムと結合させないためには、「糖たんぱく」が必要です。
血液中に糖たんぱくがあると、尿酸はナトリウムと結晶しないで、糖たんぱくと結合するので、痛みが起こらないのです。

このように、痛風の予防と根本治療は、決して尿酸値を下げることではありません。
血中の尿酸値は、そのままでも問題はありません。
体内で、充分に糖タンパクを作れば良いことになります。
そこで必要なのは、たん白質と、糖を作るためのビタミンAの治療レベルの摂取です。
(市販のビタミンAは、一般に合成のため化学薬品と同様で、食品ではないために、大量摂取では副作用の問題があり、やみくもに摂取するのはお勧めできません。)

また、尿酸値が高くなるタイプは、
「体内に尿酸を過剰に作り過ぎるタイプ」と、
「余分な尿酸を腎臓から排泄できないタイプ」です。
どちらのタイプも、一過性の問題ではなく、ひとりひとりの体質の問題です。
どんな体質であれ、本来の人間のカラダの機能を正常にするには、カラダの合目的にそって必要な栄養素を摂取することです。

クリニック・ハイジーアでは、まずは患者様の体内環境を知るために、60項目以上に及ぶ詳細な血液検査や尿検査を行います。

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、痛風の症状を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

痛風の真の原因を探し、原因から根本的な治療を行い、患者様本来の元気をとり戻していただくために、クリニック・ハイジーアでは統合医療を行っています。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、痛風を引き起こす原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも、劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方治療や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの痛風の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。
※ 漢方薬は、保険が適用されます。

改善例

(準備中)

2010年11月 5日

糖尿病でお悩みの患者様へ

経口血糖降下剤などの薬をやめて、根本治療をしたい
インスリン注射の量を、減らしたい、またはやめたい
網膜症や壊疽(えそ)、心筋梗塞などの合併症を、回避したい
人工透析にならないようにしたい
糖尿病でも、健康を維持し天寿を全うしたい
家族が糖尿病なので、自分がならないように予防をしたい
面倒なカロリー制限をしないで、食事を楽しみたい
薬に頼らず、根本的に糖尿病を治したい

糖尿病とは、膵臓から血糖値を下げるインスリンという大切なホルモンが分泌できなくなり、血糖値が高くなる病気です。

統計によると、糖尿病患者の平均寿命は、全人口のそれよりも10年短いといいます。

放置すると死に至る怖い病気ですが、血糖値だけを薬で強制的に下げても問題の解決にはなりません。

「酸化(=活性酸素ダメージ)」という言葉をご存知でしょうか?

鉄クギは放っておくと錆びて酸化しますし、工場の黒くなった廃棄油の原因は酸化です。 人間も同じように、酸化して老化し、酸化して病気になり、酸化して死に至ります。

糖尿病でお悩みの患者様へ糖尿病の合併症は、この酸化が原因で起こります。

糖尿病患者では、インスリンが分泌できないために、体内にあふれた「糖」が過剰な「活性酸素」を生み出します。その活性酸素が末梢血管障害を引き起し、失明の原因となる網膜症や、腎不全の原因となる腎機能障害、手足の壊疽(えそ)の原因にもなる神経障害などを招きます。

また、酸化した脂質(=過酸化脂質)が血管壁にこびりつき動脈硬化を引き起こし、心臓や脳の血管が狭くなったりつまってしまうと、心筋梗塞・脳梗塞などの虚血性疾患を起こします。

糖尿病は、高血糖そのものではなく、この「水の酸化」と「油の酸化」の両方のダメージによる合併症が原因で死に至るのです。

ということは、糖尿病であっても、合併症さえ起こさなければ、つまり酸化さえ防ぐことができれば、なんの心配もないことになります。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析と診断を行い、分子整合栄養医学と漢方薬による糖尿病の根本治療を行っております。

※ 一般の病院では、通常最大で22項目の検査しか行われません。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


糖尿病を治す分子整合栄養医学

糖尿病は、かつては限られた人達だけの病気でした。 
自己免疫疾患である一型糖尿病は別として、二型糖尿病は一部の豊かな特権階級の人だけがかかる病気で、「贅沢病」などと呼ばれていました。

しかし21世紀の現代では、1400万人の日本人が糖尿病に罹患しているか、その予備軍であると言われているほど、ポピュラーな病気となっています。
糖尿病は男性では死因の10位、女性では9位であり、毎年1万人の患者さまが糖尿病で亡くなっています。また、1万人以上の患者様が人口透析になると言われています。

現代医学では糖尿病に対する特効薬はなく、標準治療としてインスリン療法や経口血糖降下剤などによる血糖コントロールが行われています。

しかし、それらの治療を行っても、合併症の軽減効果は認められるものの、死亡率には大きな差はなく、一度なってしまうと治療が難しい病気である、と言われています。

また、治療や予防の基本であるとされている従来の食事療法は、望ましい効果を出すための厳密な管理が現実的には困難であるということや、自覚症状の乏しい糖尿病患者様にとってはモチベーションが保ちにくいことなどから、実行が難しく、糖尿病のコントロールを困難なものにしています。

このように、日々進歩している現代医学をもってしても、糖尿病という病気をコントロールするのは難しい、と言うのが実情です。

しかし、本当に糖尿病は治療が困難な病気なのでしょうか?

糖尿病を治す分子整合栄養医学現代医学による治療は、血糖値が高いのなら血糖値を下げればよい、という「血糖値のコントロール」が治療の主体になっています。そのためには、疲れた膵臓にムチ打ってインスリンを出させる、さらに進んだ場合にはインスリンそのものを補充して、上昇した血糖値を下げる、という具合です。
これはとても当たり前な治療法に見えますが、実はそもそも血糖値が上がる原因の根本的な解決にはなっていません。(*Ⅰ型糖尿病の場合を除く)
このような、病気の根本的な原因を治療せず、起きた症状や結果のみを取り除くための治療法を、「対症療法」と言います。

これに対してクリニック・ハイジーアでは、「食事療法(糖質制限食)」と「分子整合栄養医学による栄養療法」を用いて、そもそもの糖尿病の原因となる血糖値の上昇を抑えること、糖尿病で一番問題となる「血管合併症」を防ぐことを目的とした、「根本治療」を行っています。

糖尿病で問題なのは血糖値が高いことそのものではなく、高血糖による酸化ストレスが引き起こす「血管合併症」です。

糖尿病の三大合併症は「腎症・網膜症・神経障害」ですが、それらは高血糖によるグリケーション(蛋白の糖化)および活性酸素ダメージによる血管障害が主因となって起こります。

また、過酸化脂質による血管障害が動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。

これらの合併症を防ぐこと、つまり活性酸素ダメージを取ることが大切です。
そのためには抗酸化物質(ビタミンCやビタミンE)や、タン白質やビタミン・ミネラルなどの栄養素の至適量の投与が有効です。

例えば、HDL(善玉コレステロール)の低値は、糖尿病患者の特徴です。

ビタミンEやパントテン酸の治療レベルの摂取が、動脈硬化を防ぐ働きのあるHDLを増やすので、糖尿病の合併症の積極的な予防と治療となりえます。

さらに望ましいのは、経口血糖降下剤やインスリンなどを使わずに、血糖値が上がらないようにすることです。
血糖を上昇させる栄養素は、唯一「糖質(炭水化物)」です。すでに西洋諸国では有名となっている、従来の糖尿病食とは違う新しい考え方の食事療法、すなわち主食とされるごはんやパン、めん類、いも類などの炭水化物(カーボ)を控える「糖質制限食」で、血糖値の上昇を抑えることができるのです。
この食事法では、厳密なカロリー計算をする必要もなく、今までつらい食事制限に耐えていた患者様でも、十分満足できる食事の量や内容を摂ることができます。

また、肥満を伴う糖尿病の患者様にとっては、肥満治療(減量)がもっとも有効な治療法です。当院では、患者様の状態に合わせたオーダーメイドのダイエットを行い、糖尿病や高脂血症を治療しながら減量をするダイエットを提供しています。

単に「血糖値を抑える」ことでなく、最高の健康、すなわち「オプティマルヘルス」を得ることが、糖尿病のコントロールの究極の目標です。
クリニック・ハイジーアは、そのための皆様のお手伝いをいたします。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、原因不明な病気や治療が難しかった病態の原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、半年が目安です(個人差があります)

肥満に伴う糖尿病の場合は、減量とともに検査データの改善が3ヶ月~半年ほどで認められます。

しかし食事療法・運動療法等は持続が必要であり、一定期間の治療というよりは日常的な継続が必要です。

インスリンの自己注射を止める場合では、年単位の治療期間が必要です。

クリニック・ハイジーアの糖尿病の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

2010年11月 4日

自律神経失調症でお悩みの患者様へ

具合が悪いのに、病院で検査をしても異常なしと言われる
原因がわからないので、どういう治療法を受けたらいいのかわからない
薬を飲んでいるが、いっこうに症状が良くならない
薬による治療を受けたが、よけいに具合が悪くなってしまった
なぜ体調が悪いのか、本当の原因を知りたい
自分にとって何が適切な治療なのかを、知りたい
薬に頼らず、体質改善をして根本から元気になりたい

頭痛、耳鳴り、不整脈、立ちくらみ、めまい、冷え、のぼせ、呼吸困難、のどの圧迫感、手足のしびれ、微熱、発汗(冷や汗)、むくみ、倦怠感(慢性疲労)、便秘・下痢、動悸、不眠、生理不順などの、カラダの症状。

そして、イライラ、不安、情緒不安定や抑うつ気分などの、精神的な症状。

これらの自律神経失調症といわれる症状は、実に多岐にわたり、生命に関わる一大事とは言えないものの、常に患者様を苦しめるやっかいなものです。

そして、こんなに様々な症状があっても、病院で検査をして異常(原因)が見つかることはほとんどありません。

これは、現代西洋医学が器質的な疾患の治療を得意とする学問のため、そして保険診療の範囲では(外来の場合)最大で22項目までの生化学検査となり制約されているため、機能性疾患の代表選手である自律神経失調症状を詳細に診断するまでに至らないためです。

自律神経失調症でお悩みの患者様へ

体になんらかの不調があるということは、そこには必ず原因があります。

原因がない、ということはないのです。

つらい症状の原因を見つけることができれば、解決策も見つかります。

そのためクリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、患者さま一人ひとりの症状の原因を診断します。

そして、その原因に即して、お薬に頼らない統合医療(=根本治療)を行っていきます。

当クリニックの統合医療は、おもに分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせています。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


自律神経失調症状を引き起こす原因

自律神経失調症状は、生命に関わる一大事とは言えないものの、常に患者様を苦しめるやっかいなものです。

様々な症状があるのに、(一般の病院では)検査をしても異常が見つからないと、多くの場合、「神経症」または「自律神経失調症」「不定愁訴症候群」などという診断がつけられます。

このような病態は、西洋医学的では原因が不明なことが多いため、症状をとるための治療、いわゆる対症療法が行われる場合がほとんどです。
鎮痛剤、利尿剤、下剤、抗うつ剤など、多くの薬剤を投与しても、運がよければ症状がとれることもありますが、根本的な解決には至りません。

つまり、これらの症状を治療するためには、症状の根本的な原因を追究する必要があります。

では何故、これらの症状は起きるのでしょうか?

さまざまな病気は、かなり簡単に説明すると「器質性疾患」と「機能性疾患」の2つに分類することができます。
病気を「車の故障」にたとえると、エンジンそのものが壊れてしまって車が動かない状態、すなわち「エンジントラブル」にあたるのが「器質性疾患」であり、全体のおよそ1割を占めるといわれています。
そして残りの8~9割が、車を動かすガソリンが足りないために車が動かない状態、すなわち「ガソリン不足」であり、これにあたるのが「機能性疾患」です。

自律神経失調症状を引き起こす原因手術や投薬が主な治療方法である現代西洋医学は、「エンジントラブル」の治療を得意とする医学です。
そのため、現代西洋医学ではエンジントラブルを見つけることは得意ですが、病態の8~9割を占めるガソリン不足の原因を診断することができません。
(日進月歩を続ける現代西洋医学をもってしても、治療方法が確立され、手術や薬などの対症療法が奏功する疾患は、いまだに全体の1割程度に過ぎないといわれる所以です。)


そして、自律神経失調症の原因が分からないのは、ガソリン不足=機能性疾患だからです。
そのため、一般の病院の検査を受けても異常ナシなどと診断されてしまうことも、少なくありません。

自律神経失調症状とは、機能性疾患の代表選手であり、そして機能性疾患とは「車の故障」に例えれば「ガソリン不足」です。

ガス欠を起こしたら、ガソリンスタンドでガソリンを満タンにするような治療が、人間にも有効になるのです。

この自律神経失調症状の原因が、実は栄養欠乏なのです。 医学部では栄養学の講義はほんのわずかの時間しか行われないため、残念ながら一般の医師には、病気に対する栄養欠乏の認識はほとんどありません。

また、通常の保険診療の枠内では10項目程度しか検査が行われず、機能性疾患(=ホメオスターシスの乱れ)を詳細に診断するまでに至らないのが現状です。

当クリニックでは、60項目以上の詳細な生化学検査を行い、症状の原因を徹底的に探します。 

体になんらかの不調があるということは、そこには必ず原因があります。

原因がない、ということはないのです。

つらい症状の原因を見つけることができれば、解決策も見つかります。
適切な対処法をとって、崩れたホメオスターシスを整えることができれば、毎日をエネルギッシュに過ごすことができるのです。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、自律神経失調症状の原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方治療や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの自律神経失調症の治療

血液検査・尿検査のデータをもとに、治療方針をドクターが決定します。

↓
A
自律神経失調症のみの場合 : 分子整合栄養医学
B
他の生活習慣病を併発しているある場合 : 分子整合栄養医学 + 漢方薬
C
病態が進行し、減薬も必要な場合 : 分子整合栄養医学 + 漢方薬 + 現代西洋医学

当クリニックでは分子整合栄養医学と東洋医学(漢方)と現代西洋医学による統合医療を行っております。

当クリニックでは分子整合栄養医学と東洋医学(漢方)と現代西洋医学による統合医療を行っております。

分子整合栄養医学
詳細はこちら→

東洋医学
詳細はこちら→

西洋医学
医師が必要だと判断した場合、栄養療法または漢方に加え、現代医学的な薬剤も取り入れて治療 を行います。

2010年11月 3日

C型肝炎でお悩みの患者様へ

インターフェロン以外の有効な治療法がないか探している
インターフェロンが効かなかった
インターフェロンが使えないと言われた
インターフェロンは副作用が強いので避けたい
肝硬変や肝ガンを予防したい
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用が少なく体に優しい有効な治療を受けたい
C型肝炎ウイルスキャリアでも、健康で天寿をまっとうしたい

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、患者様ひとりひとりの病態の原因を追究いたします。その上で、もっとも適切な治療方法をアドバイスいたします。 (※一般の病院や人間ドックでは通常、十数項目の検査しか行われません。)

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


副腎疲労でお悩みの患者さまへ

下記の症状を複数思い当たる方は、副腎疲労の疑いがあります。

とにかく疲れる。眠っても疲れがとれない。
朝起きられない。起きるのがつらい。いつまでも寝ていたい。1日中寝たきり。
体が重い。だるい。
めまいがする。頭がふらふらする。
うつ状態である。
やる気が起きない。
楽しみや喜びがない。
記憶力・集中力が低下した。
頭が働かない。頭にもやがかかったような感じがする。
動悸がする。
夜眠れない。
パニックを起こしやすい。緊張しやすい。
ストレスに対処できない。ストレスがあると風邪を引く、または寝込んでしまう。
風邪を引きやすい、風邪の治りが悪い。感染症にかかりやすい。
アレルギーがある。炎症を起こしやすい。
急に鼻炎になり、改善しない。
急にじんましんや湿疹、皮膚炎になり、改善しない。
急にリウマチ・関節炎が発症した
etc・・・

これらは、一見まったく別の症状のように見えますが、すべて副腎疲労が原因で起こりうる症状です。

しかし残念ながら、日本には副腎疲労を正しく診断できる医師がほとんどいません。
このため、症状だけを診て「うつ病」や「アレルギー」などの誤った診断がくだされ、適切ではない投薬治療が行われていることがほとんどなのです。

当然、根本治療をしているわけではないので、症状が改善すればラッキーですが、多くの場合、望ましい改善効果は期待できません。

症状を根本的に改善するためには、原因となっている副腎疲労を正しく診断することが必要最低条件なのですが、それがほとんど期待できないのが実情なのです。

【副腎とは?】

そもそも副腎とはどんな臓器なのかを説明していきましょう。

副腎とはその名の通り、左右の腎臓の上に帽子のようにちょこんと乗っている、小さな臓器です。
副腎とは? 副腎は、ホルモンという物質を産生する「内分泌腺」の一種です。ホルモンとは、微少でも体内でとても大切な働きをする物質のことです。
このように、副腎と言う名前がついていますが、腎臓とはまったく別の働きをしています。

副腎の働きは、コルチゾールやアルドステロン、アドレナリンなど、生命維持に必要不可欠なさまざまなホルモンを分泌することです。

副腎ホルモンの中でも最も重要なものは、副腎皮質から分泌される「コルチゾール」です。
通常、副腎疲労とは、コルチゾールの分泌が低下した状態のことを指します。

コルチゾールの主な働きは、以下のものです。

・ 血糖値を上げる
・ エネルギーを生みだす(血糖値を上げる結果として)
・ 血圧を高める
・ 精神的・肉体的なストレスに対抗する
・ 炎症・アレルギーを抑える

このようにコルチゾールはとても大切な働きをしており、生命維持に必要不可欠な重要なホルモンなのです。

このコルチゾールがまったく出なくなってしまう病気を「アジソン病」と言います。アジソン病は、コルチゾールを補充しないと死に至る病気です。
アジソン病は医学の教科書に載っていますし、医師であれば必ず知っている有名な病気です。

しかし、アジソン病までいかなくても、コルチゾールの分泌が「不十分」になってしまうということが、よく起こります。
これが、「副腎疲労」です。

コルチゾールはとても重要なホルモンであるため、コルチゾールがある程度分泌されていても、本当に必要十分な量ではない場合、さまざまな症状が起こります。

・ エネルギーがうまく作れないため、疲れやすい。朝起きられない。
・ 免疫力が低下するため、風邪を引きやすく、なかなか治らない。
・ 体のいろいろな部位で炎症が起こりやすく、治りにくい。
・ 血糖値が低下し、脳のエネルギー不足に陥るため、うつ状態や、記憶力の低下、集中力の低下などを引き起こす。
・ アレルギーが抑えられないため、じんましんや皮膚炎、鼻炎や喘息などが発症する。
・ 自己免疫反応が抑えられなくなり、関節炎やリウマチなどが発症する。
・ コルチゾールの代わりにアドレナリンやノルアドレナリンが過剰に分泌されるため、自律神経の乱れを引き起こし、動悸や不眠などを引き起こす。

これらの症状は、コルチゾールの分泌不足により、よく起きる症状です。
そしてこれらの症状が進行すると、日常生活を行うのが困難になってしまいます。

しかし残念ながら、日本にはこれらの症状がコルチゾールの不足によるものだと正しく判断できる医師がほとんどいません。
一般的な血液検査などを行っても、異常があることはほとんどなく(普通コルチゾールは調べません)、問題なしと診断されてしまいます。

そのため、患者さんの訴える症状だけを聞いて、「うつ病」「慢性疲労」「自律神経失調症」「アレルギー疾患」などと診断されてしまいます。

そのような誤った診断のもとで治療を行っても、根本原因を治療しているわけではないので、多くの場合、症状の改善は期待できません。
疲労を訴える患者様の場合などは、「気持ちの問題」「怠け病」などと診断されてしまうこともあります。

【なぜ、副腎疲労になってしまうのか?】

ではなぜ、副腎疲労が起きてしまうのでしょうか?

もっとも大きな原因は、ストレスです。

副腎は、ストレスと戦う臓器です。
私たちがストレスにさらされた時、自覚はしていませんが、副腎からコルチゾールが大量に分泌され、ストレスに対応します。
それが短期間であれば特別に問題は起こりませんが、長期間にわたると、副腎が疲弊してしまい、本当に必要な量のコルチゾールを分泌できなくなってしまいます。
これが、副腎疲労です。

副腎疲労は、「21世紀のストレスシンドローム」と言われています。

この100年間ほどで、私たちをとり巻く環境は劇的に変化し、自覚している・いないにかかわらず、私たちは慢性的なストレスにさらされています。
それが、副腎という地味ですが重要な臓器に、負担を強いているのです。

つまり、副腎疲労は、機能性低血糖症と同じく、現代社会が作り出した「現代病」と言えます。

副腎疲労はこのようにまだ新しい概念なので、医学の教科書には載っていません。
このため、ほとんどの医師は副腎疲労の知識がありません(アメリカではかなりメジャーになっています)。

激務をこなしていたサラリーマンが突然うつになったり、体調を崩したりするのは、まず副腎疲労が関係していると言ってよいでしょう。
高齢または病気のご家族の介護などを長期間してこられた方や、家庭内に問題を抱えている方、事業で苦労された方などにもよく起こります。

長期間にわたるストレスが原因であることが多いので、30代後半~40代にかけて多いのが特徴ですが、10代などの若い患者さんもいらっしゃいます。
若いのに朝から寝たきり、などという場合も、副腎疲労が原因の一つであると考えられることが多いものです。
この場合、先天的などの何らかの原因で、もともと副腎機能が弱っていることが考えられます。

また、必ずしも精神的なストレスばかりが原因とは限らず、食物アレルギーや花粉症、感染症、有害物質による汚染、不規則な生活(夜間シフトのある職業など)、時差などの身体的なストレスも、副腎疲労に関係しています。
甘いものや精製された炭水化物が多い現代の食生活も、血糖値を下げすぎ、下がった血糖値を上げるために副腎に負担をかけています。
総合的な副腎の負担がオーバーした時に、発症するのです。

【副腎疲労の治療は?】

まずは症状の原因が副腎疲労であることを、きちんと診断することが重要です。
また、原因不明といわれる症状の多くに栄養素の欠乏が関係しており、副腎疲労の原因のひとつにもなっています。

クリニック・ハイジーアでは、まず詳細な問診とともに、栄養・代謝の状態を含めた60項目以上の血液検査・尿検査等を行います。
さらに、副腎疲労が疑われる場合に、副腎ホルモン等を調べます。

そのようにして正しく診断ができて初めて、治療が始まります。

治療としては、副腎疲労による症状が顕著な場合は、ホルモンそのものを補充することが必要になります。
この場合、副腎皮質ホルモンの一種であるDHEA(Dehydro-epiandrosterone)のみ、またはDHEAとヒドロコルチゾン(=コルチゾール。コルチゾンを体外から摂取する場合の名称)の両方を用います。
コルチゾールの不足が原因である場合には、これらのホルモンの補充によって即効的な効果が期待できます。

しかし、副腎ホルモンの補充は副腎疲労による症状を取るためには効果的ですが、副腎疲労そのものを治しているわけではありません。
副腎の機能を回復させ、自前のコルチゾールを十分に分泌できるようにするためには、「ホルモンの材料」が必要です。
つまり、「栄養」です。

コルチゾールを合成するには、タン白質・ビタミンC・ビタミンB群(とくにB5)・亜鉛・ビタミンE・ビタミンAなどが必要です。
副腎疲労の患者さまのほとんどは、長期間のストレスによる消化吸収障害や、ストレスによる栄養素の需要の増大などで、これらの栄養素の欠乏状態に陥っています。
これらの栄養素を、治療用サプリメントを用いて十分に補給していく必要があります。

中でもとくに重要な栄養素は、ビタミンCです。
人体でもっともビタミンCの濃度が高い臓器は、脳と副腎です。つまりこれらの臓器はビタミンCをもっとも多く必要としている臓器と言えます。
人間は他の動物と違い、体内でビタミンCを合成できませんので、慢性的な壊血病(ビタミンC欠乏症)と言われています。
そこへストレスがかかると、コルチゾールを合成するためにさらにビタミンCが消費され、副腎のビタミンCが枯渇してしまいます。その結果、コルチゾールの合成がうまくいかなくなってしまうのです。

ビタミンCは口から治療用サプリメントとして摂取することも重要ですが、高濃度ビタミンC点滴療法が非常に効果的です。
高濃度ビタミンC点滴療法は、副腎に急速にビタミンCを充満させることができるため、即効的な効果が期待できる、とてもよい方法といえます。

ビタミンC以外にも、治療的なレベルのタン白質(プロテインやアミノ酸)、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、ビタミンAなどが必要になります。

もちろん、副腎疲労の大きな原因はストレスですので、ストレスがある場合はなるべく避ける努力が必要になります。
必要に応じて心理カウンセリングを併用することもあります。

治療期間は、個人差がありますが、ホルモンの補充期間としておよそ半年、完全に副腎疲労が回復するには1年~数年を要します。

クリニック・ハイジーアでは、分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせた統合医療により、副腎疲労の治療を行っています。

60項目以上の詳細な生化学検査(血液検査)に加えて、患者さまひとりひとりに必要な特殊検査を行い、さまざまな症状の病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
基本的には、「化学医薬品」を使用しませんが、症状により薬品(副腎のホルモンを含む)が必要な場合はそれを併用し、徐々に減量を目指していきます。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、症状を引き起こす原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、半年~数年である

副腎疲労を回復するには、早くて半年、長くて1年~数年の期間が必要です。

※ 治療効果には、個人差があります。

はじめに

C型肝炎は、ウイルスを駆除しない限り自然に治ることはないと言われており、ウイルスキャリアである限りゆっくりと肝細胞の破壊が進み、やがて肝硬変や肝細胞ガンに至る病気です。

よって、C型肝炎治療の最大の目的は、肝ガンの予防にあります。

「肝硬変なくして肝ガンなし」と言われますが、慢性肝炎などがあっても、肝硬変にならないように予防することが非常に重要だと言えましょう。

はじめに

現代西洋医学においては、C型肝炎に対する治療法として、インターフェロンによるウイルスの駆除が広く行われています。
世界標準であるペグインターフェロンα-2b+リバビリンの併用療法で、インターフェロンの効きにくいと言われている1bウイルスでも、駆除率は50%という時代になりました。

しかし、インターフェロンによる効果が出ないケース(日本人のHCV患者様の75%はインターフェロンが効きにくい1bとされています)や、他の合併症や肝硬変でインターフェロン治療ができないなどの場合、HCVによる肝ガン発症を予防するためにはどうしたらよいのか、お困りの患者様が多いことも事実です。

HCVウイルスのキャリアである限り、肝硬変や肝ガンを根本的に治療する方法はないのでしょうか?

そんなことはありません。
肝臓に半分の健康な肝細胞が残っていれば、分子整合栄養医学による治療レベルの栄養素の補給によって、肝機能の修復が十分に期待できます。

肝臓は生体にとって重要な臓器であるために、高い分裂と分化の能力を持っています。
肝臓の一部を切除しても数ヵ月後には通常の大きさと機能を回復することから、生体肝移植が可能になるほど、予備能力の高い臓器であることをご理解ください。

昔の人は「肝臓病に薬なし、一に栄養、二に安静」と言いましたが、よく言ったものです。
肝臓病は十分な栄養補給と生活習慣を改善すれば、むしろ治しやすい病気であると言われる所以です。

現代西洋医学の標準治療は、インターフェロン治療によるウイルスを駆除する原因療法と、肝機能改善薬(肝庇護薬)による肝臓の炎症を抑える対症療法があります。

分子整合栄養医学は、HCVの患者様にとって副作用のない有効な治療法であり、肝臓病治療の大変有効な3番目の選択肢と言えるでしょう。

分子整合栄養医学とは、まだ日本では耳慣れない治療法ですが、いわゆる民間療法とは違い、科学的・生化学的な根拠に基づいており、現代医学で治療が難しい病気の分野などで世界的にも注目を浴びている治療法です。

また、HCVによる急性肝炎にかかった場合、50~70%の方がHCVウイルスキャリアとなりますが、残りの30~40%は感染した年齢に関係なく"自然治癒"するということをご存知ですか?

同じようにHCVに感染しても、自然治癒する例としない例があるのです。
その違いが何に基づくのかはまだ明らかではありませんが、ウイルスの遺伝子型(genotype)やその量などには関係がないと言われています。
もっとも考えられるのは、感染を受けた人の体質や栄養素の状態である、と推察されています。

このような肝臓の再生能力や、ウイルスの排除などに関与する「肝臓の自然治癒能力」は、ひとえに免疫力や肝細胞の再生の元になる栄養素の状態に左右されるのです。
C型肝炎ウイルスが駆除できなくても、肝硬変や肝がんを予防できますから、恐れることは無いのです。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、原因不明な病気や治療が難しかった病態の原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い――天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は3ヶ月~半年である

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には個人差があります。
※ C型肝炎の場合、他の疾患よりも長期の治療期間が必要となります。

クリニック・ハイジーアの副腎疲労治療

血液検査・尿検査等のデータをもとに、治療方針をドクターが決定します。

↓
A
 : 分子整合栄養医学 + 食事療法
B
 : 分子整合栄養医学 + 食事療法 + 高濃度ビタミンC点滴療法
C
 : 分子整合栄養医学 + 食事療法 + 高濃度ビタミンC点滴療法
   + ホルモン補充療法(ヒドロコルチゾン+DHEA)

など。

クリニック・ハイジーアのC型肝炎の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。


メディア掲載

  • ミセス
    2014年4月7日発行
  • 日刊ヘルス
    日刊ヘルス
    2011年1月号
  • VOCE
    VOCE
    2010年12月号
  • AERA
    AERA
    2010年4月30日発行
  • anan
    anan
    2010年1月20日号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年10月15日発行
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年9月1日発行
  • 美的
    美的
    2009年5月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2009年4月号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年1月25発行
  • すこやか健保
    すこやか健保
    2008年12月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2008年2月号
  • Baby
    婦人公論
    2007年11月10日増刊号
  • 婦人公論
    Baby
    2007年6月22日号
  • Body
    Body
    2006年11月号
  • OZマガジン
    OZマガジン
    2006年1月23日号
  • Urb
    Urb
    2003年11月号増刊
  • 婦人公論
    婦人公論
    2003年10月7日号