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2010年11月 3日

関節痛(変形性関節症、ヒザなどの痛み)でお悩みの患者さまへ

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副腎疲労でお悩みの患者さまへ

下記の症状を複数思い当たる方は、副腎疲労の疑いがあります。

とにかく疲れる。眠っても疲れがとれない。
朝起きられない。起きるのがつらい。いつまでも寝ていたい。1日中寝たきり。
体が重い。だるい。
めまいがする。頭がふらふらする。
うつ状態である。
やる気が起きない。
楽しみや喜びがない。
記憶力・集中力が低下した。
頭が働かない。頭にもやがかかったような感じがする。
動悸がする。
夜眠れない。
パニックを起こしやすい。緊張しやすい。
ストレスに対処できない。ストレスがあると風邪を引く、または寝込んでしまう。
風邪を引きやすい、風邪の治りが悪い。感染症にかかりやすい。
アレルギーがある。炎症を起こしやすい。
急に鼻炎になり、改善しない。
急にじんましんや湿疹、皮膚炎になり、改善しない。
急にリウマチ・関節炎が発症した
etc・・・

これらは、一見まったく別の症状のように見えますが、すべて副腎疲労が原因で起こりうる症状です。

しかし残念ながら、日本には副腎疲労を正しく診断できる医師がほとんどいません。
このため、症状だけを診て「うつ病」や「アレルギー」などの誤った診断がくだされ、適切ではない投薬治療が行われていることがほとんどなのです。

当然、根本治療をしているわけではないので、症状が改善すればラッキーですが、多くの場合、望ましい改善効果は期待できません。

症状を根本的に改善するためには、原因となっている副腎疲労を正しく診断することが必要最低条件なのですが、それがほとんど期待できないのが実情なのです。

【副腎とは?】

そもそも副腎とはどんな臓器なのかを説明していきましょう。

副腎とはその名の通り、左右の腎臓の上に帽子のようにちょこんと乗っている、小さな臓器です。
副腎とは? 副腎は、ホルモンという物質を産生する「内分泌腺」の一種です。ホルモンとは、微少でも体内でとても大切な働きをする物質のことです。
このように、副腎と言う名前がついていますが、腎臓とはまったく別の働きをしています。

副腎の働きは、コルチゾールやアルドステロン、アドレナリンなど、生命維持に必要不可欠なさまざまなホルモンを分泌することです。

副腎ホルモンの中でも最も重要なものは、副腎皮質から分泌される「コルチゾール」です。
通常、副腎疲労とは、コルチゾールの分泌が低下した状態のことを指します。

コルチゾールの主な働きは、以下のものです。

・ 血糖値を上げる
・ エネルギーを生みだす(血糖値を上げる結果として)
・ 血圧を高める
・ 精神的・肉体的なストレスに対抗する
・ 炎症・アレルギーを抑える

このようにコルチゾールはとても大切な働きをしており、生命維持に必要不可欠な重要なホルモンなのです。

このコルチゾールがまったく出なくなってしまう病気を「アジソン病」と言います。アジソン病は、コルチゾールを補充しないと死に至る病気です。
アジソン病は医学の教科書に載っていますし、医師であれば必ず知っている有名な病気です。

しかし、アジソン病までいかなくても、コルチゾールの分泌が「不十分」になってしまうということが、よく起こります。
これが、「副腎疲労」です。

コルチゾールはとても重要なホルモンであるため、コルチゾールがある程度分泌されていても、本当に必要十分な量ではない場合、さまざまな症状が起こります。

・ エネルギーがうまく作れないため、疲れやすい。朝起きられない。
・ 免疫力が低下するため、風邪を引きやすく、なかなか治らない。
・ 体のいろいろな部位で炎症が起こりやすく、治りにくい。
・ 血糖値が低下し、脳のエネルギー不足に陥るため、うつ状態や、記憶力の低下、集中力の低下などを引き起こす。
・ アレルギーが抑えられないため、じんましんや皮膚炎、鼻炎や喘息などが発症する。
・ 自己免疫反応が抑えられなくなり、関節炎やリウマチなどが発症する。
・ コルチゾールの代わりにアドレナリンやノルアドレナリンが過剰に分泌されるため、自律神経の乱れを引き起こし、動悸や不眠などを引き起こす。

これらの症状は、コルチゾールの分泌不足により、よく起きる症状です。
そしてこれらの症状が進行すると、日常生活を行うのが困難になってしまいます。

しかし残念ながら、日本にはこれらの症状がコルチゾールの不足によるものだと正しく判断できる医師がほとんどいません。
一般的な血液検査などを行っても、異常があることはほとんどなく(普通コルチゾールは調べません)、問題なしと診断されてしまいます。

そのため、患者さんの訴える症状だけを聞いて、「うつ病」「慢性疲労」「自律神経失調症」「アレルギー疾患」などと診断されてしまいます。

そのような誤った診断のもとで治療を行っても、根本原因を治療しているわけではないので、多くの場合、症状の改善は期待できません。
疲労を訴える患者様の場合などは、「気持ちの問題」「怠け病」などと診断されてしまうこともあります。

【なぜ、副腎疲労になってしまうのか?】

ではなぜ、副腎疲労が起きてしまうのでしょうか?

もっとも大きな原因は、ストレスです。

副腎は、ストレスと戦う臓器です。
私たちがストレスにさらされた時、自覚はしていませんが、副腎からコルチゾールが大量に分泌され、ストレスに対応します。
それが短期間であれば特別に問題は起こりませんが、長期間にわたると、副腎が疲弊してしまい、本当に必要な量のコルチゾールを分泌できなくなってしまいます。
これが、副腎疲労です。

副腎疲労は、「21世紀のストレスシンドローム」と言われています。

この100年間ほどで、私たちをとり巻く環境は劇的に変化し、自覚している・いないにかかわらず、私たちは慢性的なストレスにさらされています。
それが、副腎という地味ですが重要な臓器に、負担を強いているのです。

つまり、副腎疲労は、機能性低血糖症と同じく、現代社会が作り出した「現代病」と言えます。

副腎疲労はこのようにまだ新しい概念なので、医学の教科書には載っていません。
このため、ほとんどの医師は副腎疲労の知識がありません(アメリカではかなりメジャーになっています)。

激務をこなしていたサラリーマンが突然うつになったり、体調を崩したりするのは、まず副腎疲労が関係していると言ってよいでしょう。
高齢または病気のご家族の介護などを長期間してこられた方や、家庭内に問題を抱えている方、事業で苦労された方などにもよく起こります。

長期間にわたるストレスが原因であることが多いので、30代後半~40代にかけて多いのが特徴ですが、10代などの若い患者さんもいらっしゃいます。
若いのに朝から寝たきり、などという場合も、副腎疲労が原因の一つであると考えられることが多いものです。
この場合、先天的などの何らかの原因で、もともと副腎機能が弱っていることが考えられます。

また、必ずしも精神的なストレスばかりが原因とは限らず、食物アレルギーや花粉症、感染症、有害物質による汚染、不規則な生活(夜間シフトのある職業など)、時差などの身体的なストレスも、副腎疲労に関係しています。
甘いものや精製された炭水化物が多い現代の食生活も、血糖値を下げすぎ、下がった血糖値を上げるために副腎に負担をかけています。
総合的な副腎の負担がオーバーした時に、発症するのです。

【副腎疲労の治療は?】

まずは症状の原因が副腎疲労であることを、きちんと診断することが重要です。
また、原因不明といわれる症状の多くに栄養素の欠乏が関係しており、副腎疲労の原因のひとつにもなっています。

クリニック・ハイジーアでは、まず詳細な問診とともに、栄養・代謝の状態を含めた60項目以上の血液検査・尿検査等を行います。
さらに、副腎疲労が疑われる場合に、副腎ホルモン等を調べます。

そのようにして正しく診断ができて初めて、治療が始まります。

治療としては、副腎疲労による症状が顕著な場合は、ホルモンそのものを補充することが必要になります。
この場合、副腎皮質ホルモンの一種であるDHEA(Dehydro-epiandrosterone)のみ、またはDHEAとヒドロコルチゾン(=コルチゾール。コルチゾンを体外から摂取する場合の名称)の両方を用います。
コルチゾールの不足が原因である場合には、これらのホルモンの補充によって即効的な効果が期待できます。

しかし、副腎ホルモンの補充は副腎疲労による症状を取るためには効果的ですが、副腎疲労そのものを治しているわけではありません。
副腎の機能を回復させ、自前のコルチゾールを十分に分泌できるようにするためには、「ホルモンの材料」が必要です。
つまり、「栄養」です。

コルチゾールを合成するには、タン白質・ビタミンC・ビタミンB群(とくにB5)・亜鉛・ビタミンE・ビタミンAなどが必要です。
副腎疲労の患者さまのほとんどは、長期間のストレスによる消化吸収障害や、ストレスによる栄養素の需要の増大などで、これらの栄養素の欠乏状態に陥っています。
これらの栄養素を、治療用サプリメントを用いて十分に補給していく必要があります。

中でもとくに重要な栄養素は、ビタミンCです。
人体でもっともビタミンCの濃度が高い臓器は、脳と副腎です。つまりこれらの臓器はビタミンCをもっとも多く必要としている臓器と言えます。
人間は他の動物と違い、体内でビタミンCを合成できませんので、慢性的な壊血病(ビタミンC欠乏症)と言われています。
そこへストレスがかかると、コルチゾールを合成するためにさらにビタミンCが消費され、副腎のビタミンCが枯渇してしまいます。その結果、コルチゾールの合成がうまくいかなくなってしまうのです。

ビタミンCは口から治療用サプリメントとして摂取することも重要ですが、高濃度ビタミンC点滴療法が非常に効果的です。
高濃度ビタミンC点滴療法は、副腎に急速にビタミンCを充満させることができるため、即効的な効果が期待できる、とてもよい方法といえます。

ビタミンC以外にも、治療的なレベルのタン白質(プロテインやアミノ酸)、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、ビタミンAなどが必要になります。

もちろん、副腎疲労の大きな原因はストレスですので、ストレスがある場合はなるべく避ける努力が必要になります。
必要に応じて心理カウンセリングを併用することもあります。

治療期間は、個人差がありますが、ホルモンの補充期間としておよそ半年、完全に副腎疲労が回復するには1年~数年を要します。

クリニック・ハイジーアでは、分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせた統合医療により、副腎疲労の治療を行っています。

60項目以上の詳細な生化学検査(血液検査)に加えて、患者さまひとりひとりに必要な特殊検査を行い、さまざまな症状の病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
基本的には、「化学医薬品」を使用しませんが、症状により薬品(副腎のホルモンを含む)が必要な場合はそれを併用し、徐々に減量を目指していきます。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


C型肝炎でお悩みの患者様へ

インターフェロン以外の有効な治療法がないか探している
インターフェロンが効かなかった
インターフェロンが使えないと言われた
インターフェロンは副作用が強いので避けたい
肝硬変や肝ガンを予防したい
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用が少なく体に優しい有効な治療を受けたい
C型肝炎ウイルスキャリアでも、健康で天寿をまっとうしたい

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、患者様ひとりひとりの病態の原因を追究いたします。その上で、もっとも適切な治療方法をアドバイスいたします。 (※一般の病院や人間ドックでは通常、十数項目の検査しか行われません。)

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


はじめに

C型肝炎は、ウイルスを駆除しない限り自然に治ることはないと言われており、ウイルスキャリアである限りゆっくりと肝細胞の破壊が進み、やがて肝硬変や肝細胞ガンに至る病気です。

よって、C型肝炎治療の最大の目的は、肝ガンの予防にあります。

「肝硬変なくして肝ガンなし」と言われますが、慢性肝炎などがあっても、肝硬変にならないように予防することが非常に重要だと言えましょう。

はじめに

現代西洋医学においては、C型肝炎に対する治療法として、インターフェロンによるウイルスの駆除が広く行われています。
世界標準であるペグインターフェロンα-2b+リバビリンの併用療法で、インターフェロンの効きにくいと言われている1bウイルスでも、駆除率は50%という時代になりました。

しかし、インターフェロンによる効果が出ないケース(日本人のHCV患者様の75%はインターフェロンが効きにくい1bとされています)や、他の合併症や肝硬変でインターフェロン治療ができないなどの場合、HCVによる肝ガン発症を予防するためにはどうしたらよいのか、お困りの患者様が多いことも事実です。

HCVウイルスのキャリアである限り、肝硬変や肝ガンを根本的に治療する方法はないのでしょうか?

そんなことはありません。
肝臓に半分の健康な肝細胞が残っていれば、分子整合栄養医学による治療レベルの栄養素の補給によって、肝機能の修復が十分に期待できます。

肝臓は生体にとって重要な臓器であるために、高い分裂と分化の能力を持っています。
肝臓の一部を切除しても数ヵ月後には通常の大きさと機能を回復することから、生体肝移植が可能になるほど、予備能力の高い臓器であることをご理解ください。

昔の人は「肝臓病に薬なし、一に栄養、二に安静」と言いましたが、よく言ったものです。
肝臓病は十分な栄養補給と生活習慣を改善すれば、むしろ治しやすい病気であると言われる所以です。

現代西洋医学の標準治療は、インターフェロン治療によるウイルスを駆除する原因療法と、肝機能改善薬(肝庇護薬)による肝臓の炎症を抑える対症療法があります。

分子整合栄養医学は、HCVの患者様にとって副作用のない有効な治療法であり、肝臓病治療の大変有効な3番目の選択肢と言えるでしょう。

分子整合栄養医学とは、まだ日本では耳慣れない治療法ですが、いわゆる民間療法とは違い、科学的・生化学的な根拠に基づいており、現代医学で治療が難しい病気の分野などで世界的にも注目を浴びている治療法です。

また、HCVによる急性肝炎にかかった場合、50~70%の方がHCVウイルスキャリアとなりますが、残りの30~40%は感染した年齢に関係なく"自然治癒"するということをご存知ですか?

同じようにHCVに感染しても、自然治癒する例としない例があるのです。
その違いが何に基づくのかはまだ明らかではありませんが、ウイルスの遺伝子型(genotype)やその量などには関係がないと言われています。
もっとも考えられるのは、感染を受けた人の体質や栄養素の状態である、と推察されています。

このような肝臓の再生能力や、ウイルスの排除などに関与する「肝臓の自然治癒能力」は、ひとえに免疫力や肝細胞の再生の元になる栄養素の状態に左右されるのです。
C型肝炎ウイルスが駆除できなくても、肝硬変や肝がんを予防できますから、恐れることは無いのです。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、症状を引き起こす原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、半年~数年である

副腎疲労を回復するには、早くて半年、長くて1年~数年の期間が必要です。

※ 治療効果には、個人差があります。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、原因不明な病気や治療が難しかった病態の原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い――天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は3ヶ月~半年である

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には個人差があります。
※ C型肝炎の場合、他の疾患よりも長期の治療期間が必要となります。

クリニック・ハイジーアの副腎疲労治療

血液検査・尿検査等のデータをもとに、治療方針をドクターが決定します。

↓
A
 : 分子整合栄養医学 + 食事療法
B
 : 分子整合栄養医学 + 食事療法 + 高濃度ビタミンC点滴療法
C
 : 分子整合栄養医学 + 食事療法 + 高濃度ビタミンC点滴療法
   + ホルモン補充療法(ヒドロコルチゾン+DHEA)

など。

クリニック・ハイジーアのC型肝炎の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。


メディア掲載

  • ミセス
    2014年4月7日発行
  • 日刊ヘルス
    日刊ヘルス
    2011年1月号
  • VOCE
    VOCE
    2010年12月号
  • AERA
    AERA
    2010年4月30日発行
  • anan
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    2010年1月20日号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年10月15日発行
  • クロワッサン
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    2009年9月1日発行
  • 美的
    美的
    2009年5月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2009年4月号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年1月25発行
  • すこやか健保
    すこやか健保
    2008年12月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2008年2月号
  • Baby
    婦人公論
    2007年11月10日増刊号
  • 婦人公論
    Baby
    2007年6月22日号
  • Body
    Body
    2006年11月号
  • OZマガジン
    OZマガジン
    2006年1月23日号
  • Urb
    Urb
    2003年11月号増刊
  • 婦人公論
    婦人公論
    2003年10月7日号