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2010年11月 4日

自律神経失調症でお悩みの患者様へ

具合が悪いのに、病院で検査をしても異常なしと言われる
原因がわからないので、どういう治療法を受けたらいいのかわからない
薬を飲んでいるが、いっこうに症状が良くならない
薬による治療を受けたが、よけいに具合が悪くなってしまった
なぜ体調が悪いのか、本当の原因を知りたい
自分にとって何が適切な治療なのかを、知りたい
薬に頼らず、体質改善をして根本から元気になりたい

頭痛、耳鳴り、不整脈、立ちくらみ、めまい、冷え、のぼせ、呼吸困難、のどの圧迫感、手足のしびれ、微熱、発汗(冷や汗)、むくみ、倦怠感(慢性疲労)、便秘・下痢、動悸、不眠、生理不順などの、カラダの症状。

そして、イライラ、不安、情緒不安定や抑うつ気分などの、精神的な症状。

これらの自律神経失調症といわれる症状は、実に多岐にわたり、生命に関わる一大事とは言えないものの、常に患者様を苦しめるやっかいなものです。

そして、こんなに様々な症状があっても、病院で検査をして異常(原因)が見つかることはほとんどありません。

これは、現代西洋医学が器質的な疾患の治療を得意とする学問のため、そして保険診療の範囲では(外来の場合)最大で22項目までの生化学検査となり制約されているため、機能性疾患の代表選手である自律神経失調症状を詳細に診断するまでに至らないためです。

自律神経失調症でお悩みの患者様へ

体になんらかの不調があるということは、そこには必ず原因があります。

原因がない、ということはないのです。

つらい症状の原因を見つけることができれば、解決策も見つかります。

そのためクリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、患者さま一人ひとりの症状の原因を診断します。

そして、その原因に即して、お薬に頼らない統合医療(=根本治療)を行っていきます。

当クリニックの統合医療は、おもに分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせています。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


自律神経失調症状を引き起こす原因

自律神経失調症状は、生命に関わる一大事とは言えないものの、常に患者様を苦しめるやっかいなものです。

様々な症状があるのに、(一般の病院では)検査をしても異常が見つからないと、多くの場合、「神経症」または「自律神経失調症」「不定愁訴症候群」などという診断がつけられます。

このような病態は、西洋医学的では原因が不明なことが多いため、症状をとるための治療、いわゆる対症療法が行われる場合がほとんどです。
鎮痛剤、利尿剤、下剤、抗うつ剤など、多くの薬剤を投与しても、運がよければ症状がとれることもありますが、根本的な解決には至りません。

つまり、これらの症状を治療するためには、症状の根本的な原因を追究する必要があります。

では何故、これらの症状は起きるのでしょうか?

さまざまな病気は、かなり簡単に説明すると「器質性疾患」と「機能性疾患」の2つに分類することができます。
病気を「車の故障」にたとえると、エンジンそのものが壊れてしまって車が動かない状態、すなわち「エンジントラブル」にあたるのが「器質性疾患」であり、全体のおよそ1割を占めるといわれています。
そして残りの8~9割が、車を動かすガソリンが足りないために車が動かない状態、すなわち「ガソリン不足」であり、これにあたるのが「機能性疾患」です。

自律神経失調症状を引き起こす原因手術や投薬が主な治療方法である現代西洋医学は、「エンジントラブル」の治療を得意とする医学です。
そのため、現代西洋医学ではエンジントラブルを見つけることは得意ですが、病態の8~9割を占めるガソリン不足の原因を診断することができません。
(日進月歩を続ける現代西洋医学をもってしても、治療方法が確立され、手術や薬などの対症療法が奏功する疾患は、いまだに全体の1割程度に過ぎないといわれる所以です。)


そして、自律神経失調症の原因が分からないのは、ガソリン不足=機能性疾患だからです。
そのため、一般の病院の検査を受けても異常ナシなどと診断されてしまうことも、少なくありません。

自律神経失調症状とは、機能性疾患の代表選手であり、そして機能性疾患とは「車の故障」に例えれば「ガソリン不足」です。

ガス欠を起こしたら、ガソリンスタンドでガソリンを満タンにするような治療が、人間にも有効になるのです。

この自律神経失調症状の原因が、実は栄養欠乏なのです。 医学部では栄養学の講義はほんのわずかの時間しか行われないため、残念ながら一般の医師には、病気に対する栄養欠乏の認識はほとんどありません。

また、通常の保険診療の枠内では10項目程度しか検査が行われず、機能性疾患(=ホメオスターシスの乱れ)を詳細に診断するまでに至らないのが現状です。

当クリニックでは、60項目以上の詳細な生化学検査を行い、症状の原因を徹底的に探します。 

体になんらかの不調があるということは、そこには必ず原因があります。

原因がない、ということはないのです。

つらい症状の原因を見つけることができれば、解決策も見つかります。
適切な対処法をとって、崩れたホメオスターシスを整えることができれば、毎日をエネルギッシュに過ごすことができるのです。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、自律神経失調症状の原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方治療や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの自律神経失調症の治療

血液検査・尿検査のデータをもとに、治療方針をドクターが決定します。

↓
A
自律神経失調症のみの場合 : 分子整合栄養医学
B
他の生活習慣病を併発しているある場合 : 分子整合栄養医学 + 漢方薬
C
病態が進行し、減薬も必要な場合 : 分子整合栄養医学 + 漢方薬 + 現代西洋医学

当クリニックでは分子整合栄養医学と東洋医学(漢方)と現代西洋医学による統合医療を行っております。

当クリニックでは分子整合栄養医学と東洋医学(漢方)と現代西洋医学による統合医療を行っております。

分子整合栄養医学
詳細はこちら→

東洋医学
詳細はこちら→

西洋医学
医師が必要だと判断した場合、栄養療法または漢方に加え、現代医学的な薬剤も取り入れて治療 を行います。


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