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2010年11月 9日

メディカル(医療)ダイエットでお悩みの患者様へ

何度もダイエットに挑戦しては、リバウンドを繰り返している
ありとあらゆるダイエット法を試したが、やせない
代謝が落ちてしまい、食べなくても痩せない、むしろ太る
食べたいものを食べても、太らない代謝の良いカラダづくりをしたい
若返りながら、ダイエットを成功させたい
無理なダイエットで、やつれたり、老化をしたり、具合が悪くなりたくない
顔のしわや、全身のたるみを治療しながら、痩せたい
「水を飲んでも太る」ような気がするほど、代謝が悪い
やせられない原因を、知りたい
下半身太りの原因を、知りたい

「ダイエット」。
それは、女性はもちろんのこと、男性にとっても、永遠のテーマです。

「昔は、食事を減らせばすぐに体重が落ちたのに、最近ちっとも痩せない。」
「加齢とともに、食べる量は変わらないのに、最近太ってきた。」
「ありとあらゆるダイエット法やエステを試したが、痩せない。」

このように太りやすく痩せにくくなるのは、いわゆる「老化」や、間違った自己流のカロリー制限ダイエットを繰り返すことにより、「代謝が低下」がしたこと原因です。
「一時的に体重は減ったものの、以前と同じ食事量に戻したら太ってしまった!」というのはよく聞く話ですよね。
ましてや、自己流ダイエットで食べたいものを極端に我慢した反動で、食べることが止まらなくなり、もっと太ってしまった!なんて目も当てられません。

間違ったカロリー制限のダイエットでは、老化を進ませ、そして代謝を著しく低下させてしまいます。

食べたいものを自由に食べても、らくらく体型を維持できるような「リバウンドしないダイエット」には、「代謝を上げる=若返る」ことが必要ですが、自己流ダイエットでは不可能です。

クリニック・ハイジーアのダイエット外来では、60項目以上に及ぶ詳細な生化学的検査を実施し、やせられない原因(代謝の低下や老化の原因) を徹底的に究明、診断し、そして老化を戻して若返らせ、代謝を上げながら、カラダの内側からダイエットをおこなう治療をしています。

食欲抑制剤や脂肪分解注射や脂肪吸引手術などの西洋医学的治療(対症療法)は行っておらず、分子整合栄養医学と東洋医学に西洋医学を取り入れた、細胞レベルから代謝を上げ、進んだ老化を元に戻し、独自の統合ダイエット医療を行っております。

患者様に安心してダイエット治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


代謝を上げて若返るダイエットを実現する「分子整合栄養医学」のメカニズム

イギリスの物理学者クリックとアメリカの生物学者ワトソンによって、「遺伝子の実体」が明らかにされたのが1953年、そして学問として成立したのが、1958年でした。
それまでは、「生命を支配するには、特別な法則があるのではないか?」とされていましたが、物理学の法則でその生命の一切が説明されたことは、20世紀最大の科学上の成果と評されます。
2003年には、ヒトゲノム(ゲノムとは、生物種の遺伝子全体を指す。)の配列が確定され、たん白質などの生体分子や代謝のネットワークのメカニズムなどの新たな遺伝子像の研究も進められています。
その物理学を起源とした遺伝子生物学を、病気の治療や健康維持、そして老化予防(アンチエイジング)を目的に応用したのが「分子整合栄養医学」です。

遺伝子生物学がこのように進んだことで、理論上は、人間は寿命までは、ほとんど老化(=代謝を下げずに)をしないで、若さや美しさを維持し、病気をしないでいることが可能になったのです。

では、「代謝の低下=老化」とはいったい何でしょうか?

かなり省略して簡単に説明をすると、
【1】 細胞の酸化(= 遺伝子を、傷つける)
【2】 細胞の数の減少(= 遺伝子が、細胞分裂できない)
【3】 細胞の機能の低下(= 遺伝子の命令通り、細胞が機能できない)

となります。
しみ、しわ、たるみのない美しい肌では、【1】と【2】、ダイエットでは【2】と【3】が関係します。

代謝を上げて若返るダイエットを実現した「分子整合栄養医学」のメカニズム一般的にダイエットといえば、カロリーばかりを制限している方がほとんどではないでしょうか?

30歳過ぎて自己流の食べない「カロリー制限」ダイエットをすると、しわやたるみ、そして顔がくすんだり、頬がこけて「やつれた印象」になるのは、【2】の細胞の数が減少するためです。

また、最初のダイエットは、比較的誰でもうまくいきますが、何度もダイエットを繰り返すと痩せなくなるのは、筋肉が落ちて体重が減り、リバウンドして筋肉量は減ったままで脂肪だけが増える一方になるのも、【2】の細胞の数の減少が原因です。

食べないダイエットで、必要なビタミン(とくに代謝ビタミンといわれる、B群)が不足すると、細胞内のミトコンドリアがカロリーを消費できないために【3】の細胞の機能が低下=代謝が低下します。

特に40歳以降では、細胞内のミトコンドリアの数も激減しますから、細胞の機能低下による中年太りを起こさないためには、必要なビタミンをしっかり補っていないと細胞の機能は若い時と同じレベルを維持できないことが分かっています。

ダイエットの反動で、食べても食べてもお腹がいっぱいにならない場合も、神経伝達物質の材料であるビタミンB群などが不足し、満腹中枢(自律神経)が正常に機能しないため起こります。

* 食べても満腹にならないと言う症状は、低血糖症(メタボリックシンドロームなどの血糖調節異常)を引き起こしている場合にも起こります。「プチッと火がついたように、食べることが止まらない。」といった症状は、低血糖症の可能性があります。

しみ・しわ・たるみのない全身が美しい肌を維持し、若い時のように食べても太らない代謝の良いカラダは、いくつになっても内側から、安全に(副作用がなく)実現できます。

その条件は、

【1】 細胞が酸化していないこと
【2】 細胞の数を、20代と同数(60兆個)に増やすこと

* 細胞の数は、赤ちゃんは40兆個、成人して60兆個、そして老化すると40兆個に減ります。

【3】 細胞の機能を、20代と同じレベルに引き上げること

クリニック・ハイジーアのダイエット外来では、60項目以上に及ぶ詳細な生化学的検査を実施し、カラダの内側 を徹底的に調べ、診断し、遺伝子生物学にもとづいた細胞レベルの統合ダイエット医療を行っています。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、患者様ひとりひとりのやせられない原因や、代謝が低下している(老化) 原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアのメディカル(医療)ダイエットの3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

メディア掲載

  • ミセス
    2014年4月7日発行
  • 日刊ヘルス
    日刊ヘルス
    2011年1月号
  • VOCE
    VOCE
    2010年12月号
  • AERA
    AERA
    2010年4月30日発行
  • anan
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    2010年1月20日号
  • クロワッサン
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    2009年10月15日発行
  • クロワッサン
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    2009年9月1日発行
  • 美的
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    2009年5月号
  • 日経ヘルス
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    2009年4月号
  • クロワッサン
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  • すこやか健保
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    2008年12月号
  • 日経ヘルス
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    2008年2月号
  • Baby
    婦人公論
    2007年11月10日増刊号
  • 婦人公論
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    2007年6月22日号
  • Body
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    2006年11月号
  • OZマガジン
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    2006年1月23日号
  • Urb
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    2003年11月号増刊
  • 婦人公論
    婦人公論
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