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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

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2006年03月31日




前回の続きです。


じゃあさっそく行ってみよう!ということで、まず、ビジターでのトレーニングを受けてみました。

ひとつの種目の回数は1020回と少ないのですが、その人にとっての最大限の負荷をかけて行う78種目のサーキットレーニングは、運動しなれない身には想像以上にキツかったです。

初回終了後、ただの疲労とは違う変な感覚に襲われました。

お腹を冷やした時のような、みぞおちあたりの「きゅ~っ」という感覚(虚血状態?)と、腰痛(直後ですから筋肉痛ではありません)。

その時、私の脳裏をよぎった言葉。

それは、「年寄りの冷や水」。


・・・・・・・。


多分私の体力がなさすぎたんでしょう。

普通の人は大丈夫だと思います。


何はともあれ、実行あるのみ。

さっそく、週3回のトレーニングを始めました。


トレーニングを始めて、やはり疲労感が一番きつかったです。

特にトレーニング翌日の筋肉痛と疲労がかなりキてました。


そしてもうひとつのポイント、食事。

炭水化物は一切抜きで、脂質(油)も極力控え、肉・魚・卵などのタン白質系と野菜・きのこ・海草などのローカロリー食品をいただきます。

お肉はささみが一番よくて、卵は白身はいいけど黄身はダメ、という徹底ぶり。(個人的には賛成しかねたのであまり守ってませんでしたが)

そしてプロテインもガンガン飲みます。



続く。


 



2006年03月29日


気がつくと桜が満開で、お花見シーズンですね。

今日、目黒川のほとりを通り過ぎましたが、とてもきれいでした。

しかしそんな日に限って、花冷えですごく寒いですね。。

お花見の方は風邪を引かないようにお気をつけください。


ちなみに私の風邪予防の必須アイテムは、ビタミンCとオリーブ葉エキスです。

まずいかな、と思っても、これらを多めに飲んでゆっくり寝るようにすると、大体良くなってしまいます。

ビタミンCと亜鉛の組み合わせも、免疫力アップで風邪予防にはおすすめです。


ビタミンCは、個人差はありますが、日常的には3g/日程度を目安に摂るのがいいと思います。

感染症予防効果や疲労回復(慢性疲労症候群はビタミンC欠乏症であるとの見方があります)、美肌効果が期待できます。




さて、前に書きました、肉体改造に挑戦!(笑)した時のことを書いてみます。


1年以上前のことになりますが、事の発端は、INBODYという体成分検査機器(超精密な体脂肪計みたいなものです)をクリニックに導入する際に、自分の体成分を測定したことです。


その結果を見て、愕然としました…。


私はBMIだけみれば痩せ型なのですが、筋肉量が少なく脂肪が多い、いわゆる「隠れ肥満」のパターンでした。


運動はあまりしていませんでしたし、予想はしていたのですが、いざ結果シートを見て、がっくりきました。

これではいけない、と思い立ち、肉体改造に挑戦!しようと決意したわけです。


また、栄養療法でとても体調が良くなっていたのもあり、トレーニングで体がどう変化するのか?、血液検査データの変化は?、栄養素の影響は?、などなどの興味もあり、人体実験のつもりで取り組みました。


選んだのは、短期間で体を絞ることに定評がある、都内の某ジム。


そのジムの特長は、炭水化物抜きでタン白質中心の徹底した食事管理と、回数は少ないですが最大限の負荷をかけて行う筋力トレーニングです。


芸能人や格闘技の選手などが通っていることでも有名です。





続く。

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∥皆様へ∥

Optimal Health オプティマル・ヘルスとは、「最高の健康状態」を意味する言葉です。
「病気ではない」という消極的な意味での健康ではなく、エネルギーに満ちた快適な状態でいられること。
その人らしい人生を思う存分過ごすこと。
すべての患者様にOptimal Healthを得ていただくことが、私達の願いです。


未来の医者は薬を使わず、食事を重視し、病気の本来の原因を探し、予防するという、人間の基本を大切にして治療をするであろう。
トーマス・エジソン
(1847-1931)

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クリニック ハイジーア


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現在新しいコメントは公開しておらず、コメントに対してのお返事もさせていただいておりません。大変恐れ入りますがご了承ください。

∥∥雑誌掲載情報∥∥



「冷えに効く漢方薬」のページでお話をさせていただいています。



妊娠中の栄養素の話の転載をしていただきました。



こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。