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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

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2006年06月10日

って最近しましたか?


私はしてないなー。


くやし泣きとかはあるけど。




号泣ってなんか気持ちが良さそうだ。


泣くにはいろいろな理由があるけど、何にしても感情を表出できるのはよいことだ。



心のどこかに抑えられた感情があったり、自分で自覚できていなかったり、要するにうまく扱えていないと、いつまでもその感情(大概においてはネガティブなものだ)を引きずって、後生大事に抱えて生きることになる。


まるで、漬け物石を引きずって生きているようなものだ。

(ていうか最近漬け物石って見ないけど(笑))


そして長いことそれに気がつかないでいると、体にしわ寄せが来ることもある。


胃痛や頭痛や腰痛などの体の痛みや、不眠症、生理不順、消化不良などいろいろな症状が起こりうるし、うつ病や統合失調症を発症するきっかけがそういうことであることもある。


だから、物理的な治療以外に、「お話する」ことが治療には必要な場合もある。


でも基本的には、医者や治療者はその助けをするだけで、患者さん自分自身が、理由を発見していくしかない。


 


何らかの形で、心の中に隠された感情を「摑んだ」時が、自分が知らなかった自分を発見する時でもある。


同時に、その感情を理解して、本当に受け止めた時、その抑えられた感情は湧き上がり表出され、涙が出る。


感情を本当に受け止めて初めて、その感情は昇華して、手放すことができる。


だから、泣くという行為には癒しの効果があると言うのだろう。


漬け物石を置いて生きていくには、泣くことも必要なのだ。



 


なんでこんなことを思ったかと言うと、私の好きなジャズユニット「Fried Pride」のShihoちゃんのブログにこんなエピソードが。


http://yaplog.jp/friedpride/archive/181


歌詞読んで号泣って。。


いいなあ。アーティストはこうでなくちゃ。


しかしこの曲は本当にいい曲なのだ。以前に書いたけど、まじで泣けます。




泣いたと言えば、学生時代この映画を観て大泣きしたことも思い出した。


ハリーとトント


ビクターエンタテインメント
ハリーとトント

今観ても泣けるかなあ。こんど観てみようっと。



2006年06月09日

ファストフードの食事の問題点を2回に渡って書いてきました。

読んでいてあまり楽しい話ではないでしょうが、書かなくてはなりません。

 

この映画に対する批判として、「毎日3食マクドナルドを食べる人はいない」という批判があるでしょう。

しかし、スパーロック氏のやったことは、決して非現実的なこととは言い切れないのです。


今まで述べてきた話はマックのみについての話ではなく、ファストフード全般、いわゆるハンバーガーショップやドーナツショップ、カフェ、コンビニなどを含めた、ジャンクフード全般に言えることです。


30日間3食マック」というのは、私たち日本人の感覚からしたら(日本人にもいろいろですが)、あり得ないと思う人が多いと思いますが、コンビニのお世話になったことがない人はまずいませんよね。


コンビニが「悪い」と言うつもりはありませんが、忙しさにかまけてコンビニのサンドイッチやおにぎりですませたり、カフェのベーグルとコーヒーですませたり、レンジでチンしたりお湯を注ぐだけでできる夕食、はたまたカップラーメンが大好きな人、ひどい場合はスナック菓子が食事代わり、と言う人はたくさんいます。

アメリカ人に比べたら摂取する総カロリーが少ないためにアメリカほどには顕在化していないだけで、我々日本人もジャンクフードによる健康被害を着々と受けているのです。


そのひとつの証拠が、子どもの肥満や生活習慣病が増えていることです。

また、私のところに来る患者さんで、(血液検査で)何らかの栄養欠乏のない患者さんを見たことがありません。

若い人ほど栄養状態はひどいと言えます。

 

スパーロック氏がこの映画を作ったきっかけは、ある二人の少女がマクドナルドを提訴したことからです。

肥満になったのはファストフードのせい、とマクドナルドを訴えた少女たちを、人々は笑いました。

ファストフードが悪いのを知っていて食べた本人が悪い、と思うでしょう。


しかし、彼女たちは本当にマックが体に悪いと知っていたのでしょうか?


おそらく、知らなかったのではないでしょうか?


子どもの頃からあまりにも普通に身近にあって安くて美味しい食べ物が、実は体に悪いということを、TVのコマーシャルで教えてくれることもなければ、少女雑誌で啓蒙してくれることもありません。


そして親や学校も教えてくれなかったら、子どもにどのようにして知る術があるのでしょう?

 

私は、栄養療法を実践するものとして、この「スーパーサイズ・ミー」という映画を非常に評価しています。

過激な人体実験、ユーモラスな描写、しかし確固たるリアリティをもって、ジャンクフードの危険性、ひいては「食の大切さ」を教えている映画であると思うからです。


だから、この映画に対する批判を見たとき、しばし悩みました。

この映画を批判する理由として、ジャンクフードは悪くないと主張する人たちは、本気でそう思っているのか(そうだとすれば頭が痛いです)、それともいわゆるネガティブ・キャンペーンの一環なのか、どっちなの??と思ったからです。


ファストフードが体に悪いと言うことはわざわざ言うまでもないことかと思っていたのですが、もしかしたらそうではなく、本当に知らないのかもしれない、と思ったので、今回書くことにしたのです。

 

と、つらつらと現代の食事の問題点について書いてきましたが、それでも、我々日本人にはまだ救いがあります。

それは、私たちには長年培ってきた世界に誇れる食の伝統があるからです。


私は「和食至上主義」者ではありませんが(コメを食べていれば健康であるというような単純な話ではありませんから)、和食という、軸となる食の伝統があるからこそ、水際でジャンクフードに「魂を売り渡さないで」すんでいるのだと思います(今のところは!)

 

私が行っている栄養療法は食事療法とは違いますので、食事内容を変えることが絶対条件ではないのですが、やはりきちんとした食事をするように努力することは大事なことです。

今しきりに「食育」が叫ばれていますが、子どもの時からよい食習慣を付けることの重要性を日に日に感じます。

そしてそのためには、母となる若い女性の啓蒙をしていかなければならないのです。

 

さあ、どうしたらいいと思いますか?皆さん。



 

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2006年06月08日

 

昨日の続きです。

 

「スーパーサイズ・ミー」という映画を観た感想から始まって、ファーストフードが持つ栄養学的な問題点を挙げてきました。

まず、エンプティ・カロリーと言うように、糖質と脂質は過剰であるにもかかわらず、ビタミン・ミネラルと言った微量栄養素や、タン白質・食物繊維と言った栄養素が欠乏していることがファーストフードの問題のひとつであることを書きました。

 

しかし、それらの食べ物の問題点はそれだけに止まりません。

 

その一つは言わずとしれた食品添加物です。また、そもそもの材料や、調理法にも問題があります。

 

「スーパーサイズ・ミー」ではマクドナルドがモーガン・スパーロック監督自身の人体実験の対象になっていました。

こういった企業は当たり前ですが利益を追求していますので、いかに販売コストを下げるかと言うことが至上命題です。

口当たりの良さや腐りにくさ・日持ちのよさ、加工のしやすさなどを改善しようと思った場合、その分添加物を増やすことになります(添加物はもっとも優れたコストダウンの方法なのです!)。

通常、食品添加物は目的に合わせて数種類以上のものが使われるのですが、単一の使用では安全性が認められていても、複数使用された場合の安全性はほとんど証明されていません。

また、マックのみならず、おおかたの加工食品に使われる肉は廃棄寸前のクズ肉です。クズ肉に山盛りの添加物を加えて練り上げて、美味しそうなハンバーグやパテが出来上がるのです。

また、揚げ物に使う油はどんな油でしょうか?高級てんぷら屋でもない限り、油は使い回しです。こういう業界では酸化しにくいように水素添加した半硬化油が広く使われています。こういう油にはトランス脂肪酸という自然界には存在しない脂肪酸が多く含まれており、これらは通常の油に比べ、動脈硬化や心筋梗塞を起こすリスクが非常に高いことが知られています(同じ理由でマーガリンは体に悪い油であり、ヨーロッパでは発売禁止になっている国もあります。日本では健康に良いと信じている人がたくさんいますが!)

 

そしてもうひとつの大きな問題は、これらの食品は飲み物などを含めて、砂糖や精製した炭水化物(小麦粉・白米など)の含有量が非常に多いということです。

これらは血糖値を急速に上昇させるので、インスリンを過剰に分泌させます。インスリンは糖を脂肪に変換するので、インスリンが過剰に分泌されている状態では太りやすくなります。その結果インスリン抵抗性を引き起こし、今流行のメタボリックシンドロームを引き起こす原因となるのです。

今回スパーロック氏に急激な肝機能異常が起きたのは、短期間に大量の糖質と脂質(しかもビタミンB群が欠乏した)を摂取したために、中性脂肪の産生が異常に上昇し、急激な脂肪肝が起きたと推察されます。

マック食で脂肪肝や肝機能異常が起きること自体はまったく驚きには値しませんが、1ヶ月と言う短期間であれだけの変化が起きたと言うことには正直驚きました。ここまで急激でなくても、こういうことが現代人には慢性的に起こっているわけです。

 

単純な糖質の害はそれだけではありません。

砂糖などの単純な糖質の摂取により、インスリンが過剰に分泌され、結果的に低血糖状態が起こり、これが様々な問題、特に精神症状(うつやパニック障害、キレる、幻覚・幻聴などの精神症状など)を引き起こすことが指摘されています。

低血糖は、糖尿病の患者さんがインスリン注射の量を誤った時に起きるものだ、というくらいの認識しか日本ではされていませんが、砂糖をはじめとする単純な糖質の摂取により、インスリンの過剰分泌や細胞での糖の利用障害などの糖代謝の異常を来たし、低血糖状態が起こります。そして低血糖状態は、うつや慢性疲労、倦怠感、失神などの症状の原因となります。

一方で、体が低血糖状態に晒されると、今度は血糖値を上げようとしてアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが過剰に分泌され、その結果イライラ、発汗、動悸、攻撃性などさまざまな精神症状を引き起こすのです。

また、低血糖状態に陥ると体が本能的に血糖値を上げようとするため、また糖質が欲しくなります。つまり「砂糖の中毒」状態になってしまうのです。

これらがさらに問題なのは、日本で低血糖症の診断が正確になされていることはほとんどなく、その多くはうつ病やパニック障害、統合失調症などと診断されて、多種類の抗精神薬などの治療を受けることになるということです(これは非常に怖ろしいことです!)。

このように、あまり知られてはいませんが、砂糖や精製炭水化物による低血糖の害は、密やかにしかし幅広く、現代人を蝕んでいるのです(この問題は深いのでまた後日)。

 

ジャンクフードには、これだけの(探せばもっとあるかも)栄養学的・医学的な問題点があります。

もちろん、食べる量が極少なければ(そしてその欠点を補うような食べ方を知っていれば)、この映画のような深刻な人体への影響は起こらないでしょう。

 

確かに、私たち日本人の平均的な感覚からすれば、スパーロック氏のやったことは「あまりに極端」だったかもしれません。

 

しかし間違いなく言えることは、量が多かろうが少なかろうが、こういうものを食べることが、決して

 

体に良いはずがない

 

ということです。

 

 

 

続きます。

 



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2006年06月06日

同じネタが続きますが、モーガン・スパーロック氏監督の「スーパーサイズ・ミー」という映画についてです。長いです。

 

(ネタバレ注意!まだ観ていない方で内容を知りたくない方は読まないでください)


 

この映画を観た後、この映画に関する批判や論争を、ネットで見られる範囲ですが、いくつか見ました。


私が驚いたのが、この映画の結末が私にとっては「さもありなん」であり、至極同意できる話だったのに対し、意外に批判的な意見が多かったことです。


 

「やり方が極端すぎる」


「マクドナルドでなくとも、同じものを食べ続けていたらこうなって当然(=だからマクドナルドの食事が悪いわけではない)」

 

「売名行為にすぎない」


 などなど。

 


知らない方のために書いておくと、この映画は、スパーロック氏が30日間3食マクドナルドを食べ続け、どうなったか、ということを描いたドキュメンタリー映画です。

その結果、彼は体重が11kg増加し、高血圧と肝機能障害になりました(1ヶ月の間にGOT1817186IU/lGPT17471240IU/lと推移したということです!)。

尿酸値も上がり、頭痛、胸痛、倦怠感、脱力感、イライラ、うつ状態、性欲の低下などの症状を呈しました。

 

この映画に対する反論として、同じ実験をやったところ、太るどころかやせました、という実験結果を公表している人たちがいます。

 

しかしこれは摂取カロリーがかなり抑えられたもののようで、いくら3食マックでも、それ以前の摂取カロリーよりも減らせばやせるに決まっています(健康的なやせ方とは言えないのでおすすめできませんが)。これはフェアではないので比較の対象にはならないでしょう。

 

この映画を批判する「ボウリング・フォー・モーガン」という自主映画まであります(もちろん、「ボウリング・フォー・コロンバイン」をパロっています←私は観てないのでよくわかりません)。

 

確かに、彼の実験では摂っているカロリー量がかなり多いです。50006000kcalを、13回のマック食で摂っていたようです(考えただけで気持ちが悪くなりますが…)。


私も、モーガンはそれまでどんな食生活をしていたのか?と言うことが気になりました。


彼の本によると、大の料理好きのお母様のおかげで、かなり栄養的には良い食事をしていたようです。カロリーもそこまでは摂っていなかったはずです。


マックでなくでも、急激にカロリーを増やして運動もしなかったら、もちろん太るでしょう。

本当は、カロリーを同じにして、いろんな食材を組み合わせた栄養バランスのよい健康的な食事と、マック食を比べる、ということをやっていたら、このような批判は起こりにくかったのではないかと思います。

(そのかわりインパクトは薄れますね)


しかし、そうしたとしても、やはりマックは体に良くない、という結果が出るであろう、と私は思います。

問題はカロリーではなく、「食べ物の質」にあるからです。


マクドナルドだけでなく、ファーストフードやコンビニなどで買えるハンバーガーやサンドイッチ、スナック、おにぎりなども含め、多くの加工食品はいわゆる「エンプティ・カロリー」と言われるものです(そうじゃない加工食品ももちろんありますが)。

エンプティ・カロリーとは、脂質や糖質といったエネルギー源は十分に(過剰に!)入っているのに、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素やタン白質、食物繊維などが極端に不足している食べ物のことです。

(ファーストフードはタン白質が多いという印象がありますが、総カロリーにおけるタン白質の含有量はあまり優秀ではないと思います)

 

脂質・糖質というエネルギー源だけを摂っても、エネルギーを産生するために必要なビタミンB群が十分でなければ、エネルギーを産生することが充分にできないので、太りやすくなります。

同じカロリーの食事を摂っていても、ビタミンB群が充足しているかいないかで太りやすさは全く違います。

また、単純な糖質を摂るということは、ただでさえ足りないB群をさらに消費することになるので、精神面にも影響がでます。つまりキレやすくなります。人によってはうつの傾向も出てくるでしょう。ビタミンB群は脳神経機能に非常に深く関与しています。

また、お肌の代謝も悪くなるので肌荒れやニキビ、くすみなども起こります。

 

鉄や亜鉛などのミネラルも不足していますから、貧血や免疫力の低下、肌のトラブル、性機能障害、子どもだったら成長障害などが起きても不思議ではありません。

カルシウム・マグネシウムの不足は精神面にも影響を来たしますし、神経や筋への影響や、長期的に骨粗鬆症などのリスクを増やすでしょう。

食物繊維が足りなかったら、便秘や腸内環境の悪化による問題が起きてきます。

 

しかし、これらは栄養素が「足りない」ことによる悪影響なので、極端な話、エンプティ・カロリーを摂っていても、サプリメントで補充すれば解決できる問題です。

(しなかったら健康状態がかなり損なわれることは確実でしょう)

 

しかし、足りないだけでなく体にとって必要でない、はっきり言えば害になる成分も、これらの加工食品は含んでいます。

 


続く。



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2006年06月04日

今NHKでやってました。


子どもの糖尿病(Ⅱ型)-2.7倍

子どもの高脂血症-10人に一人


(何年間で、というのはメモし忘れました、ごめんなさい)



先日、「スーパーサイズ・ミー」という映画(前々回ご紹介)の監督、モーガン・スパーロック氏が書いた、「食べるな、危険!」と言う本を買いました。


その本の表紙には、「これがアメリカの現在、日本の明日。」というキャッチコピーが。


あながち、誇張しすぎた表現でないかもしれません。




子どもの頃から、生活習慣病の傾向がある児を入院(!)させて、食育指導をしたところ、嫌いな野菜を食べるのがあまりにも嫌で、大粒の涙を流す子どもたち。


しかし、TVを見ていると、親御さんもかなりがんばって子どもたちにちゃんと食べさせようと努力はしているようなのです。


でも、子どもたちが「食べない」、と。


自分の好きなものしか食べなくなったのは、加工食品が増えて、子どもが美味しい!と言う人工的な味しか受け付けなくなってしまったことや、砂糖の中毒になっていることが考えられるでしょう。


親にも親の都合があるので、良くないとわかっていても、ついつい子どもの好きなものだけ与えてしまう。


これは、便利に流れてしまう人間の習性もあるでしょうし、何かしらお互いを傷つけないような甘え、そして具体的にどんな?と言われたら困るのですが、なにか大事なものが抜け落ちているような気がしました。


言うなれば、「厳しさ」とても言うような…。


私は親になったことはないので、子育てに関して偉そうなことは言えません。


でも、親だけの問題ではなくて、社会の仕組みそのもののような気がします。


豊か過ぎる社会の影響でしょうか?



最後に、「好き嫌いのない子どもたち」という紹介がありました。


小学校で、野菜を子どもたちが育て、それを給食で調理してもらうのです。


育てる過程や苦労を知ることで、好き嫌いがなくなる。


ああ、そうか、と思うと同時に、こういうことって大事だよな~~~!!っと思いました。

 



それと、この手の番組でいつも思うのが、「タン白質が多すぎる」「肉が多すぎる」と言う指摘。


なぜ「砂糖が悪い」と言わない?


なぜ「精製した炭水化物が悪い」と言わない?


子どもたちがタン白質を欲するのは、成長期なのだから当然です。


それよりも、「砂糖の害」を訴えるべきです。


NHKさんなのだから、広告をもらっていないのだから、正しいことを言って欲しいです。

といってもサザンとかではありません(もちろんサザンも好きですが)。


HipHopBop.jpg


HIP POP BOP

人気ジャズシンガーのakikoちゃんの4年前のアルバムです。


彼女の作品の中では今の季節に一番ぴったりな一枚。


最近出たベストも、その前のも良かったのだけど、私はこれが一番好きかも。


popで聴きやすいというのもあるし、爽やかで、キラキラしていて、可愛いのです。


(ああ~ボキャブラリーがなんと貧困なことよ…)


全体的には若々しいのですが、最後にはしっとりとした余韻が残ります。


akikoちゃんのオリジナル曲も結構入っていて、彼女の豊かな才能を感じさせます。


私は傑作だと思う!!


ジャズを聴きなれない人にもお勧めです 音譜

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トーマス・エジソン
(1847-1931)

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「冷えに効く漢方薬」のページでお話をさせていただいています。



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こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。