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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

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2008年01月26日

 

お久しぶりでございます。

 

更新しないことに慣れてしまった今日この頃です。。

いけませんねぇ…(^-^;;

 

 

今日は、産婦人科医でもある私のツボにはまった、可愛いお話です。 

書きかけの話がいっぱいですみません。

 

 

妊娠中にサプリメントでしっかり栄養素を補って生まれてくる赤ちゃんは、栄養療法業界(?)では「ビタミンベビー」と呼ばれています。

 

お母さんのお腹の中で、十分な栄養素をしっかりもらって生まれてきた赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんに比べるとトラブルも少なく、病気もしにくく、とても育てやすいと言われています。

 

妊娠中にビタミンB群と鉄を補って生まれた赤ちゃんと、そうでない普通の赤ちゃんと比べると、4歳でのIQが平均8違うと言うデータもあります。

 

以下は人づてに聞いた話なので、科学的根拠があるとは言い難いのですが、こんな話があります。

 

まだ言葉を理解しているとは考えにくい、でも自分で動くようになりはじめて危ない目に会う心配がある時期のビタミンベビーに、危ないから階段には近づかないように、とか、熱いからストーブにさわってはダメよ、などと、よ~~く言って聞かせると、ちゃんと言われた通りに注意を守るのだそうです。

 

赤ん坊なのに、大人の言っていることをちゃんと理解しているのではないか…、というわけです。

 

 

そして先日、妊娠9ヶ月の患者さまが受診なさった時の話です。

 

その方はもともと産後のうつ症状でおいでになられた方ですが、明らかに栄養不良の状態でいらっしゃり、栄養療法によってとてもよくなられました。

そしてめでたく次の赤ちゃんを授かられたのです。

 

サプリメントを飲んでいるのといないのでは、まったく体調が違う。。。ということで、妊娠中もサプリメントを飲み続けていらっしゃいました。

 

そんな先日、妊婦検診で、逆子であることがわかったそうです。

 

もし逆子のままだとこのご時世ではまず帝王切開になるので、その方はあわてて、お腹の赤ちゃんに「頭を下にするように」と言って聞かせたそうです。

 

そう言い聞かせた途端、いきなり赤ちゃんが元気よく動き出し、ひとしきり痛いくらいによく動いたそうです。

 

そして次の妊婦検診に行ったら、きちんと頭が下になって逆子が直っていたそうです。

 

ちゃんと言うことを聞いたのね~~!!と、患者さまと盛り上がってしまいました。

 

 

もちろん、ビタミンベビーでなくても逆子の多くは直りますから、ビタミンベビーだから逆子が直ったのだとは言えませんし、まったくの偶然かもしれないのですが、患者様にしてみると、赤ちゃんが言われたことを理解して動いたとしか思えないそうです。

 

また、今までのお子さんと比べると反応が違う…、とおっしゃるのです。

 

どちらにしても、お母さんに言われて、お腹の中で一生懸命動いている赤ちゃんの姿を想像すると、なんとも可愛いと思いませんか?

 

 

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胎児フェチですが、何か?(笑)

 

 

 

話はそれますが、小さな子どもが、お母さんのお腹の中にいた時のことや生まれた時のことを覚えていて、それについて話すのを聞いてビックリした、などという話をたまに聞きますが、私はありえる話だなあ、と思っています。

 

常識的に考えたら、胎児や幼児にそんな知能があるとはもちろん考えにくいのですが、人智を超えた「叡智」のようなものが、胎児や新生児や幼児には、ちゃんと宿っていると思うのです。

 

むしろ成長するにつれて、さまざまな理由で、そのような力が弱っていってしまうのではないでしょうか?

とくに現代人は…。

 

 

 

2008年01月04日

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

皆様はどのようなお正月をお迎えになったでしょうか?

 

 

 

昨年はいろいろな意味で怒涛の1年でした。

 

多くの患者さまにお目にかかることができ、症状が改善した!よくなった!とおっしゃっていただいたことは、とても大きな喜びでした。

 

 

しかし残念ながら、すべての患者さまに喜んでいただけたかというと、そうではないのは事実です。

 

人間の体は奥深く、試行錯誤を繰り返す日々で、それは私が医者である限り、おそらく一生続くことでしょう。

 

 

突き詰めようとしても終わりがない分野だからこそやり甲斐もあり、途方もない喜びも感じます。

 

 

至らぬ点もあるとは思いますが、これからも私なりに努力してまいりますので、何卒おつきあいくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

皆様にとって2008年がよい年になりますように。。

 

 

 

 

 

 

さて、とりあえず、すっかりへたれになってしまったこのブログをいかに復活させるかを、思案することにしましょうか。。(笑)

 

 

 

 

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原因不明の体調不良、月経前症候群、うつ症状、パニック障害、過食症、肥満…、あなたのその症状は、低血糖症が原因かもしれません!


∥矢崎智子から皆様へ∥

Optimal Health オプティマル・ヘルスとは、「最高の健康状態」を意味する言葉です。
「病気ではない」という消極的な意味での健康ではなく、エネルギーに満ちた快適な状態でいられること。
その人らしい人生を思う存分過ごすこと。
すべての患者様にOptimal Healthを得ていただくことが、私達の願いです。


∥∥プロフィール∥∥

杏林大学医学部卒
日本産科婦人会学会専門医
日本内分泌学会会員
World Society of Anti-Aging Medicine 認定医
高濃度ビタミンC点滴治療学会理事

1969年長野県にて、漢方医の家に生まれる。
産婦人科医としての経験を積んだ後、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療を行うクリニック・クリニックハイジーアを開設。

趣味:
声楽(ソプラノ)、音楽鑑賞(クラシック・オペラ・JAZZ・etc.)、美術鑑賞、ベランダガーデニング、旅行、ダイビング、etc.

最近気になる人(敬称略)・
モノ:
伊藤京子、森麻季
スミ・ジョー、幸田浩子
Susan Boyle
三浦大知


The doctor of the future will give no medicine,
but will interest his patient in the care of human frame, in diet and in the cause and prevention of the disease.
Thomas A. Edison
(1847-1931)

未来の医者は薬を使わず、食事を重視し、病気の本来の原因を探し、予防するという、人間の基本を大切にして治療をするであろう。
トーマス・エジソン
(1847-1931)

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「冷えに効く漢方薬」のページでお話をさせていただいています。



妊娠中の栄養素の話の転載をしていただきました。



こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。

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