パリにいます
ヨーロッパのアンチ・エイジング系の学会に参加するため、パリに来ています。
日本では、アンチ・エイジングというと、
「若返り」
「老化予防」
「(レーザーや手術などによる)シワとりやシミとり」
などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろんそういう側面もありますが、欧米では「病気の治療」のみを目的とする「Conventional Medicine」(いわゆる現代西洋医学のこと)に対して、栄養素や食事、ライフスタイル、ホルモンなどの多方面から「Optimal Health」を目指す医療のことを、総じて「Anti-aging Medicine」と呼んでいるようです。
ということは、私のやっていることは欧米の人達からすれば「Anti-aging Medicine」ということになります。
(違和感は感じますが、栄養療法は究極のアンチエイジングなので、間違ってはいません。「Orthomolecular Medicine」は知名度が低いようで、あまり通じないのです…)
がんや統合失調症などについての演題もあり、とても興味深いです。
美容関連の業者のブースが並んでいます(遅い時間だったのであまり人がいません)。
さて、これから眠ります。Zzz。。。
欧米では低血糖症はもはや常識ですね。


