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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

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2008年10月18日

 

ヨーロッパのアンチ・エイジング系の学会に参加するため、パリに来ています。

 

paris1.JPG

 

日本では、アンチ・エイジングというと、

 

「若返り」

「老化予防」

「(レーザーや手術などによる)シワとりやシミとり」

 

などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

もちろんそういう側面もありますが、欧米では「病気の治療」のみを目的とする「Conventional Medicine」(いわゆる現代西洋医学のこと)に対して、栄養素や食事、ライフスタイル、ホルモンなどの多方面から「Optimal Health」を目指す医療のことを、総じて「Anti-aging Medicine」と呼んでいるようです。

 

ということは、私のやっていることは欧米の人達からすれば「Anti-aging Medicine」ということになります。

(違和感は感じますが、栄養療法は究極のアンチエイジングなので、間違ってはいません。「Orthomolecular Medicine」は知名度が低いようで、あまり通じないのです…)

 

がんや統合失調症などについての演題もあり、とても興味深いです。

 

paris2.JPG

 

美容関連の業者のブースが並んでいます(遅い時間だったのであまり人がいません)。

 

 

 

さて、これから眠ります。Zzz。。。

 

 

 

 

 

 

欧米では低血糖症はもはや常識ですね。

 

 

 

 

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コメント

先生お元気そうで、安心致しました。
クリニックのご移転でお疲れなのではないかと、
心配していました。


「低血糖症は欧米では常識」とのことですが、一般的な
認識がどういう物なのかとか、ブログでお知らせ
頂けないでしょうか?


パリからのブログアップ待っています!!

Mr.Gordonさま
こんばんは!
もうすでにパリから帰ってきてしまっています。残念!
今回は学会場にはりついていたので、パリらしいことはなにもせず。。(T0T)
物価の高さに驚愕の日々でした。
低血糖症が当たり前というのは医師の間でのことで(それもアンチエイジング専門医に関して、という可能性もありますが)、一般の人の認識の度合いはわかりません。
少なくともフランスの方はそういうことはあまり気にしていなさそうです(^-^;)あはは

矢崎先生、

はじめまして。低血糖について数年前から興味があり、少しずつですが情報収集などをしています。つい先ほどアマゾンで先生の本を見つけてこちらのブログにもお邪魔させていただきました。食べ物(栄養)と、肉体的だけではなく精神的な健康の関係についてのこのような知識が、これからもっとたくさんの人に広まっていけばいいなぁと思います。これからもブログを楽しみに読ませていただきます♪

Seiko

Seikoさま

こんにちは。コメントありがとうございます。
返事が遅くなりまして申し訳ありません。
だんだんと、栄養と精神の関係なども理解が深まりつつあるのではないでしょうか?
微力ながらお役に立てれば幸いです。
更新をすっかりサボっていますが、よろしくお願いいたします。

That takes us up to the next level. Great psotnig.

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∥矢崎智子から皆様へ∥

Optimal Health オプティマル・ヘルスとは、「最高の健康状態」を意味する言葉です。
「病気ではない」という消極的な意味での健康ではなく、エネルギーに満ちた快適な状態でいられること。
その人らしい人生を思う存分過ごすこと。
すべての患者様にOptimal Healthを得ていただくことが、私達の願いです。


∥∥プロフィール∥∥

杏林大学医学部卒
日本産科婦人会学会専門医
日本内分泌学会会員
World Society of Anti-Aging Medicine 認定医
高濃度ビタミンC点滴治療学会理事

1969年長野県にて、漢方医の家に生まれる。
産婦人科医としての経験を積んだ後、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療を行うクリニック・クリニックハイジーアを開設。

趣味:
声楽(ソプラノ)、音楽鑑賞(クラシック・オペラ・JAZZ・etc.)、美術鑑賞、ベランダガーデニング、旅行、ダイビング、etc.

最近気になる人(敬称略)・
モノ:
伊藤京子、森麻季
スミ・ジョー、幸田浩子
Susan Boyle
三浦大知


The doctor of the future will give no medicine,
but will interest his patient in the care of human frame, in diet and in the cause and prevention of the disease.
Thomas A. Edison
(1847-1931)

未来の医者は薬を使わず、食事を重視し、病気の本来の原因を探し、予防するという、人間の基本を大切にして治療をするであろう。
トーマス・エジソン
(1847-1931)

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こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。

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