パリにいます
ヨーロッパのアンチ・エイジング系の学会に参加するため、パリに来ています。
日本では、アンチ・エイジングというと、
「若返り」
「老化予防」
「(レーザーや手術などによる)シワとりやシミとり」
などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろんそういう側面もありますが、欧米では「病気の治療」のみを目的とする「Conventional Medicine」(いわゆる現代西洋医学のこと)に対して、栄養素や食事、ライフスタイル、ホルモンなどの多方面から「Optimal Health」を目指す医療のことを、総じて「Anti-aging Medicine」と呼んでいるようです。
ということは、私のやっていることは欧米の人達からすれば「Anti-aging Medicine」ということになります。
(違和感は感じますが、栄養療法は究極のアンチエイジングなので、間違ってはいません。「Orthomolecular Medicine」は知名度が低いようで、あまり通じないのです…)
がんや統合失調症などについての演題もあり、とても興味深いです。
美容関連の業者のブースが並んでいます(遅い時間だったのであまり人がいません)。
さて、これから眠ります。Zzz。。。
欧米では低血糖症はもはや常識ですね。



コメント
先生お元気そうで、安心致しました。
クリニックのご移転でお疲れなのではないかと、
心配していました。
「低血糖症は欧米では常識」とのことですが、一般的な
認識がどういう物なのかとか、ブログでお知らせ
頂けないでしょうか?
パリからのブログアップ待っています!!
投稿者: Ms.Gordon | 2008年10月18日 10:41
Mr.Gordonさま
こんばんは!
もうすでにパリから帰ってきてしまっています。残念!
今回は学会場にはりついていたので、パリらしいことはなにもせず。。(T0T)
物価の高さに驚愕の日々でした。
低血糖症が当たり前というのは医師の間でのことで(それもアンチエイジング専門医に関して、という可能性もありますが)、一般の人の認識の度合いはわかりません。
少なくともフランスの方はそういうことはあまり気にしていなさそうです(^-^;)あはは
投稿者: 矢崎 | 2008年10月23日 21:38
矢崎先生、
はじめまして。低血糖について数年前から興味があり、少しずつですが情報収集などをしています。つい先ほどアマゾンで先生の本を見つけてこちらのブログにもお邪魔させていただきました。食べ物(栄養)と、肉体的だけではなく精神的な健康の関係についてのこのような知識が、これからもっとたくさんの人に広まっていけばいいなぁと思います。これからもブログを楽しみに読ませていただきます♪
Seiko
投稿者: Seiko | 2008年10月24日 10:37
Seikoさま
こんにちは。コメントありがとうございます。
返事が遅くなりまして申し訳ありません。
だんだんと、栄養と精神の関係なども理解が深まりつつあるのではないでしょうか?
微力ながらお役に立てれば幸いです。
更新をすっかりサボっていますが、よろしくお願いいたします。
投稿者: 矢崎 | 2008年11月10日 17:13
That takes us up to the next level. Great psotnig.
投稿者: Brandie | 2012年1月23日 06:40
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投稿者: nmhytanroay | 2012年1月24日 17:59
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投稿者: gmfmuyszbie | 2012年1月26日 18:40