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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

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2009年11月11日

 

NYの話題をまだまだ引っ張ります。

 

初NY、そうそう来られないので、やはりNYらしいことをしてみたい…、ということで、これを観にいきました。

 

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A Steady Rain

 

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ダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンの二人が演ずるストレートプレイです。

(どっちのファンかって?ダニエル・クレイグです(*^ ^*)ゞ ミーハーですみませーん)

 

今、ハリウッドスターが出演するブロードウェイの舞台が注目を集めているらしく、ジュード・ロウ出演の「ハムレット」とか、シエナ・ミラー出演の「After Miss Julie」が人気だとか。

 

そして、今をときめくこの二人の共演とあって、ブロードウェイでも屈指の興行収入を叩き出しているというこの舞台。

 

二人芝居ですから、おそらく相当な台詞重視の舞台だろうと思い、私の英語力では理解困難だろうという懸念はもちろんありました。

 

でも、世界的なスターを間近に観られるチャンスは、日本ではまずない!ということで、わからないのを覚悟で観にいくことにしたのです。

 

 

舞台の上には椅子二つ。登場人物は二人。

 

背景は変わるものの、非常にシンプルな舞台構成。

 

予想通り、役者と台詞が勝負!という芝居でした。

 

(当然、ドンパチも筋肉もなし(笑)期待はしてませんでしたが)

 

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登場人物の二人は、シカゴの警官で幼なじみ、と言う設定。

 

剛腕で強気な役柄のヒュー・ジャックマンに対し、ダニエル・クレイグは頼りない独身中年男性、と言う役柄。

 

ダニエルはジェームズ・ボンドのイメージとはまったく違い、口ひげを蓄えて、本当に冴えない中年男!と言う感じでした。しゃべり方も全然違うし。

 

演じる役によってまったく違って見えるのは、俳優の俳優たる所以。

 

しかしその印象が、芝居が進むにつれて段々と変貌していくのがすごかった。

 

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しかし残念ながら、予想以上に、そこで語られる英語は難解でした。。

 

なんでもシカゴの設定ゆえに「シカゴ訛り」の英語だそうで(ダニエルはシカゴ訛りを習得するため家庭教師まで雇ったそうな)、それも難解さに拍車をかけたようです。

 

米国在住の日本人の方でも50%しかわからなかったとか。

 

(シカゴ訛りってどんなん??いまだによくわかりません(-0-;; )

 

おそらく脚本は面白いものであったと思うし、シンプルな構成だけに演技がものを言う舞台なわけで、スターが出ていることを差し引いても面白い芝居だったはずですが、残念ながら芝居そのものを堪能できたかというと、正直できませんでした。。

 

そういう意味では不完全燃焼ではありましたが、「リアル」ダニエル・クレイグを観られて満足な夜でありました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし英語はいつまでたっても上達しませんわ…

(見合った努力をしてないので当たり前ですが)

 

↑英語で苦労するエッセイで面白いのはこれです。共感して、笑えます。

 

 

蛇足ですが、この「A Steady Rain」、日本語訳で日本人俳優が演技する舞台を観てみたいです。

その時のキャストは、ヒュー・ジャックマンの役は筧利夫さん希望です。

ダニエル・クレイグの役は…、うーん、思いつかない…。

ってみなさんわからないですよね。スミマセン!

 

2009年11月08日

 

おかげ様でNYから無事に帰ってきております。 日本も寒いですねー。

 

さて、NYの話は続きます。

 

 

NYでもうひとつ、行ってみたかったところが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)です。

 

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モダンアート好きなら、一度は行ってみたいと思うであろうMoMA。

 

平日の昼から結構混んでいました。

 

写真撮影NGの美術館が多い中、ここは全然OKでした。

 

(以下、絵のタイトルは間違っている可能性があります。また、写真の順番は展示どおりではありません。ご了承ください)

 

 

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ピカソとジャコメッティ(女性の陰に隠れてしまっていますが)がいっぺんに。贅沢な空間です。

 

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クリムトの「希望2」。妊婦がモチーフです。

 

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マティスの「ダンス」。エルミタージュ美術館でもたしか観たと思ったけど、同じのが二つあるんでしょうか(すみませんよく知りません)。

 

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すみません、画家の名前をド忘れしてしまいました(思い出したら書きます。。)。

 

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この作者の真意やいかに。

 

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ウォーホルの「ゴールデン・モンロー」(だったかな?)。

 

とまあ、名作が目白押しです。

 

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梅図かずお先生ではありません(笑)。フランシス・ベーコンです。この方の絵は独特ですね。

この花村萬月さんの小説の表紙はこの方の絵です。

 

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私の好きなフリーダ・カーロの絵もありました。

 

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右側は対になった鏡で、別の見学者が写っています。

彼女の絵は、観れば観るほど痛みが伝わってきますね。

 

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フリーダの夫、ディエゴ・リベラの絵です。

この二人の間にはドラマ(確執?)があるんですよね~。メキシコに生家が残っているそうなので、いつか見に行きたいです。

 

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窓から見える光景です。中庭があって周りがビルに囲まれています。本当に街の中心にあるんですよね。うらやましいです。

 

今回は自由になる時間が少なかったのでMoMAしか行きませんでしたが、またNYに行けるとしたら、メトロポリタン美術館と、グッゲンハイム美術館に行ってみたいです。

 

 

続く。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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