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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

日々

2011年03月17日

 

大変ご無沙汰しておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

皆さま同じだと思いますが、連日の東北地方太平洋沖地震のニュースに胸が痛んでいます。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

諸事情を鑑みて昨日は臨時休診とさせていただき、ご迷惑をおかけいたしましたが、当院はおかげさまで大きな被害もなく、本日は通常診療させていただいております。

 

 

 

こんな時はどうしても気分がふさぎがちになってしまいますが、首都圏にいる私たちにできることは、節電すること、買占めをしないこと、できる人は金銭や物資などの支援をすること、などだと思います。

 

何より、陰鬱な気分にならず、前向きな明るい気持ちでいることはとても重要だと思います。

 

(無理してそうある必要はありませんが)

 

 

そこで、皆さま既にご存知かもしれませんが、元気や勇気が出たり、ほっとできるような動画を集めてみました。

 

 

 

 

世界中が日本を心配し、祈りを捧げてくれています。

 

 

 

世界は一つ。

 

 

 

おじいさんの言葉に目頭が熱くなります。勇気をもらえます。

 

 

 

「どうぞどうぞ」というダチョウ倶楽部のギャグから、買占めなどを控え、譲り合い精神で行こう!という運動?を「ウエシマ作戦」と言うそうです。

 

 

 

使いまわしですみません。笑顔は大事。

 

 

 

1日も早く東北の皆さまに笑顔があふれますように。

 

 

 

2010年09月05日

 

 

 

 

最近医学でないネタばかりですみませんが笑って許してください

 

 

2010年07月11日

 

大変ご無沙汰しております。

 

だいぶ暑くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

すっかり更新しないことがデフォルトになってしまった今日この頃。近況報告などを。。。

 

 

先日、卒業後たぶん初めての大学の同窓会がありました。

 

平成6年卒なので16年振り??うーん、光陰矢の如し!!

 

でもみんなあんまり変わってなくて逆にビックリでした。

 

 

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そして同じ週末に、高濃度ビタミンC点滴療法学会がありました。

 

僭越ながら、血液データの読み方の講義をさせていただきました。

 

栄養療法をすると血液データがダイナミックに変わっていきます。

 

その面白さがお伝えできればと思いましたが、なんとかお伝えできたようでよかったですA(^_^;

 

 

また、「白血病とビタミンC」という題目でも発表させていただきました。

 

白血球はそもそもビタミンCをとても多く必要とする細胞なので、白血病とビタミンCは深いかかわりがあるのです。

 

このあたりはまとめて何らかの形で発表できたらいいなと思っています。

 

 

 

そして、吉永小百合さんの「平和への絆」コンサートの公開録音に行って来ました。

 

吉永小百合さんは20年以上に渡り、原爆詩の朗読を通して平和運動をしてこられたそうです。

 

吉永さんの詩の朗読とともに、吉永さんの活動に賛同したアーティストが集まって、平和を願い演奏をするというこのコンサート。

 

私は佐藤しのぶさん目当てだったのですが、生の佐藤しのぶさんの歌声はやはり素晴らしかったです。

 

また、坂本龍一さんとギタリストの村冶佳織さんの共演による「戦場のメリークリスマス」もとても素晴らしかったです。

 

平原綾香さんの歌も初めて生で聴きましたが、とても心に響く歌声でした。

 

NHK東京児童合唱団もとても上手でした。

 

美智子皇后さまもおいでになられていました!

 

関連番組が8月6日午後7時半からNHK総合で、コンサートの模様は8月16日午後8時からBS2で放映されるようです。

 

よろしければご覧ください。

 

 

 

そして、最近のマイブーム…ベランダガーデニングです!

 

最近の収穫

 

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実割れしてしまいましたが…。

 

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しそとバジルは獲り放題☆(というより増えすぎて困っています(^ ^;; )

 

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朝獲れ野菜は美味しいです♪

 

植物の世話をしている時が最高のヒーリングタイムです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

*多数のコメントをいただいておりますが、諸事情により公開させていただいておりません。大変申し訳ありません。

 

 

2009年11月16日

 

備忘録みたいなもので申し訳ありませんが、NYの話を続けます。

なんだかもう昔のことのように感じます。。

 

前回までのエントリでは遊びまくっていたかのように見えるかもしれませんが、フリータイムは1日だけで(言い訳がましいですね(^ ^;; )、その後の4日間は朝9時から夜9時まで学会でした。

 

会場は、名門コロンビア大学でした。

 

ろくな写真がありませんが。。

 

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構内の歩道。朝早かったのでほとんど人がいませんでした。

 

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写真が暗いですが、図書館です。とても重厚感のある建物で、歴史を感じさせます。

 

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コロンビア大学のロゴの入った救急車。

 

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建物の壁面に巨大な銅像。何か由来があるのでしょうね。迫力がありました。

 

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学会が行われた建物。

 

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その入り口。

 

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学会会場。

 

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会場の窓から見た景色。

 

しかし残念ながら、風邪を引きまくっていて、体調は万全とは言えず。。

他の参加者の方にはご迷惑をかけてしまいました。

 

でもおかげ様で、各国から集まった代替療法にこだわりのある海千山千の治療家の皆さまに、

 

「この漢方がよい」

「このレメディーを試せ」

「このツボを刺激しろ」

 

などと至れり尽くせりの治療をしていただき、逆にそれがとても勉強になったのでありました。

 

(転んでもただでは起きません。。(笑))

 

 

そしてNYで撮った写真いろいろ。

 

 

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朝の103St. Stationのホームで演奏するミュージシャン。

AORっぽい懐かしい感じの音楽で、なかなかよかったです。

 

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個人的に面白かったのは、オーガニックスーパーや薬局などのサプリメントコーナーです。

サプリだけでこんな棚がいっぱいありますよ。楽しくってしょうがない(笑)。

 

サプリだけじゃなくて、食べものも本当に色々なチョイスがあるんです。

 

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ナッツ類やミューズリー(コーンフレークみたいなもの)が並んでいて、好きなものを好きなだけ買えるようになっています。

 

玄米もとても根付いているようで、お店にもよると思いますが、白米と玄米をチョイスできたり、写真はありませんが、玄米のスシロールも売ってました。日本でもこうだといいのにね。

 

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グルテンフリーのクラッカーなんかが普通に売っています。

これだったら除去食やりやすいですよね。

 

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「Kombucha」だそうです。

ただの昆布茶じゃなくて、生薬が配合されていて、「免疫を上げる」などの記載がありましたが、本当でしょうか。。(笑)。

試す元気がなかったので買いませんでしたが、試せばよかったですね。

 

 

2009年11月11日

 

NYの話題をまだまだ引っ張ります。

 

初NY、そうそう来られないので、やはりNYらしいことをしてみたい…、ということで、これを観にいきました。

 

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A Steady Rain

 

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ダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンの二人が演ずるストレートプレイです。

(どっちのファンかって?ダニエル・クレイグです(*^ ^*)ゞ ミーハーですみませーん)

 

今、ハリウッドスターが出演するブロードウェイの舞台が注目を集めているらしく、ジュード・ロウ出演の「ハムレット」とか、シエナ・ミラー出演の「After Miss Julie」が人気だとか。

 

そして、今をときめくこの二人の共演とあって、ブロードウェイでも屈指の興行収入を叩き出しているというこの舞台。

 

二人芝居ですから、おそらく相当な台詞重視の舞台だろうと思い、私の英語力では理解困難だろうという懸念はもちろんありました。

 

でも、世界的なスターを間近に観られるチャンスは、日本ではまずない!ということで、わからないのを覚悟で観にいくことにしたのです。

 

 

舞台の上には椅子二つ。登場人物は二人。

 

背景は変わるものの、非常にシンプルな舞台構成。

 

予想通り、役者と台詞が勝負!という芝居でした。

 

(当然、ドンパチも筋肉もなし(笑)期待はしてませんでしたが)

 

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登場人物の二人は、シカゴの警官で幼なじみ、と言う設定。

 

剛腕で強気な役柄のヒュー・ジャックマンに対し、ダニエル・クレイグは頼りない独身中年男性、と言う役柄。

 

ダニエルはジェームズ・ボンドのイメージとはまったく違い、口ひげを蓄えて、本当に冴えない中年男!と言う感じでした。しゃべり方も全然違うし。

 

演じる役によってまったく違って見えるのは、俳優の俳優たる所以。

 

しかしその印象が、芝居が進むにつれて段々と変貌していくのがすごかった。

 

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しかし残念ながら、予想以上に、そこで語られる英語は難解でした。。

 

なんでもシカゴの設定ゆえに「シカゴ訛り」の英語だそうで(ダニエルはシカゴ訛りを習得するため家庭教師まで雇ったそうな)、それも難解さに拍車をかけたようです。

 

米国在住の日本人の方でも50%しかわからなかったとか。

 

(シカゴ訛りってどんなん??いまだによくわかりません(-0-;; )

 

おそらく脚本は面白いものであったと思うし、シンプルな構成だけに演技がものを言う舞台なわけで、スターが出ていることを差し引いても面白い芝居だったはずですが、残念ながら芝居そのものを堪能できたかというと、正直できませんでした。。

 

そういう意味では不完全燃焼ではありましたが、「リアル」ダニエル・クレイグを観られて満足な夜でありました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし英語はいつまでたっても上達しませんわ…

(見合った努力をしてないので当たり前ですが)

 

↑英語で苦労するエッセイで面白いのはこれです。共感して、笑えます。

 

 

蛇足ですが、この「A Steady Rain」、日本語訳で日本人俳優が演技する舞台を観てみたいです。

その時のキャストは、ヒュー・ジャックマンの役は筧利夫さん希望です。

ダニエル・クレイグの役は…、うーん、思いつかない…。

ってみなさんわからないですよね。スミマセン!

 

2009年11月08日

 

おかげ様でNYから無事に帰ってきております。 日本も寒いですねー。

 

さて、NYの話は続きます。

 

 

NYでもうひとつ、行ってみたかったところが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)です。

 

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モダンアート好きなら、一度は行ってみたいと思うであろうMoMA。

 

平日の昼から結構混んでいました。

 

写真撮影NGの美術館が多い中、ここは全然OKでした。

 

(以下、絵のタイトルは間違っている可能性があります。また、写真の順番は展示どおりではありません。ご了承ください)

 

 

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ピカソとジャコメッティ(女性の陰に隠れてしまっていますが)がいっぺんに。贅沢な空間です。

 

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クリムトの「希望2」。妊婦がモチーフです。

 

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マティスの「ダンス」。エルミタージュ美術館でもたしか観たと思ったけど、同じのが二つあるんでしょうか(すみませんよく知りません)。

 

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すみません、画家の名前をド忘れしてしまいました(思い出したら書きます。。)。

 

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この作者の真意やいかに。

 

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ウォーホルの「ゴールデン・モンロー」(だったかな?)。

 

とまあ、名作が目白押しです。

 

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梅図かずお先生ではありません(笑)。フランシス・ベーコンです。この方の絵は独特ですね。

この花村萬月さんの小説の表紙はこの方の絵です。

 

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私の好きなフリーダ・カーロの絵もありました。

 

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右側は対になった鏡で、別の見学者が写っています。

彼女の絵は、観れば観るほど痛みが伝わってきますね。

 

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フリーダの夫、ディエゴ・リベラの絵です。

この二人の間にはドラマ(確執?)があるんですよね~。メキシコに生家が残っているそうなので、いつか見に行きたいです。

 

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窓から見える光景です。中庭があって周りがビルに囲まれています。本当に街の中心にあるんですよね。うらやましいです。

 

今回は自由になる時間が少なかったのでMoMAしか行きませんでしたが、またNYに行けるとしたら、メトロポリタン美術館と、グッゲンハイム美術館に行ってみたいです。

 

 

続く。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年11月02日

 

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さてここは。。。

 

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写真が悪くてただの公園にしか見えませんが・・・、

 

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セントラルパークです!

 

そう、NYに来ているのです。初NYです。

 

というわけで、私的NYレポ(というほどのものでもないですが)をお届けします。

 

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ちょっとわかりにくいですが、リスがあちらこちらにいます。人を怖がる様子がまったくありません。

 

 

NYと言ったら連想する場所のひとつが、セントラルパークですよね。

 

映画や海外ドラマによく登場しますよね。

 

私が思い出すのは、ちょっと古いですが「恋人たちの予感」でしょうか。

 

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犯罪ものなどではよく事件現場になっていたり。

 

ちょうど紅葉がとてもきれいで、そぞろ歩くには最高でした。

 

ジョギングしている人もかなり多かったですね。

 

ニューヨークっ子の憩いの場所と言うのがよくわかります。

 

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そしてもうひとつ、映画ファンのはしくれとして、NYに来たら訪れてみたかった場所のひとつが、ここです。

 

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わかる人にはわかる!

 

グランド・セントラル駅です。

 

グランド・セントラル駅と言えば、さらに古いですが、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープの「恋に落ちて」。

 

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名優二人の抑制の効いた演技が素晴らしい。大人の恋愛映画です。

 

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他にもかなり色々な映画に出てきますが、アル・パチーノの「カリートの道」もそのひとつ。

 

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老けたワル役のパチーノの演技にはまった映画です(「いかにも」と言う感じの濃い役なんですが、格好いいんですよね~(*^_^*) )。

 

(ちなみにこの映画、出たてのショーン・ペンも見ものです。えらそうですみません(^ ^;; )

 

 

時間があれば、NYの映画ロケ地ツアーなんかに参加したかったですね。

 

 

つづきます。。

 

 

 

 

 

パチーノつながりで。。

 

↑私はこの映画のパチーノが一番好きです♡(誰も聞いてない)

 

 

 

(こんなことしてないで寝てなさい>自分、って感じですが。。(^ ^;;  はい。)

 

 

2009年10月29日

 

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これからどこかへ飛んでいくわけで。

 

仕事を休んで海外だあ!と思うと、お約束のように風邪を引くわけで。

 

(遊びじゃなくて学会なんですが)

 

またビタミンC点滴のお世話になりました。

 

ハスキーな声になってしまいましたが、行ってまいります。

 

 

 

 

2009年10月13日

 

ご無沙汰いたしております。

 

すっかり秋になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は他愛もない話です、すみません。

 

 

携帯がかなり年季が入ってきたので、機種変更を考えていましたが、どうもいまひとつピンとくるものが見つからず、思い切って(?)iPhoneに乗り換えてみました。

 

いやー、すごいですよね。近未来。

 

操作性が今までの携帯とまったく違います。

 

まだ全然使いこなせていませんが、電話と言うより、完全にいいオモチャです。

 

音楽や動画を楽しむのもいいけれど、また英会話の勉強でも再開するか。。と思い、iTunesでオーディオブックやポッドキャストを探すと、教材があるわあるわ。。

 

どれを使ってよいものやら、迷いましたが、とりあえず人気が高そうで安価なものをダウンロードしてみました。

 

しかし、かなーり錆びついたこの頭、果たして応えてくれるかどうか。。

 

 

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継続は力なり、ということで。。(^ ^;;

 

 

 

 

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

(しつこい?(笑))

 

 

 

 

2009年01月06日

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

月曜日が休診日のため、私は1日遅れの仕事始めです。

 

今年の目標など色々考えましたが、この仕事をやってきてつくづく思うことは、「日々是勉強」です。

 

医師であれば当たり前のことですが、とくに教科書に載っていないような一般的でないことをやろうとすると、どうしても色々な文献を読んだり、お世辞にも得意とはいえない英語の本を読まなければいけなかったりします。

 

教科書や治療マニュアルにのっている方法で片がつくのならこんなことをする必要はないのですが、そうはいかないのが現実なのです。

 

もしかしたら医学生時代よりも勉強しているかもしれません(なんていうと、どんだけ?という感じですが、医学生時代がよっぽどいい加減だったということです…(^ ^;;)。

 

至らぬ点が多々ある私ですが、真実を追究して、根本的に病気を治したいという気持ちだけはなくさずに、今年も頑張ろうと思います。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

こちらもよろしくお願いします。

 

 

 

 

2008年12月25日

 

今年もいつの間にか、残すところあとわずかとなりましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 

私は情けないことに、風邪をこじらせてしまい、久しぶりにうんうんうなって寝るはめになったところからやっと復活したところです(^ ^;; (紺屋の白袴です。。)。

 

 

さて、今年も色々ありましたが、私としてしては治療手段において新たな分野を開拓していったりと、おかげ様で実り多い年でありました。

 

そんな中で、ヨーロッパのアンチエイジング学会のひとつであるWOSAAMのcertificationを得ることができました。

 

以前にも書いたように、欧米ではアンチ・エイジング医療とは、ただ「若返り」のみを目指すのではなく、「Optimal health」を包括的に目指す医療を指しています。

 

この認定資格は、加齢の知識や、食事法、ライフスタイル、そして栄養療法やホルモン療法など、アンチ・エイジングの分野での基礎的な知識を有しているという証明になります。

 

認定をとったからどうこうということはありませんが、さらに新しい知識の吸収に磨きをかけて、患者様に還元していきたいと思っています。

 

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言葉の壁を乗り越え、頑張りました。。

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2008年10月18日

 

ヨーロッパのアンチ・エイジング系の学会に参加するため、パリに来ています。

 

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日本では、アンチ・エイジングというと、

 

「若返り」

「老化予防」

「(レーザーや手術などによる)シワとりやシミとり」

 

などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

もちろんそういう側面もありますが、欧米では「病気の治療」のみを目的とする「Conventional Medicine」(いわゆる現代西洋医学のこと)に対して、栄養素や食事、ライフスタイル、ホルモンなどの多方面から「Optimal Health」を目指す医療のことを、総じて「Anti-aging Medicine」と呼んでいるようです。

 

ということは、私のやっていることは欧米の人達からすれば「Anti-aging Medicine」ということになります。

(違和感は感じますが、栄養療法は究極のアンチエイジングなので、間違ってはいません。「Orthomolecular Medicine」は知名度が低いようで、あまり通じないのです…)

 

がんや統合失調症などについての演題もあり、とても興味深いです。

 

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美容関連の業者のブースが並んでいます(遅い時間だったのであまり人がいません)。

 

 

 

さて、これから眠ります。Zzz。。。

 

 

 

 

 

 

欧米では低血糖症はもはや常識ですね。

 

 

 

 

2008年06月19日

 

ご無沙汰しております。

 

ブログ放置記録また更新してしまいました。

 

数日クリニックはお休みにさせていただきましたが、遊んでいたわけではございません。。(;^_^A

 

休みでないとできないこともいろいろあったりと。

 

 

 

医学ネタを書くには気合がいるので、息抜きのように書いてもいいかなと思い、今日も医学とは関係のないまったりネタですがお許しを。

 

 

 

 

先日、ケヴィン・スペイシー見たさに、「ラスベガスをぶっつぶせ」を観てきました。

 

 

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マサチューセッツ工科大学の学生が、数学の天才的能力を生かしてラスベガスのカジノで大金を稼いだという実話に基づいたストーリーだそうです。

 

 

ギャンブルにまったく興味がなく、ラスベガスに行ってもスロットの一つもしなかった私には、話の内容はどうでもよかったのですが(ごめんなさい)、スペイシーがいつも通り一筋縄では行かない役柄で、おいしかったです。

 

 

しかし、なんといってもスペイシーの怪優ぶりが堪能できるのは、「ユージュアル・サスペクツ」ですよね。

 

 

サスペンス好きの方は是非にお勧めします。はまります!

 

 

 

他にここ最近のヒットとしては、PCのホームページを、YAHOO! からiGoogle に変えてみたり。

 

自分の好みにカスタマイズできるので楽しいです。

 

テーマのイラストもセンスがよくてgoodです。

 

 

 

あとは、琴欧州関(優勝おめでとう!)のブログが、非常にツボでした。

 

うーん、可愛い。。。

 

 

 

 

 

本当にしょうもないネタばっかりですみません。。。

 

 

 

 

 

2008年04月08日

 

お久しぶりでございます。

 

しばらく死んでおりました。

 

今日は与太話ですのでお許しを。

 

 

先日、ひっさしぶりに映画館に行きました。

 

 「犬と私の10の約束」とどっちにしようかなと思いましたが、サスペンスを選んでしまいました。

 

 

Vantage Point

 

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なかなかスリリングで面白かったです。

 

 

これをみたかったのは、Holt Maccallany が出演していたからです。

 

まだあまり有名ではない俳優さんみたいなのですが、

 

CSIマイアミという米犯罪捜査ドラマで、

 

ジョン・ヘイゲン刑事役をやっていた俳優さんといえば、

 

おわかりになる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

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心に傷を負った刑事役が印象に残っていたのでした。

 

 

クレジットの順番から、相当端役だろうな~と思っていたら、

 

やっぱり出番はそれほど多くなくてちょっとがっかり。

 

でも久しぶりの映画館でみる映画の迫力に、満足して帰ってきました。

 

 

アメリカの映画やドラマを観ていつもすごいと思うのは、役者の層が厚いことです。

 

日本の映画やドラマでは、「何でこの役にこの役者??」と首を捻ってしまうことが多く、

 

それだけで感情移入できなくなってしまうのですが、

 

アメリカのドラマでは、ほんのちょっとしか出てこない脇役でもドンピシャなキャスティングをされていて、

 

なおかつ演技もとてもうまかったりするので、唸ってしまうのです。

 

 

まだ有名でない役者さんやタレントさんなどで、私がこの人いい!と思うと、

 

その後ブレイクすることが結構あるのですが、さてどうでしょう。

 

楽しみです。

 

 

 

2008年03月08日

 

おかげ様で先日無事日本に帰国しました。

 

やっと平常運行です。

 

現地でアップしようと思いましたが全然できなかったので、簡単にご報告です。

 

 

 

ホッファー先生のお宅をお訪ねしたことは前回の記事に書きましたが、詳しいことはまた別記事にしたいと思います。

 

それにしても緊張しました。。

 

 

 

カナダでのもうひとつの目的が、いわゆる「自然療法医(Naturopathic Doctor : N.D.)」を訪ねることでした。

 

今回ご縁があって、Dr. Chanという中国人のN.D.を訪ねました。

 

こちらがまたとても面白かったのです!

 

 

クリニックの見学は前からお願いしていたのですが、

 

ホッファー先生を訪ねた後、風邪で体調を崩し、2日間寝込んでしまった私です。。

 

(体に「休め!」と言われました!)

 

 

あまりの具合の悪さに、「行けません…」と泣きのメールを入れたら、

 

「IVC(ビタミンCの点滴)をしにおいで!」

 

とおっしゃってくださったので、伺って点滴をしてもらいました~☆

 

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なので、医師としてと言うより患者として行ったという感じです(^ ^;

 

またこの点滴(マイヤーズカクテル)がとてもよく効いたのです!

 

 

Chan先生のお家は代々香港の中医師の家系だそうです。

 

詳しくはまた記事にしたいと思います。

 

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Dr. Chanと

 

 

とてもナイスな先生でした!

 

 

 

 

そしてシアトルに移り。。

 

自然療法で有名なタホマクリニックを訪れました。

 

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かの有名なジョナサン・ライト先生(M.D.)のクリニックです。

 

このドクターも自然療法においては歴史的な人物です。

 

Chan先生もこちらに2年いらしたそうです。

 

Wendy Ellis 先生(N.D.)にいろいろお話を伺いました。

 

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そしてここでもマイヤーズカクテルをしてもらいました~☆

 

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今回は点滴の旅でした。。

 

 

 

 

そしてまた移動して。。。

 

朝7時からみっちり勉強です!

 

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ジョナサン・ライト先生と

 

 

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エルトッグ先生と

 

 

 

 

 

それにしても疲れました。。年のせいでしょうか。。??

 

 

完全復活するにはもう少し時間がかかりそうです。。。。

 

 

 

 

 

2008年03月01日

 

たった1日のことを書くのにえらい時間がかかっています。。

 

 

 

 

さて、水上飛行機に乗ってやってきた、ヴァンクーヴァー島の南端に位置する町、ヴィクトリア。

(ヴァンクーヴァーから意外と遠いんですよね。。)

 

 

噂どおり、とても美しいところでした。

 

 

 

そんな美しい町・ヴィクトリアまで、日本からはるばるやってきたのは、ある方にお目にかかるためでした。

 

 

 

 

 

 

その方とは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養療法のパイオニア。

 

 

 

 

 

 

栄養療法の生き字引。

 

 

 

 

 

 

歩く栄養療法の歴史。

 

 

 

 

 

 

まさに栄養療法界のカリスマ。

 

 

 

 

 

 

いうなれば、栄養療法界の Michael Jackson …!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは冗談として、

 

 

 

 

 

 

この方が、

 

 

 

 

 

私が生きているよりも長い間、

 

 

 

 

 

既成概念に囚われず、

 

 

 

幾多の苦難に屈せず、

 

 

 

真実のみを追求して仕事をしてこられたことのひとつの結果として、

 

 

 

 

 

今の私がいるのです。

 

 

(あー、書いてて泣けてきた。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その方とは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かの有名な、Abram Hoffer エイブラム・ホッファー先生です!!

 

 

 

 

 

 

 

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The doctor and I

 

 

 

 

 

 

Hoffer先生に敬意を表して、わざわざ着物を着て行ったわけです~☆

 

(そうでもなきゃ絶対着ませんから…!!あんな疲れる民族衣装・・・(ブツブツ))

 

 

 

 

 

 

 To be continued...

 

 

 

 

 

 

2008年02月28日

 

 

 

 さて、支度を整え、いざお出かけです!

 

 

 

今回は、ヴァンクーヴァーのダウンタウンから目的地まで、これに乗っていきました~☆

 

 

 

 

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そう、水上飛行機です!

 

 

 

空からの眺め

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上から見たヴァンクーヴァー国際空港(YVR)

 

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そして到着したのは。。

 

 

 

 

 

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花の都ヴィクトリアです!

 

 

 

 

(上の写真のみビクトリア観光局さんよりお借りしましたm(_ _)m)

 

 

 

 

(続く)

 

 

 

2008年02月27日

 

カナダ入国した翌朝。

 

時差と疲労に加えて、いかにも風邪を引きかけた雰囲気が満々です。

 

 

 

しかし!!今日はどうしても行かなくてはいけないところがあるのです。

 

 

 

そこで取り出したるは、こんな時に備えて用意してきた…

 

 

 

 

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RIMG0016.JPG

 

 

 

メガビタミンC点滴(25g)です!

(50gでもよかったかも)

 

 

 

これをすると本当にシャキっとするんです。 

 

即効性があるので助かってます。

 

 

 

 

困った時のビタミンC頼みです。 。 。(;^_^A

 

 

 

 

そして…。

 

 

 

2008年02月26日

 

長旅の疲れと緊張が重なったためか、風邪を引いて体調を崩し、

 

丸二日ホテルの部屋で寝込んでいたため、更新が遅くなりました。。(T▽T)

 

 

 

さて、はるばるやってきた場所は。。

 

 

 

 

 

 

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そう、風光明媚な文明都市、ヴァンクーヴァーです!

 

(あまりに疲れていたため空港とかの写真なし)

 

 

 

実は私にとってカナダはとても興味深い国なのです。

 

 

というのは、分子整合栄養医学の総本山、

 

International Society for Orthomolecular Medicine (ISOM)

 

はカナダにあるのです。

 

 

また、映画「Sicko」などにも描かれているように、隣り合わせの国にもかかわらず、カナダの医療システムはアメリカとかなり違うのです。

 

患者は保険に入りさえすれば、病院にかかってもほとんどお金を払わなくていいという。

(理想と言えるシステムかどうかは、そこまでリサーチしていないのでなんとも言えませんが)

 

 

 

また、自然療法が発達していたり、環境対策が進んでいてエコフレンドリーだったりと、日本にあまり情報は入ってこないものの、とても素晴らしい国というイメージがあったわけです。

 

 

というわけで、いつか訪れてみたい国のひとつだったのでした。

 

 

続きます。

 

 

 

2008年02月22日

 

 

PA0_0000.JPG

 

ちょっとわかりにくいですが、雲の上です!

 

さあ、これからどこへ行くでしょう?(って、実際にはもう着いてるんですが(^ ^; )

 

リアルタイムでとはいきませんが、旅のご報告を。

 

コメントいただきました皆さま、返事が遅れていて申し訳ありません。

 

かなりハードスケジュールなので、おいおいお返事させていただきます。

 

 

2008年01月04日

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

皆様はどのようなお正月をお迎えになったでしょうか?

 

 

 

昨年はいろいろな意味で怒涛の1年でした。

 

多くの患者さまにお目にかかることができ、症状が改善した!よくなった!とおっしゃっていただいたことは、とても大きな喜びでした。

 

 

しかし残念ながら、すべての患者さまに喜んでいただけたかというと、そうではないのは事実です。

 

人間の体は奥深く、試行錯誤を繰り返す日々で、それは私が医者である限り、おそらく一生続くことでしょう。

 

 

突き詰めようとしても終わりがない分野だからこそやり甲斐もあり、途方もない喜びも感じます。

 

 

至らぬ点もあるとは思いますが、これからも私なりに努力してまいりますので、何卒おつきあいくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

皆様にとって2008年がよい年になりますように。。

 

 

 

 

 

 

さて、とりあえず、すっかりへたれになってしまったこのブログをいかに復活させるかを、思案することにしましょうか。。(笑)

 

 

 

 

2007年10月13日

 

1週間、あるがんの代替療法のセミナーに参加してきました。

 

とても素晴らしい経験をさせていただきました。

 

 

Drwithme.JPG

 

 

 

詳しくはまたおいおい取り上げていこうと思います にゃ

 

 

 

2007年09月12日

アメブロからこちらに引っ越してきました。

初めての方は、どうぞよろしくお願いいたします。

いつもおいでいただいている皆様は、お手数ですが、
新しいこのブログをどうぞお気に入り登録してくださいませませ。

本文は移してもらいましたが、コメント・トラバ等は移していませんので、
アメブロはそのままアーカイブとして残しておきます。

(過去のブログはこちら

今後ともハイジーア通信をよろしくお願いいたします。

2007年08月23日

 

 

ずいぶんさぼってしまいました。



 

今とってもはまっているもの。

 

 

mako.jpg

 

 

ありえない可愛さです。

 

 

 

 こんなにちっちゃい生き物も、一生懸命生きている。

 

 

 

http://scomu.jp/makocat/

 

 

 

 

 

 

 

2007年07月11日

GI値の話が止まったままでごめんなさいね。


難しい話じゃ全然ないんですけど、気分がノらないと書けないんですよね。。


というわけで最近のいろいろ。



さて先日ちょこっと書いたマリーンのライブを聴きに行って来ましたよ、ブルーノート東京へ!


あんまり行けないけどブルーノート大好きです。住みたいくらい。


いやー、よかったです。


なんてったってマリーンが可愛かったです。めちゃくちゃ可愛い。


ていうかいくつ??


私が大昔テレビで見てた時とほとんど変わってないような。。


相変わらずの美声です。


ビッグバンドもとってもよかった!!


マリーンといえば、「Left Alone」。ピアノと、ハーモニカで。


ハーモニカを吹いてらしたトロンボーン奏者のサノサトシさん、ほんと、いい仕事されてました。


そしてクイーンの名曲、「I Was Born to Love You」!!


これはもうマリーンの新しい十八番ですね!


ぴったりはまってました。


これから札幌とか宮崎でライブをするそうなので、聴く機会がある方は是非足を運ばれて見られたらいかがでしょうか?



そうそう、ライブ中本人がおっしゃってたんですが、マリーンはこの20数年間、砂糖を一切摂っていないそうです。


砂糖の代わりにはちみつを使っているとか。


「声の伸びの秘密は?ってよく聞かれるんだけど、そのせいじゃないかな…」とのことでした。


それもそのはず、蜂蜜は漢方薬の一種でもあり、その効能は「潤肺・潤腸」で、肺(東洋医学的にはのどや気管も含む)を潤す効果があり、咳を止める効果や便秘にも効果があるとされているのです。


はちみつは白砂糖に比べるとGI値は低いし(糖分なので高い部類には入りますけど)、彼女の若さやナイスバディの秘密もそんなところにあるのかもしれないな…、などと思った夜でした。



そして、浅草寺のほおずき市に生まれて初めて行って来ました。


テレビではよく見ますけどね。


しかし、デジカメどころか携帯すらももっていくのを忘れて、写真は撮れずじまい(汗)。


影向堂にはじめてお参りしましたが、素晴らしい雰囲気でした。






落ちのない話ですみません。。


2007年07月06日

ニャンともpeacefulなシンクロニシティ。








代官山の路地裏の猫たち。


食べる物を買いにいつものヒルサイドパントリーへ行くと。。。










こんなワンちゃんたちが!


…一体何のお告げ?(笑)










それにしても暑そうだねー、君たち。


2007年05月15日


なんだかやたら忙しいです。


なので全然更新できなくってすみません(T0T)


しかも今日はなんと超久しぶりにオペに入っちゃいました(自分のとこではありません)。


と言っても術者ではなく第2助手でしたけど。


クーパー(医療用ハサミ)や持針器を術者の手にパシっと渡す瞬間が快感です。


産婦人科医って外科医だったよね!ということを思い出し、久しぶりに血が騒ぎました。


しかし本業以外でまで忙し杉なのは困るのです。


栄養療法で乗り切りたいと思います。。


2007年04月25日

今さらですが、DVDになっていたので観てみました。





軽いお洒落ファッション映画かと思いきや、結構面白かったです。


人を蹴落としてまで上を目指すのか、そうしないのか。


仕事がうまくいくにつれて、自分の手ごたえは感じているのに、ボーイフレンドとかみ合わなくなっていったり。


人生において何に重要な価値をおくのか、どういう生き方を選ぶのか?


若い女性であればとても共感しやすいテーマだと思いました。


ま~、アン・ハサウェイが可愛いこと。


メリル・ストリープは派手な演技はないものの、さすがにうまかったです。






どうでもいいですが、私もファッション業界では到底やっていけないクチです…、はい。




http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/


2007年03月23日

ひさーしぶりにDVDで映画を観ました。





ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション


スタイリッシュなギャング映画。


酔って観ていたからかストーリーについていけず、ダニエル・クレイグが格好よかった!と言う程度の感想しかなくてすみません。


タイトルがイカしてますね。含みがあって良いです。


レイヤー(階層)・ケーキとは、裏社会における上下関係の例えだそうです。


一番上(トップ)はおいしそうに見えても、実際には甘くない。。。ということで。


面白かったけど、それほど深みを感じなかったのは、映像がオシャレだったからかしらん?


前からちょっと気になっていたダニエル・クレイグ、渋い!!と思っていたら、1コしか違わなかったのが、ショックと言えばショックでした。。。





http://www.sonypictures.jp/movies/layercake/site/index.html


2007年01月01日


   A Happy New Year !




over the sky

2006年09月17日

最近相撲にはまっています。


と言っても日曜くらいしか見られないのですが。


多分、日本的なものに飢えているのでしょう。


相撲の心、「礼に始まり礼に終る」なんて言葉を聞くと、「なんて新鮮なんだ!!」と感動してしまいます。


「がっぷり四つ」なんて言われると、わかったようなわからないような感じですが、うお~~、と思ってしまいます。(専門用語は全然わかりませんw)


体と体のぶつかり合い、真剣勝負、という緊張感も、また新鮮。


そして、いい力士は、顔が違う。存在感、立ち居振る舞い、所作の美しさ。


体から、何かやっぱりオーラみたいなものが出ていると思います。


そのいい例はやっぱり朝青龍関ですよね。


面白いなあ、と思う力士は結構外国人力士だったりするのですが、やはり彼らのガッツは相当なものなのでしょう。


日本人力士ももっと頑張って欲しいです メラメラ




日本の文化にもっと浸りたいと思う今日この頃です。


2006年09月05日

雑誌ソトコトの付録についていた、坂本龍一センセイおすすめのエコバッグを使い始めました。


宣伝するつもりもないのですが、これが結構優れモノなのです。


丈夫だし、沢山入るし、持ち手の部分が太いので重いものを持っても疲れない。


買い物袋と言うよりも、荷物が増えた時にサブバッグとして使ったりしています。


ちょっとした風呂敷感覚?


でも肝心なお買い物の時に忘れてしまって、結局レジ袋に入れてもらったりしてしまうのですが(^ ^;



「ダケジャナイ、イジン!!」


帝人さんが作っています。


(カトリーヌちゃん可愛いですよね)



海亀が、好物のクラゲと間違えてビニール袋を飲み込み、詰まらせて死んでしまう、なんて話を聞くと、なるべく減らさなきゃ、と思います。

 

エコだロハスだ、なんていうとちょっと気恥ずかしい感じがして、エコ生活実践としてはまだまだです。


MY箸も、持たねば、と思いつつまだ持っていません。


できることからこつこつと…。





いいMY箸が欲しいな。


2006年09月02日

いやー、昨日の女子バレーのドミニカ戦は素晴らしかったですね。


今までは、競り合っても勝てない歯がゆさが強い印象があったけど、最後の最後、あの均衡を破って勝った時は感動しました。


しかし全日本女子、外国の選手に比べると、余計に線が細くて華奢に見えますね。


スタイルがよくて、可愛いくて、しかも強いなんてすごいなー。


つらい練習に耐えて、見えないところでいろいろな苦労を乗り越えているだろうに、コート上では笑顔。


全日本女子、確実に進化していってる気がします。


男子にもがんばって欲しいですね。。。 波





そして全然関係ないけど、最近気になるこのお方。


Mr.Marty Friedman


そう、マーティ!!


元メガデスのスーパーギタリスト。


最初に見たときは、このルックスで日本語ペラペラだから、びっくりしたなあ。


最近よくTVでお見かけしますが、いい味でてます。


昨日の英語でしゃべらナイトでマーティ氏は、日本人がなんでみんな英語をしゃべりたがるのか、外国に行きたがるのか、理解できない、とおっしゃってました。


日本には外国に負けない、とても素晴らしい文化があるのに!と。


外国から来た方にこう言われると、やっぱり嬉しいですよね~。


日本には謙譲の美徳という文化があるから、つい、いやいやそんな、などと言ってしまいがちだけど、外国の方にほめられたら謙遜せずに、


そうでしょぉ~?!


くらい、胸をはって言いたいものです キラキラ


2006年07月08日

今日は、第7回国際統合医学会に参加してきました。

と言っても夕方遅めからの参加で、最後の方しか聴けなかったのですが。


アメリカのアンチエイジング医療の権威で、そのスジでは超有名なDr.Garry Gordonのお話が、やはり興味深かったです。


Dr.Gordon


知りませんでしたが、Dr.Gordonも、「分子栄養学の父」と呼ばれる偉大な科学者、ライナス・ポーリング博士によって、新しい医学の概念である分子栄養学の世界に「目を開かされた」そうです。

分子栄養学「Orthomolecular medicine」という概念はアメリカではポピュラーなんでしょうね。うらやましい限りです。

71歳とは思えない若々しさでした。


博士の講演は、主にRNAサプリメントを使ったアンチエイジングと、これからは「Nutritional Genomics」の時代だということでした。

個々の人間で異なる多様な遺伝子に合わせて栄養素を補給しよう、と言うことのようです。

遺伝子治療や、遺伝子に基づいた創薬などはすでに行われており、テーラーメード医療と呼ばれていますが、「ゲノムの次のフロンティアは栄養ゲノミクス」であるというのがアメリカの(Dr.Gordonの?)先端のようです。

私もそう思っていました。

いくら遺伝子治療が発展しようが、遺伝子を発現させるためには栄養素が必要です。

栄養素なしには人間の体は機能しないのです。

それにしても、遺伝子の違いに合わせて栄養素を摂ろうという発想は、栄養やサプリメントの意識の低い日本の医療界の現状からすると、あまりにも先の話しすぎて、ため息が出てしまいます。

遺伝子治療云々の前に、栄養素をちゃんと摂れ!!と言いたくなります。


最後のパネルディスカッションでも何人かの先生方(日本の)がおっしゃっていましたが、いまや世界は「統合医療の時代」です。

西洋医学だけでなく、東洋医学やハーブ、キレーション、栄養素など、様々な治療法を取り入れるのが世界の傾向であり、そうしないクリニックには患者が行かない傾向になっているそうです。

あまりにも現代西洋医学信奉で、これほど医者がサプリメントに理解がないのは、残念ながら日本だけです

「日本人は長寿で健康」神話に浸っているうちは、気がつかないのかもしれませんね…。


2006年07月01日

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・L. カーソン, Rachel L. Carson, 上遠 恵子
センス・オブ・ワンダー


殺虫剤DDTの危険性を告発した歴史的な書「沈黙の春」の著者、レイチェル・カーソン女史の最後の著作。


自然への愛情と尊敬、そしてそれを愛することができる幸せに満たされた、美しい文章と写真に感動します。


地球の美しい自然をいつくしむ心を子どもたちに持って欲しい、という、強いメッセージが込められています。


北米の先住民には、

「大地は祖先からの贈り物ではなく、子孫からの借り物である」

ということわざがあるそうです。


私たちは未来の子どもたちに今の美しい自然を残すことができるのでしょうか?


無駄をなくして、身近にできることから始めないと、と思いました。




2006年06月10日

って最近しましたか?


私はしてないなー。


くやし泣きとかはあるけど。




号泣ってなんか気持ちが良さそうだ。


泣くにはいろいろな理由があるけど、何にしても感情を表出できるのはよいことだ。



心のどこかに抑えられた感情があったり、自分で自覚できていなかったり、要するにうまく扱えていないと、いつまでもその感情(大概においてはネガティブなものだ)を引きずって、後生大事に抱えて生きることになる。


まるで、漬け物石を引きずって生きているようなものだ。

(ていうか最近漬け物石って見ないけど(笑))


そして長いことそれに気がつかないでいると、体にしわ寄せが来ることもある。


胃痛や頭痛や腰痛などの体の痛みや、不眠症、生理不順、消化不良などいろいろな症状が起こりうるし、うつ病や統合失調症を発症するきっかけがそういうことであることもある。


だから、物理的な治療以外に、「お話する」ことが治療には必要な場合もある。


でも基本的には、医者や治療者はその助けをするだけで、患者さん自分自身が、理由を発見していくしかない。


 


何らかの形で、心の中に隠された感情を「摑んだ」時が、自分が知らなかった自分を発見する時でもある。


同時に、その感情を理解して、本当に受け止めた時、その抑えられた感情は湧き上がり表出され、涙が出る。


感情を本当に受け止めて初めて、その感情は昇華して、手放すことができる。


だから、泣くという行為には癒しの効果があると言うのだろう。


漬け物石を置いて生きていくには、泣くことも必要なのだ。



 


なんでこんなことを思ったかと言うと、私の好きなジャズユニット「Fried Pride」のShihoちゃんのブログにこんなエピソードが。


http://yaplog.jp/friedpride/archive/181


歌詞読んで号泣って。。


いいなあ。アーティストはこうでなくちゃ。


しかしこの曲は本当にいい曲なのだ。以前に書いたけど、まじで泣けます。




泣いたと言えば、学生時代この映画を観て大泣きしたことも思い出した。


ハリーとトント


ビクターエンタテインメント
ハリーとトント

今観ても泣けるかなあ。こんど観てみようっと。



2006年05月31日

医学系の真面目な話を書こうとすると、「ちゃんと書かなきゃ!」と思って更新が遅れます。


お待ちの方がいらっしゃったら、気長にお待ちくださいね。


今日は冷房のせいか、お腹がしくしくするので早く寝ます。。。




悲しいvideo。

これは果たして対岸の火事でしょうか?

子どもや赤ん坊の悲惨な姿を見るのが一番応えます。

自分たちが戦争へ行ったら、全く同じことをしないと言い切れますか?

全ては一部の人間が利益を得るためだけなのに。




http://nobravery.cf.huffingtonpost.com/

 

 

2006年05月24日


波のしぶきが巻き込まれるのが見える。


体が持ち上がって、あぶくの渦にまみれて飲みこまれそう、と思った瞬間、水の壁を突き抜けて水面が現れる。

水面から差し込む光を切り裂いて、体は先へ先へと向かっていく。

 

肩に、髪に、爪先に、水の圧力を感じ、それを利用して、自由自在に水の中を滑っていく。

体そのものがエッジの利いたボードのようになっている。

 

後ろは決して視界には入らない。

見えるのは、先にある海の中の光だけ。







Dolphin Glide




ジェネオン エンタテインメント
ドルフィン・グライド

http://www.laidback.co.jp/movies/surffilmfestival3.html

2006年04月21日


日本産科婦人科学会の総会が横浜で始まります。
年に一度の大きな学会です。

近頃の産婦人科医療をめぐる状況は非常に厳しいものがあります。
そんな中で学会は、新しい知識を勉強する場でもあり、日々忙しく臨床をこなす傍ら医療の進歩のために行っている学術研究の結果を発表する場でもあります。
産婦人科でひまな医師はあまりいないと思いますから、大学で嫌々(苦笑)発表をしてい時にはあまり思いませんでしたが、やはりこういうことは大変に貴重なことだなあと最近は思うようになりました。

最近注目の、妊婦の低栄養に関する演題も数件あるようです。
機会があればまたブログ上で報告したいと思います。

今日はこれにて。。

2006年03月17日

ここのところいろいろありすぎて、頭を使う文章が書けません。

医療ネタを楽しみにしていらっしゃる方、ごめんなさい。(いるのか?)

なので今日もゆるゆるネタです。



先日、とある用件のついでに、とあるところに行きました。

 

逆さ泳ぎ

 

 

そう、水族館です。

 

私はけっこうな水族館好きです。

でもマニアではありません。

さかなクンレベルまでいかないと、マニアと呼ばれるにはふさわしくない。


 

キャビアの母(父?)

 

キレイな魚もいっぱいいたのですが、なぜかインパクトが強いのだけ写真を撮ってきてしまいました。

これはチョウザメ。

見れば見るほどグロテスクです。不気味です。

でも卵は美味しいです。

将来食べられなくなるかもしれないと思うと悲しい。



 

すごい存在感

 

ピラルクって本当怖いですよね。

潜っていてこんなん出てきたら絶対心臓止まりますよね。

まあピラルクがいるようなところを潜ることはないでしょうけど。

ちなみに写っている人は知らない人です。



 

ひとなつっこいっていいね

 

この水族館は、どちらかというと海獣がメインらしいです。

海獣が充実しています。

スナメリが4頭いました。

3頭は人間お構いなしに泳ぎまくっているのですが、1頭愛想がいい子がいました。

人が見ていると、ガラスの近くに寄ってきて、すり寄るみたいにしてきます。

顔に傷がありました。

可愛いのでずっと見てました。犬みたい。

スナメリって、笑ってるわけじゃないと思うのにいつも笑っているように見える。

完全な癒し系です。

スナメリってシロイルカとはまた違うんですかね。違うんでしょうね。



 

ラッコの体重測定

 

ラッコもいました。

ラッコって落ち着きない。

常に動き回っています。

たまたまお食事の時間で、飼育員の方がえさをあげていたのですが、えさをあげる前に体重を量ることになっているようで、えさでおびきよせて体重計の上に乗って、いい子に体重を量った子から、えさをもらえるようです。

えさ欲しさに、すでに体重を量った子が何度も体重計に乗ろうとしてました。

飼育員の方が、きみはもういいよ、と言うそぶり。微笑ましい。

見ていてはじめて知ったのですが、なんと、ラッコは歩ける。

しかも足で立ちあがってドアノブをいじってドアを開けようとさえしてました。(もちろん開きはしないんですが)

相当な知能犯に違いない。



 

見事なツートンカラー

 

パンダイルカ。

この人たちも泳ぐのが速くて写真がなかなか撮れません。



 

こんな巨体でヴェジタリアン

 

そしてマナティーです。

ものすっごい大きいです。巨漢。

レタスをバリバリ食べてました。

食べているとき以外はほとんど寝ているっぽかった。

こんな生き物がいること自体が驚き。



 

アイドル

 

そして、マナティーに並ぶ大物、ジュゴンです。

アマモという海草を食べているそうなのですが、2頭あわせて食費が1年間で4千万円だそうです。

まじですか。信じられません。

水族館経営は大変だ。。。

 

亀にかくれて

 

もくもくとアマモに顔を突っ込んで食べているジュゴン(名前忘れた)。

亀と一緒に住んでいます。

マナティーとジュゴンって、ちょっと迷うのは私だけでしょうか。

時間を与えられて、両方の写真を並べて、さあどっちがどっち?と聞かれたらわかると思うのですが、どっちか片方の写真を見せられて、一瞬で答えろと言われたら、とっさに答えられるか自信がない。

まあ私にそれを詰問する人もいないと思うのですが。


 

水族館って、特殊な空間ですよね。

非日常的で、内省するのに向いているというか。(すいていればですが)

ぼーっとしたい時によく行きます。

私が一番好きなのは、葛西臨海水族園です。

入るといきなりハンマーヘッドがうじゃうじゃいて、かなりインパクト大。

ばかでかいマグロが泳いでいる水槽も好きです。

意外なところでは、フランスのナンシーという町の水族館もよかったです。

大物はいませんが、あるの知らなくてサプライズ的に入ったので楽しかった。

 

久しぶりに潜りに行きたくなりました。



http://www.aquarium.co.jp/index.html

2006年03月06日


 

サルミアッキの正体がわかりました。

(何故かこだわる)

 

サルミアッキって商品名だと思ってたら、一般名らしいです。


先日写真を載せたサルミアッキは、チョコレートなどで有名な「Fazer社」(ゲイシャチョコは有名!)の製品で、それ以外にもいろんなところから出ているらしいのです。

 


なんと、salmiakkiとは、フィンランド語で



「塩化アンモニウム」



を意味するんだとか。

 

 

 



えっ…。

 

塩化アンモニウム…?



なんと、私が薬品かと思ったあまりにも強烈なあの味は、塩化アンモニウムの味だったのです。


 

伝統的なサルミアッキの風味は、「甘草エキス塩化アンモニウム」だそうです。

 

なので、お菓子だけではなく、お酒にもサルミアッキ味のものがあったりするようです。(え゛っ… ( ̄○ ̄; )

 

私の推測(当てずっぽう)の、「薬草+薬品」はあたってた訳ですね。

 

しょっぱさと甘さ、そしてなんともいえない「臭さ」は、それらの融合した味だったのです…。



 

深く納得。




 

しかし、そこで疑問が沸き起こります。超疑問です。



なんでこんな食べ物が生まれたのか?

なんでフィンランド人はこれが大好きなのか??

(フィンランドだけではなくて他の北欧の国でも食べられている可能性あり)



という疑問です。




・・・・・・・・・・・・・。




 

何故だ。



何故なんだ。

 







残念ながら、まったく答えの想像がつきません…。

 

 

どうか、どなたかご存知の方いらっしゃったら教えてくださいませませ。




 

フィンランド(北欧?)以外の国ではあまり人気がないと思われるサルミアッキ。

 

しかしサルミアッキは「フィンランドの納豆」と評されることもあるらしく、最初は「何じゃこりゃ!!」と思っても、食べているうちにハマって、フリークになる人が結構多いらしいのです。

 

そういえば、納豆も日がたつとなんとなくアンモニア臭くなりますよね…。あの感覚なのかな?

 

外国人がもっとも苦手とする日本のソウルフード、納豆。

 

もしかすると、「日本人はなぜ納豆を食べるのか?」に、匹敵する疑問なのかもしれません。

 

 

食文化って奥深いですね…。

 


2006年03月03日


ご家族がフィンランド旅行から帰ってきたばかりという方から、こんなものを食べさせてもらいました。


SALMIAKKI


フィンランド人はみんな大好きという、サルミアッキというお菓子です。

フィンランドのソウルフードとも言える、国民的人気者だとか。

これを好きな人は、「祖先がフィンランド人」だそうです。




お菓子自体は、真っ黒いグミのような感じです。

菱形でやたらオシャレです。





↓これ


さるみあっき





オシャレですが、かなり怪しげです。


恐る恐る、食べてみると。。。








・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・









(-_-#)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・










((((°Д ° ;))))







・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・













ごめんなさい。飲み込めませんでした。。










( ρ _-)o     ぐすん。









なんて例えればいいのでしょうか。


多分なにか薬草が入っているでしょう。





薬草と、何か、薬品?







どう表現していいかわかりません。。。





どうやら、祖先はフィンランド人ではないようです。



残念です。。。










サルミアッキのサイト

2006年02月27日


 

先日たまたまTVを見ていたら、妙なものが空を飛んでいた。


パラグライダーのようなんだけど、乗っている人(操縦者)に何か機械がくっついている。


なんじゃこりゃ?


と思って見ていると、石(砂?)で造られた遺跡のようなものの映像が流れ始めた。


ここはどこ?


途中から見たので、どこの景色なのかさっぱりわからない。


日本ではないことだけは確かだ。


古代遺跡、草原、菜の花畑…。


雄大なパノラマに、パラグライダーの赤い翼が映える。


全ての映像がとても美しくて見とれてしまう。


まるで自分が低空飛行しながら見ている景色のような臨場感。


航空撮影のようなんだけれど、かなりすれすれのところを飛んでいるようで、鳥の目線だ、と思った。


どうも、パラグライダーにエンジンをつけて、飛びながら撮影をしているらしい。


すっごーい!面白い。


地に降り立った操縦師に、焼けた肌をした素朴そうな人たちが集まってくる。


後から、NHKのシルクロードの番組だとわかった。


いいなあ~。私もやってみたい!!


と思ったが、この撮影法は、モーターパラグライダー撮影家・矢野建夫さんのオリジナルらしい。


そうだよね~、初めて見たもの。


撮影はなかなか大変らしい。ハイビジョン用のカメラで、重さ10kgもするそうな。


うーん、でも、鳥になったかのようなあの自由さ。


きっとものすごく気持ちがいいことだろう。



いいなあ、浪漫だなあ。



http://www.nhk.or.jp/silkroad/special.html




全部は見られなかったので、また再放送して欲しいなあ。赤い翼。







今年はパラグライダーに挑戦か?(^ ^;

2006年01月01日

明けましておめでとうございます。

昨年中お世話になりました皆々様、真にありがとうございました。

初めての方はどうぞお見知りおき下さい。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 

いよいよ2006年が始まりました。

私にとってはあまり普段と変わらない年末年始でしたが、やはり気が引き締まりますね。

ということで(?)、年の始めとともにblogを始めることにしました。


 

さて初回、何を書こうか?と思いましたが、普通に新年の抱負などを。

私は、クリニックハイジーアというちょっと変わったクリニックの院長をしています。

どう変わっているかというと、普通の西洋医学的な治療はほとんど行わず、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と、東洋医学を中心とした、いわゆる代替医療を用いて治療を行っているのです。

それらは、とても素晴らしい治療方法です。

それらの学問により習熟すること。

それらの体に優しい医療について、もっと多くの方にその存在を知っていただくこと。

そして一人でも多くの患者様に元気になっていただくこと。

それらを頑張りたいと思います。


 

まあ当然と言えば当然の抱負です(^ ^

昨年以上に、なんてもんじゃなく、ケタ違いにやって行きたいと思います(笑)。




今日の一枚

voyage  
アン・サリーヴォヤージュ


医者つながりで…。(知り合いではないんですが)

ご存知の方も多いかと思いますが、伸びる声がめちゃくちゃ気持ちいい1枚。

かけていると「これ誰?」と聞かれるので、人にあげてしまって何枚も買っている(^o^。

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∥皆様へ∥

Optimal Health オプティマル・ヘルスとは、「最高の健康状態」を意味する言葉です。
「病気ではない」という消極的な意味での健康ではなく、エネルギーに満ちた快適な状態でいられること。
その人らしい人生を思う存分過ごすこと。
すべての患者様にOptimal Healthを得ていただくことが、私達の願いです。


未来の医者は薬を使わず、食事を重視し、病気の本来の原因を探し、予防するという、人間の基本を大切にして治療をするであろう。
トーマス・エジソン
(1847-1931)

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クリニック ハイジーア


∥∥お知らせ∥∥

現在新しいコメントは公開しておらず、コメントに対してのお返事もさせていただいておりません。大変恐れ入りますがご了承ください。

∥∥雑誌掲載情報∥∥



「冷えに効く漢方薬」のページでお話をさせていただいています。



妊娠中の栄養素の話の転載をしていただきました。



こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。