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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

メディア情報

2009年03月23日

 

ご無沙汰しております。

 

更新しなさすぎで、ブログというより業務連絡のようになっていますね(汗;)

 

 

今日発売の美的(小学館)5月号の、「血糖値の罠にはまらない」

 

という特集(169P~)で低血糖症についてしゃべっています。

 

biteki.jpg

 

イラストがユニークで結構笑えます。

 

食事指導などについては、他のドクターの意見が含まれているため、私の意見とは異なっている部分もありますが、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

わたし的には付録のドラえもんのケースが欲しいですが(笑)。。

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

2009年03月04日

 

ご無沙汰しております。

 

1ヶ月以上もサボってしまいました。。

 

 

さて、今発売中の日経ヘルス4月号

 

「春こそ解毒!」という特集で、少ししゃべっています。

 

 

 

川原亜矢子さんが美しいです。

 

よろしければご覧になってみてください。

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2009年01月10日

 

本日発売の、クロワッサン(マガジンハウス)

 

「力を抜いて、ダイエット」という特集で、低血糖症の話をさせていただきました。

 

croissant.jpg

 

34-35ページの2ページにわたって、低血糖症について説明しています。

 

クロワッサンといえば、発行部数30万部を超える超有名雑誌です。このような雑誌で低血糖症の記事を載せていただけるということは、とても画期的なことだと思います。

 

切り口はダイエットですが、食べものと体調の関係についての理解が深まるきっかけになれば嬉しいです。

 

クロワッサンさんはかなりしっかりした取材をされますね。素晴らしいです。

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

2008年12月03日

 

健康保険組合連合会、略して健保連(けんぽれん)さんの機関紙、

 

すこやか健保

 

12月号で、低血糖症記事の監修をさせていただきました。

 

 

sukoyaka.JPG

 

kenpo.JPG

 

 

関係各所に配布される形のようで、本屋さんなどで売られてはいないようですが、見かけたらごらんになってみてください。

 

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

2008年08月07日

 

 

このたび本を出版させていただく運びとなりました。

 

 

「なぜあなたは食べすぎてしまうのか  低血糖症という病 」

 

book.jpg

 

東京書籍さんからです。

 

 

低血糖症について、おもに女性に多い症状を中心に書いた本です。

 

(結構大変でした…)

 

 食事法などについても具体的に書いたつもりです。

 

 

よろしければごらんください。

 

 

まだアマゾンで は写真が出ていないようですね。

 

 

 

 

これからぼちぼち本屋さんに並ぶと思います。

 

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

2008年02月09日

 

お久しぶりでございます。

ここのところ本当に寒いですね!

 

さて、2月7日発売のインデックス・コミュニケーションズ 「WaSaBi」3月号で、

 

更年期障害について話をしています。

 

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女性であれば誰でもいつかは更年期を迎えますが、更年期症状(ホットフラッシュや発汗、うつなど)が誰でも強く出るとは限りません。

 

同じようにホルモンの分泌低下が起きても、症状がとても強く出る方と、軽くてすむ方がいらっしゃいます。

 

この違いは、どこからくるのでしょうか?

 

 

それは、「体内環境の違い」によるのです。

 

 

体質やストレスの度合いなど、様々な因子によって、体内環境は乱れます。

 

もっとも影響を及ぼしやすいのが、もちろん「栄養状態」です。

 

栄養状態がよくない場合でも、日常生活を送っている限りでは必ずしも症状が出るとは限りません。

 

しかしそこへホルモンの変動というストレス(身体的ストレス)が加わると、ギリギリのところで保っていたバランスが崩れて、症状が起こります。

 

これは更年期障害月経前症候群も、産後うつ症も同じです。

 

(月経前症候群についての考察はこちら

 

 

体内環境を整える、すなわち、栄養状態を整える、ストレスマネジメントをきちんと行う、運動をする…、などの工夫で、更年期障害を感じずに、楽に過ごせるのです。

 

 

よろしければご覧になってみてください。

 

他の記事もとても素敵な雑誌です。

 

 

 

2007年12月28日

 

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本日発売の日経ヘルス

 

「2、3日で実感も!低体温の解消法」

 

でちょこっとですがコメントしています。

 

低蛋白・鉄不足では低体温になりますよ、という話です。

 

 

鉄はミトコンドリアでエネルギー産生を行う酵素の材料なので、鉄不足では寒さに弱くなる、低体温になる、ということが起こります。

 

また鉄欠乏では甲状腺機能を低下させ、熱産生の低下を起こします。

 

 

鉄を摂るのに一番よい食材は何でしょうか?

 

そう!動物性タン白質ですね。

 

低体温や冷え性でお困りの方は、普段から赤身のお肉やレバー、魚の血合いなど、しっかり食べるようにしましょう。

 

 

しかし一旦鉄欠乏になってしまうと、それを食べ物だけで補うためには一体お肉を何キロ食べればいいの…?という話になるので、そうなってしまった場合にはしっかりヘム鉄のサプリメントで補いましょう。

 

 

鉄不足の深い話はまたの機会に。。。

 

 

 

2007年10月31日

 

ただいま発売中の「AERA with Baby」で、話をさせていただいています。

 

 

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編集・ライターの方が素晴らしくて、私のしていることを理解していただき、いまだ日の目を見ない(?)「Barker仮説」についても興味をもってくださいました。

 

この号では、子どもに何を食べさせるか…。

非常に大切な内容について特集しています。

 

主に管理栄養士の幕内秀夫さんが解説をなさっていて、「砂糖と脂肪を多く摂り過ぎないこと」とおっしゃっています。

それにはおおむね同意しますが、載っているレシピを拝見すると、タン白質が足りないなあ~、と思ってしまいます。

 

「日本人にはタン白質は十分すぎるほど足りている」というのは幻想です。

ほとんどの方が不足しています。

 

タン白質をしっかり食べましょうね、みなさん。

妊婦さんには特に大事です。

 

 

 

2007年06月07日

で、ちょこっと美容の話をしています。


ビューティ読本「なめらか肌へのアプローチ」


よろしければごらんください。





あまり大したことは言ってませんけど。。。(^ ^;



2006年09月21日

ただいま発売中の実業之日本社「ボディ・プラス」11月号で、骨粗鬆症について話をしています。



「カラダの学校」というシリーズで、今回のタイトルは「今こそ”丈夫な骨”の育てどき!芯からキレイな女を目指せ」というものです。


女性に圧倒的に多い病気、骨粗鬆症。

最初のうちは自覚症状はほとんどないので、相当進行したり骨折しなければ気が付かないことも多いです。


特に現代の若い女性の食生活の悪さは、将来の骨粗鬆症を起こす大きな原因なのです。


一般的には、一度骨粗鬆症になってしまった場合、治癒は非常に難しいとされています。

 

しかし、実はそんなことはないのです。

 

分子栄養学に基づく栄養療法で、骨密度は増加させることが可能です。

 

骨の材料は、当たり前ですが、栄養です。


カルシウムだけ摂っても、残念ながら丈夫な骨は作られません。タン白質や各種ビタミン・ミネラル等の総合的な栄養アプローチを行ってはじめて、骨密度を上げることができるのです。


もちろん、予防としては、肉や魚、大豆、乳製品などのタン白質やカルシウムが豊富な食材を使って食事をきちんとすること、そして運動が基本です。

2006年01月09日

OZ magazine 1月7日発売号の

読者が選ぶ名医カタログ


に、当クリニックが掲載されています。


メンタルケアでのピックアップです。


心のトラブルは、実は栄養状態と非常に深い関係があります。


脳内の神経伝達物質はビタミンなどの栄養素から作られていますから、栄養不足では材料不足になってしまい、脳の機能がうまく働かなくなってしまうのです。


うつやパニック障害、統合失調症などは実は非常に栄養療法が良く効く分野なのです。


どうぞご覧ください。


20060107OZmagazine

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WOSAAM Board Certified physician

∥∥書籍のご案内∥∥



原因不明の体調不良、月経前症候群、うつ症状、パニック障害、過食症、肥満…、あなたのその症状は、低血糖症が原因かもしれません!


∥皆様へ∥

Optimal Health オプティマル・ヘルスとは、「最高の健康状態」を意味する言葉です。
「病気ではない」という消極的な意味での健康ではなく、エネルギーに満ちた快適な状態でいられること。
その人らしい人生を思う存分過ごすこと。
すべての患者様にOptimal Healthを得ていただくことが、私達の願いです。


未来の医者は薬を使わず、食事を重視し、病気の本来の原因を探し、予防するという、人間の基本を大切にして治療をするであろう。
トーマス・エジソン
(1847-1931)

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クリニック ハイジーア


∥∥お知らせ∥∥

現在新しいコメントは公開しておらず、コメントに対してのお返事もさせていただいておりません。大変恐れ入りますがご了承ください。

∥∥雑誌掲載情報∥∥



「冷えに効く漢方薬」のページでお話をさせていただいています。



妊娠中の栄養素の話の転載をしていただきました。



こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。