HOME > 

PMS (月経前症候群)/PMDD(月経前不機嫌性障害)でお悩みの患者さまへ

一般的な婦人科の治療で、症状が良くならない
生理前になると、うつ状態になり、抗うつ剤を飲んでいるが改善しない
生理前になると、だるくなったり浮腫むなどカラダがしんどい
ピルやホルモン剤を、使いたくない
ピルやホルモン剤で、よけいに具合が悪くなってしまった
PMSやPMDDの本当の原因を、知りたい
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用がなく体に優しい治療を受けたい
原因からPMSやPMDDを、治療したい

月経前の症状は、律儀に毎月やってきます。

女性の90%は、月経前症候群(PMS)であるとも言われています。

だからと言って、月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)は治らないもの、とあきらめてはいませんか?

生理が来ても、誰もが月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)になるわけではありません。

生理前には二つの女性ホルモンが分泌され、多少の体重増加やむくみ、乳房の張りなどは、いたし方ありません。

PMS (月経前症候群)/PMDD(月経前不機嫌性障害)でお悩みの患者さまへ

しかし、生理前でも快適に過ごせる女性もいれば、排卵日から生理が終わるまで毎月の半分は具合が悪くなるほど症状が悪化する女性もいらっしゃいます。

その違いは、いったいどこから来るのでしょうか?

生理が来る以上、女性なら誰でも二つの女性ホルモンが分泌されるわけですから、一般的に言われているように、PMSやPMDDの原因は「女性ホルモン」ではありません。

ほんとうの原因は、他にあります。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、患者様ひとりひとりのPMS/PMDDの原因を追究します。

そして、お薬(ピルやホルモン剤)を使わずに、そのPMS/PMDDの原因から根本治療をしています。

(※一般の婦人科外来では、最大で22項目の生化学検査しか行われません。)

PMS/PMDDは、がんや糖尿病のような死に至る病気ではないですから、軽く考えてはいませんか?

PMS/PMDDの症状が強い女性では、普段から疲れやすかったり、冷え性、浮腫み、頭痛などの不定愁訴、くすみ・しわ・たるみなどのお肌の老化、新陳代謝の低下、また深刻な不妊症などにも発展します。

PMS/PMDDの原因を知って、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いしています。


PMS/PMDDの原因

毎月必ずやってくる、月経前症候群(PMS)のつらい症状。。。。
多かれ少なかれ、女性なら誰もが抱える悩みではないでしょうか?

月経前症候群(PMS)の主要症状

精神的な症状イライラする、興奮しやすい、神経質になる、気が短くなる、感情的になる、刺激に過敏になる、うつ、ひきこもり、混乱・錯乱、涙もろくなる、集中力の低下、物忘れ・記憶力の低下、無気力、気分にむらがあるなど
身体的な症状手足のむくみ、体重増加、乳房の痛みと張り、疲労感、頭痛、動悸、腰痛、腹部の張り、便秘、下腹部のけいれん痛・圧迫感・重い感じ、食欲の変化・特定の食品が食べたくなる(甘いものなど)、めまい、あざができやすい、湿疹、ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)、不眠、関節痛・筋肉痛、吐き気・嘔吐、手足のしびれ、ニキビ・蕁麻疹などの皮膚症状など

きちんとした月経周期を持っている成熟した女性なら、2種類のホルモン、すなわちエストロゲンとプロゲステロンを持っています。

 

まずエストロゲンの働きで、ほぼ月に1回排卵が起こり、排卵後はエストロゲンとともにプロゲステロンが分泌されます。 PMSやPMDD症状は、この排卵後から月経までの期間、つまりプロゲステロンが分泌されている時期にのみ起こる、というのが特徴です。

このように排卵している女性なら誰でも、毎月毎月、女性ホルモンの変動という身体的なストレスにさらされていることになります。

なぜ、月経前症候群(PMS)や月経前不機嫌性障害(PMDD)が軽い人もいれば、つらい人もいるのでしょうか?

多少の体重増加やむくみ、乳房の張りなどは、生理的な変化なので病的とは言えません。

しかし、「精神的な症状」の多く、例えば、イライラやうつ、神経過敏など、また「身体的な症状」の頭痛、動悸、不眠などは、PMS/ PMDDの症状であるとともに、実は「潜在性鉄欠乏性貧血」の症状でもあることを知ってください。

データ上貧血がなくても、上記の症状は起こります。

これは、一般の病院(婦人科)での貧血の検査は、保険点数の制限があるために、ヘモグロビン(Hb)やヘマクリット(Ht)の数値だけで診断し、貯蔵鉄の数値までは調べないために、潜在性鉄欠乏性貧血は見逃されてしまうためです。

一般の検査で貧血ではないと診断された場合でも、より詳細な検査をおこなうと、PMS/ PMDD症状をお持ちの女性のほとんどに、潜在性鉄欠乏性貧血がみつかります。

そして、強いPMS/ PMDD症状を持つ患者様のほとんどが、ヘム鉄を中心とした栄養療法によって、約3ヶ月間でデータの改善とともに症状も改善します。

精神症状が強く、抗うつ薬や抗不安薬などを内服しても症状が改善しない方
貧血の症状があるのに検査をしても異常なしと診断されている方

上記の方などは、特に「潜在性鉄欠乏貧血」の関与が深い方と考えられます。 

「潜在性鉄欠乏性貧血」は、不妊症、妊娠しても流産しやすい、胎児の先天異常、生まれた赤ちゃんのアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患のリスクを高めます。

深刻な月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)の症状を抱えている患者さまで、「潜在性鉄欠乏性貧血」の治療は、まず最初に改善すべき課題です。

PMS (月経前症候群)/PMDD(月経前不機嫌性障害)でお悩みの患者さまへ

つまり、月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)は、「潜在性鉄欠乏性貧血」を中心としたさまざまな栄養欠損により体内環境が悪化しているところへ、月経時のホルモンの変動という身体的ストレスが追い討ちをかけ、身体が耐えられなくなり悲鳴を上げている状態といえます。

まさに月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)は、身体が発している「警告のシグナル」なのです。

月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)という身体のシグナルに、耳を傾けてみてください。

そこには、必ず原因があり、原因が見つかれば解決策が見つかります。

適切な対処法で、今までつらかった月の半分を占める月経前の期間を、快適に過ごすことができるのです。

* 鉄の過剰症 : 鉄は過剰症の心配があるので、自己判断で鉄のサプリメントを闇雲に取ることはお勧めできません。 医師の診断のもとに血液検査を行った上で、ヘム鉄(有機でくるまれた安全で吸収力の高い鉄)の形で摂取するべきです。 また、プルーンやプルーン加工食品などの植物性の鉄は、硬い食物繊維にくるまれた形で存在し人間は吸収できませんので、「貧血」などの改善には役立ちません。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、月経前症候群(PMS)/月経前不機嫌性障害(PMDD)のほんとうの原因がわかる

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い ― 天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である。

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

ハイジーアのPMS/PMDD治療の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察 無料/60分~

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、PMS/PMDDの原因を特定します。

生化学検査料(採血+採尿)15,000円(税抜)
※必要に応じて、医師が追加検査を行う場合があります。

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します。

ドクター診察 初診料5,000円(税抜)/20分

治療期間の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間中は一ヶ月当たり5~8万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

※初日にドクター診察料までの費用(\20,000(税抜))を頂戴しております。
また、検査結果に基づいた、詳細な解析サポートをお渡しすることも可能です。

解析レポート作成費用 20,000円(税抜)ご希望の場合

分子整合栄養医学療法(治療用サプリメントの処方)50,000円~/1ヶ月

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善などの治療が必要な場合もございます。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。PMS/PMDDの原因の一つでもある低血糖症の改善を目的とした勉強会にも、ご参加いただきます。

約3ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,000円(税抜)、ドクター再診料5,000円(税抜)/20分
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

医師紹介

秦 俊昭 医師
日本産婦人科学会専門医。防衛医科大学医学部1982年卒業。東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任。2013年より、クリニックハイジーア院長就任。
中安 ルナ 医師
日本産婦人科学会専門医。日本女子大学家政学部住居学科1991年卒業。聖マリアンナ医科大学医学部医学科1998年卒業。日本赤十字社医療センター、順天堂大学医学部付属順天堂医院産婦人科医局在籍。
吉本 幸子 医師
東京大学医学部保健学科1989年卒業、ニューヨーク州Union College経営大学院ヘルスケアシステム専攻MBA1991年、大阪大学医学部医学科2000年卒業 国立病院機構大阪医療センター、大阪大学医学部付属病院にて循環器内科診療に従事。
山上 温子 医師
三重大学医学部1984年卒業。三重大学医学部助手を経て、松阪中央総合病院部長などを、歴任。分子整合栄養医学に出会い、栄養医学療法を学び薬だけに頼らない医療を目指している。

クリニック紹介

住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目13-2 3F
診療時間10:00~18:00 完全予約制(日・月・祝祭日休診)
電話03-6826-8776
最寄駅表参道駅(地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線)または原宿駅(JR山手線)より徒歩5分
道順①表参道駅より、原宿方面に向かう。または、原宿駅より表方面に向かう。
②シャネルとディオールの間の道を、入る。
③一つ目の十字路(目印は、右角にスターバックス)を、左折する。
④道なりに30メートルほど歩くと、右手に見える茶色のレンガのビルの3階となります。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。

PMS/PMDDの改善例

詳細はこちらをクリック

更年期障害でお悩みの患者様へ

一般的な婦人科の治療で、症状が治らない
ホルモン剤などの薬を、使いたくない
つらい症状があるのに、検査をしても原因がわからない
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用が少なく、体に優しい治療を受けたい

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析診断を行い、患者様ひとりひとりの病態の原因を追究し、もっとも適切な治療方法をアドバイスいたします。

(※一般の病院では、最大で22数項目の検査しか行われません。)

患者様に安心して更年期障害の治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


はじめに

更年期障害とは、閉経の前後10年の間に女性ホルモンの分泌低下に伴って引き起こされる自律神経失調症状態のことを云います。 誰でもいずれは閉経しますが、閉経する女性全員が更年期障害の症状を引き起こすとは限りません。

現代医療における更年期障害の治療には、人口的な女性ホルモンを投与する『女性ホルモン補充療法(HRT)』が一般的です。 が、HRTは更年期障害に対しては一定の成果は得られるものの、長期投与では女性ホルモン過剰により乳がんや子宮がんのリスクを上昇させることが証明されています。

このような『ホルモン分泌が低下したら、ホルモンを投与すればよい。』という考え方は、『対症療法』といって根本的な原因の解決にはなっていません。

※ 現代医学に多いこのような治療、すなわち、高血圧には降圧剤、高コレステロール血症にはコレステロール低下薬、糖尿病にはインスリン、アトピー性皮膚炎にはステロイドなどのように、病態の根本的な原因を改善することなく症状や数値を抑えることが目的の治療を、『対症療法』と云います。

それに対して、『根本治療』を追及する医学である『栄養療法』や『東洋医学』では、閉経によるホルモン分泌低下という同じ条件でも、更年期障害の症状に苦しむ人と、それほど症状が無くスッキリ過ごせる人と、個人差に大きな違いがある事に注目します。

さて、その原因は何でしょうか?

自律神経障害症状 熱感(顔面紅潮、のぼせ)、冷感(悪寒)、発汗、動悸(心悸亢進)、頻脈、徐脈、頭痛 (頭重)、知覚異常、睡眠障害、耳鳴、めまい
精神障害症状 精神不安定(神経過敏)、憂うつ(抑うつ)、怒りっぽい(かんしゃく)、気力減退、記憶力 減退(もの忘れ)
身体・代謝障害症状 皮膚・内分泌系症状:皮膚異常感(掻痒、蟻走感)、口内乾燥感(口渇感)、流涎
運動器官系症状:肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛
泌尿器・性器系症状:頻尿、排尿通、残尿感、性交障害、外陰掻痒・帯下感
消化器系症状:食欲不振、悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛
そのほかの症状:疲労感、その他

金原出版株式会社「産婦人科学書」より

実は、更年期障害の症状を訴える患者さんのほとんどに、重篤な『潜在性鉄欠乏性貧血』がみつかります。

1自律神経障害症状と2精神障害症状は、更年期障害の症状であると同時に、『鉄欠乏性貧血』の症状でもあります。 なかには幻覚や幻聴を訴えるほどの、2の精神症状が強く出る方もいらっしゃりますが、『鉄欠乏』の症状であるのに、精神疾患(うつ病やパニック障害、統合失調症など)と診断されて抗うつ剤や向精神薬などの投与を受け、さらに悪化するケースも、残念ながらあります。
  強い更年期症状を持つ患者さんのおよそ7~8割が、栄養療法による潜在性鉄欠乏性貧血の治療で、データの改善とともに症状も改善します。 更年期障害の治療において、潜在性鉄欠乏性貧血の治療は、まず第一に優先すべき課題と言えます。

※ 貧血の症状があるのに、検査をしても異常が無いといわれた。というケースが、多くあります。当クリニックでは、ヘモグロビンやヘマクリットなどの一般的な検査に加えて、貯蔵鉄の検査も行いますので潜在性鉄欠乏性貧血の有無が分かります。

つまり、更年期障害は、『潜在性鉄欠乏性貧血』などの病態が起きているところに、閉経によるホルモン分泌低下という身体的なストレスが追い討ちをかけ、体が耐えられなくなり悲鳴を上状態と云えるのです。更年期障害とは、身体が発している「警告のシグナル」なのです。

更年期障害という「警告のシグナル」に、耳を傾けてみてください。 そこには、必ず原因があり、原因が見つかれば解決策が見つかります。 適切な治療を行うことで、閉経後の40年と謂われる人生のさまざまな病気のリスクを低下させ、快適に過ごすことができるのです。

※ 鉄の過剰症について - 鉄は過剰症の心配があるので、自己判断で鉄剤の補給を無闇に摂取することはお勧めできません。 医師の診断のもとに血液検査を行った上で、ヘム鉄(有機でくるまれた安全で吸収力の高い鉄)の形で摂取するべきです。また、プルーンやプルーン加工食品などの植物性の鉄は、硬い食物繊維にくるまれた形で存在しているので、人間の体は吸収できませんので、治療には役立ちません。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、原因不明な病気や治療が難しかった病態の原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い――天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は3ヶ月~半年である

通常の病態改善のためにかかる治療期間は3ヶ月~半年ですが、妊娠中は妊娠・授乳期間を通して栄養補給を行うのがベストです。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの更年期障害の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。

治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。

最後に

21世紀は女性の時代と言われます。閉経後の数十年をどのように過ごせるかは、健康であるか否かにかかっている、と言っても過言ではないでしょう。 現在お持ちになっているつらい症状の原因を的確に知ることが、適切な治療を受け、健康を取り戻すための第一歩です。

クリニック・ハイジーアでは、皆様が安心して適切な治療をお受けいただけるよう、サポートしてまいります。

摂食障害でお悩みの患者様へ

気が狂ったように食べては、後悔して吐いてしまう
そんな自分をどんどん嫌いになっていく
過食と嘔吐を止めたい、または過食を止めたい
ダイエットを、何回も繰り返している
太るのが、恐い
24時間、食べることばかり考えている
一度食べ始めたら、止まらない
この状況を抜け出して、食べても太らない心身ともに健康な体が欲しい
やせてキレイになって、人生を楽しみたい

女性なら誰でも、「やせてキレイになりたい!」と思うのは当たり前のことですね。
ですが、極端な自己流ダイエットなどがきっかけになって、気がついたら、「もしかして摂食障害?」ということになっている場合は、少なくありません。

摂食障害でお悩みの患者様へ

この状況が良くないのはわかっているけど、太るのはイヤ・・・。

誰にも相談できずに、一人で悩んでいませんか?

過食症は、心の病が原因ではありません。

過食が止まらないのは、低血糖症など、カラダに原因があります。

ということは、カラダの原因を治療すれば、過食は止まります。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ生化学的検査を行うことで、過食をしてしまうカラダの原因を見つけることができます。

そして、過食症の原因から、薬を使わないで根本的に治療をしています。

※ 一般の病院では、最大で22項目の検査しか行われません。また、一般的に摂食障害の症状は、「心の問題」と考えられ、検査をおこなわずに、抗うつ剤などの投薬治療や、心理カウンセリングなどをおこなう治療が主流です。

患者さまに安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


摂食障害(過食症)は、カラダの病気です。

一般には、摂食障害は自分を肯定できないことが原因であり、「心の病気」と言われています。
とくに母親との関係が良好でないなどの問題があると、摂食障害を起こしやすいと言われています。

ほんとうに、摂食障害は「心の病気」なのでしょうか?

クリニック・ハイジーアに来院される摂食障害の患者さまに多いのは、
「心療内科で、摂食障害のためのカウンセリング(心理)を受け、自分を理解できるようになったが、過食の症状は、まったく変わらない。」
または
「心療内科で、抗うつ剤などのお薬を処方されたが、過食の症状は変わらない。」
といった訴えです。

ナゼかというと、過食症の原因は、「心」ではなく、カラダに問題があるからなのです。
「過食症」や「過食と嘔吐」は、カラダの治療でおさまります。

では、過食の原因は、いったい何でしょうか?
過食の症状をお持ちの患者さまに共通して見つかる原因は、二つあります。
「低血糖症」と「満腹中枢と食欲中枢という二つの自律神経の機能低下」です。

低血糖症とは、簡単に説明すると、インスリンというホルモンが過剰に分泌されるために血糖値が下がりすぎてしまう状態です。その結果、低血糖から脳を守るために「食べろ!」という命令が起こりますから、自分の意志で食欲をコントロールすることができなくなります。
例えば、
「プチッ!とスイッチが入ったように、食べ始めたら止まらない!」
といった症状がある場合では低血糖症を疑います。

また、満腹中枢と食欲中枢は自律神経に支配されていますから、自律神経の情報を伝達するための伝達物質が無理なダイエットなどで極端に不足すると、「お腹がいっぱいになった。」という情報が伝達できないわけですから、いつまでも食べ続けることになります。
また、自律神経は満腹中枢と食欲中枢だけではありません。
冷える、浮腫む、だるい、疲れやすい、よく眠れない。
などの、さまざまな自律神経失調症状や不定愁訴の症状もあらわれます。

誰にも相談できずに、一人で悩んでいませんか?
「摂食障害」は一生治らないと、決めつけていませんか?

クリニック・ハイジーアでは、患者さまが「摂食障害」という負のスパイラルから抜け出し、体重のことなど気にしないで人生を思う存分謳歌していただけるよう、治療をおこなっております。

また、摂食障害の患者さまにとっての一番の願いは、「体重が増えないこと」ですよね。

しっかり根本から治療することで、下がってしまった代謝を向上させ、少しくらい食べすぎてもリバウンドしない太りにくいカラダ造りも、しっかり治療していきます。

統合医療の3つの特徴

160項目以上の詳細な生化学検査で、過食(摂食障害)のカラダの原因を調べます

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い ― 天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である。

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

* 患者様の状態によっては、治療が長期にわたる場合もあります。

ハイジーアの摂食障害治療の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、摂食障害のカラダの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

治療費用

クリニック・ハイジーアでは、公的保険が適用されない自費診療の治療のみとなります。(保険診療はおこなっておりません)

■基本検査料
初診時のカウンセリング料無料
■生化学検査料
60項目以上15,000円(税抜)
再検査セットⅠ10,000円(税抜)
再検査セットⅡ5,000円(税抜)
再検査セットⅢ3,500円(税抜)
データ解析料(ご希望の方のみ)20,000円(税抜)
初診料(20分)5,000円(税抜)
再診料(20分)5,000円(税抜)
■各種検査費用
活性酸素ダメージ検査(日本)12,000円(税抜)
尿路系重金属排泄検査(米国)25,000円(税抜)
腸内環境(CDSA)アンバランス検査(米国)67,000円(税抜)
IgG食物アレルギー検査40,000円(税抜)
■治療費用
栄養療法治療費用(治療用サプリメントの費用)[治療]およそ7万円~(1ヶ月あたり)
[維持]およそ3万円~(1ヶ月あたり)
キレーション点滴費用(女性の場合、1クール7回が目安)1回:15,000円(税抜)
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察 無料/60分~

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、摂食障害を引き起こす体の原因を特定します。

生化学検査料(採血+採尿)15,000円(税抜)
※必要に応じて、医師が追加検査を行う場合があります。

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します。

ドクター診察 初診料5,000円(税抜)/20分

治療期間の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間中は一ヶ月当たり7~10万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

※初日にドクター診察料までの費用(\20,000(税抜))を頂戴しております。
また、検査結果に基づいた、詳細な解析サポートをお渡しすることも可能です。

解析レポート作成費用 20,000円(税抜)ご希望の場合

分子整合栄養医学療法(治療用サプリメントの処方)70,000円~/1ヶ月

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善などの治療が必要な場合もございます。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。食べても太りにくい健康的なダイエットを実現する勉強会にも、ご参加いただきます。

約3ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,000円(税抜)、ドクター再診料5,000円(税抜)/20分
  • 当院の治療方針や治療期間などについて詳しくご説明させていただきます。

医師紹介

秦 俊昭 医師
日本産婦人科学会専門医。防衛医科大学医学部1982年卒業。東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任。2013年より、クリニックハイジーア院長就任。
中安 ルナ 医師
日本産婦人科学会専門医。日本女子大学家政学部住居学科1991年卒業。聖マリアンナ医科大学医学部医学科1998年卒業。日本赤十字社医療センター、順天堂大学医学部付属順天堂医院産婦人科医局在籍。
吉本 幸子 医師
東京大学医学部保健学科1989年卒業、ニューヨーク州Union College経営大学院ヘルスケアシステム専攻MBA1991年、大阪大学医学部医学科2000年卒業 国立病院機構大阪医療センター、大阪大学医学部付属病院にて循環器内科診療に従事。
山上 温子 医師
三重大学医学部1984年卒業。三重大学医学部助手を経て、松阪中央総合病院部長などを、歴任。分子整合栄養医学に出会い、栄養医学療法を学び薬だけに頼らない医療を目指している。

クリニック紹介

住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目13-2 3F
診療時間10:00~18:00 完全予約制(日・月・祝祭日休診)
電話03-6826-8776
最寄駅表参道駅(地下鉄銀座線、半蔵門線、千代田線)または原宿駅(JR山手線)より徒歩5分
道順①表参道駅より、原宿方面に向かう。または、原宿駅より表方面に向かう。
②シャネルとディオールの間の道を、入る。
③一つ目の十字路(目印は、右角にスターバックス)を、左折する。
④道なりに30メートルほど歩くと、右手に見える茶色のレンガのビルの3階となります。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。

摂食障害の改善事例

詳細はこちらをクリック

骨粗しょう症でお悩みの患者様へ

骨粗鬆症は、治らないと思う
整形外科のお薬やカルシウム剤を飲んでいるが、骨密度が上がらず不安である
寝たきりになりたくない
寿命まで元気で、自分の足で歩きたい
骨や関節の痛みがつらい、痛みを治したい
薬を飲みたくない、手術をしたくない
骨粗しょう症の原因を、知りたい
自分にとって何が適切な治療なのか知りたい
副作用が少なく、体に優しい治療を受けたい

一般的に医師も含めて、骨や軟骨は再生しにくく、骨粗鬆症は治らない、と考えられています。

それは、薬物療法、運動療法、食事療法など、整形外科でおこなわれる標準治療では、骨密度の改善率が最大で5%程度に過ぎないためです。

実際には骨密度が5%上昇するケースはまれで、骨密度は通常は低下していきます。

しかし、本当に一度もろくなった骨は回復することができないのでしょうか?

骨粗しょう症でお悩みの患者様へ

実は、そんなことはありません。

骨粗しょう症は、多くの場合治ります。

内臓や皮膚、つめなどのカラダの他の部分と同じように、骨も毎日再生されているからです。

クリニック・ハイジーアでは、60項目以上に及ぶ血液・尿検査を行い、生化学的な詳細な解析を行い、骨粗鬆症の原因を追究いたします。

その上で、おもに分子整合栄養医学によるもっとも適切な治療方法をアドバイスいたします。

※ 一般の病院では、保険診療の制約があるため(外来の場合)最大で22項目の検査しか行われません。

患者様に安心して治療をお受けいただき、寝たきりにならずに寿命までは自分の足で歩いて、人生を十分楽しめるよう、私たちはお手伝いいたします。


骨新生のメカニズム

女性は閉経すると、エストロゲンとプロゲステロンという二つの女性ホルモンの分泌が低下し、副甲状腺ホルモンの働きが活発になります。

その結果、骨からカルシウムが流れ出し、骨粗鬆症になったり、腰が曲がったり、軟骨がすり減って関節が痛くなったりします。

「一度もろくなった骨は、回復することができない。」なんて、あきらめていませんか?

図1 加齢による骨量の生理的変化

実は、そんなことはありません。

骨細胞の代謝サイクルは、他の細胞に比べて長いため、時間はかかりますが、材料が十分にあれば、骨密度を上げることは可能です。
(骨細胞の代謝サイクルは約6ヶ月間で、細胞の中で一番長い期間が必要です。ちなみに、代謝サイクルの一番短い部位が、小腸細胞の寿命が約24時間。皮膚細胞の寿命は、約28日です。よく、お肌のターンオーバーは28日!なんて、言いますね。)

骨は、骨芽細胞による骨新生(骨をつくる)と、破骨細胞による骨破壊・吸収(骨をこわす)の作用が常に繰り返されることによって、活発に新陳代謝が行われています。

実に、全身の骨の3~5%が毎日作りかえられていると言われています。
つまり、骨新生=骨破壊であれば、骨密度は下がることはありません。

しかし骨粗鬆症では、骨新生<骨破壊になっているため、骨密度が低下します。

骨のターンオーバーが活発に行われ、骨新生>骨破壊というバランスにする必要があります。

では、骨新生>骨破壊にするには、どうしたら良いのでしょうか?
その答えは、骨の代謝メカニズムから知ることができます。

「骨を丈夫にするには、カルシウム」と短絡的に考えられていますが、残念ながらカルシウムだけ摂っても、丈夫な骨は作れません。

骨密度も、上がりません。

骨といえば、白く硬い骨を想像しますが、その土台は軟骨です。

骨細胞を分裂させて骨量を上げるためには、まず骨の端にまず軟骨が造られ、その軟骨にカルシウムが沈着して硬骨(=骨)になるというステップが必要です。

軟骨は、コラーゲンというたん白質を軸に、プロテオグリカンという糖タンパクを詰め込んで造られます。

硬骨は、これに加えてグラタンパクというたん白質の接着剤でカルシウムを塗り込めて造られます。

ということは、軟骨も硬骨も、まずはたん白質がなければ形にならないことが分かります。

コラーゲンを作るにはビタミンC、プロテオグリカンを作るにはビタミンA、グラタンパクを作るにはビタミンKが必要です。

※ ビタミンCは熱にたいへん弱いため、食品工場で生産された市販の製品は、製造の過程でビタミンCが無くなってしまい狙った効果が期待できません。GMP基準を満たした薬品工場で製造された、ビタミンCを摂取してください。

※ 骨密度の予防と治療には、治療レベルのビタミンAが必要ですが、化学薬品の場合では副作用(過剰症など)が伴いますので、やみくもに摂取することはおすすめできません。食品から造られた「天然」のビタミンAでは、副作用の心配がありません。

そして、その上でようやくカルシウムの出番とあいなるわけです。

日本人の7倍の動物性蛋白質を摂取していると言われる欧米人に比べると、日本では腰の曲がったお年寄りが多いのは、明らかにたん白質の不足が原因でしょう。

骨造りの土台は、まずたん白質、そして他の様々な「骨を作る材料」をきちんと体に入れることが重要なのです。

熟練した医師の管理下で行う栄養療法は、副作用がなく安全に、骨密度を上昇させることができます。

カルシウムの摂取のポイント

目安として、骨粗しょう症の予防には毎日600ミリグラム以上、治療ではおよそ倍量のカルシウムが必要な計算になります。

カルシウム摂取量がの600ミリグラムを1日でも下回ると、骨からカルシウムが溶け出すようにカラダは働くためです。

そして、骨のカルシウムが血中に溶け出す時には、きまって必要以上に大量のカルシウムが溶け出してしまうために、「カルシウムパラドックス」と呼ばれます。

閉経前の女性では、女性ホルモンがこれを抑制し骨は守られますが、閉経後の女性では抑制するものが無くなり、骨粗鬆症になりやすくなります。

その溶け出した余剰カルシウムは、動脈壁、心臓弁膜、腱、腎臓などに沈着し、その結果心臓弁膜症、五十肩、腎臓結石などを引き起こすのです。

そのため、閉経後の女性ではとくに、「カルシウムパラドックス」にならないよう毎日カルシウムの摂取が必要なことを知ってください。

怖いカルシウム

怖いカルシウム

骨を造るためにかかせない材料のひとつが、カルシウムなのはみなさん御存じですね。

昨今では、コンビニやスーパー、通販などで、気軽にカルシウムが購入できます。 しかも、ありがたいことに「天然」とうたっていながら、お値段は手頃なものも多いですね。

このような安価なカルシウムは、もちろん材料も安価です。

どういった材料を使用するかというと、鉱石(=ドロマイト)、貝がら、サンゴ礁、卵の殻などです。

たとえ鉱石(=石)でも「天然」にはかわりなく、カルシウムは豊富に含まれています。

が、残念ながら人間は、上記に含まれるカルシウムは、まったく吸収することができません。

そして、その吸収されなかったカルシウムは、大腸内で異常発酵しメタンガス(=毒素)を発生させ、大腸から上皮吸収され、直接血中に入りいろんな悪さをします。

カラダに良いと思って摂取したカルシウムが、実は肝臓に負担をかけたり、皮膚疾患、原因不明の痛みなど、さまざまな悪さの原因になることを知ってください。

妊娠中の方、ご高齢の方、お具合の悪い方、のみならず健康な方でも、「百害あって、一利なし」であれば、サプリメントはたとえ「天然」とうたっていてもカルシウムでは特に注意が必要です。

もちろん、骨粗鬆症の予防や治療に向かないのは、言うまでもありません。

よく健康のためにたくさんサプリメントを買って飲んだら、

「肝機能が、悪くなった。」などや

「オナカが張って、くさいガスがたくさん出て苦しい。」

などと訴えるかたがいらっしゃいますが、その原因はカルシウムのサプリメントの材料や、市販の安価な化学物質のサプリメントかどうか確かめてみる必要があります。

カルシウムならなんでも、骨に良いわけではありません。

「人間が吸収できる」そして「相性の良いカルシウム」は、

1番が「牛の骨」で、

2番は「魚の骨」

のみです。

牛の骨は、一般の家庭で食べることは難しいので、手軽にカルシウムの補給を考えるなら、やはり魚の骨ですね。

骨粗しょう症に必要なサプリメントのご購入、お問い合わせは
03-6826-8776


統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、骨密度を上げるために必要な材料を診断します

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用がない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本的でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、半年~1年を要します

漢方や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例(骨粗しょう症など)を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 骨の代謝サイクルは、カラダの細胞の中で一番長いために、治療には長期間が必要です。

クリニック・ハイジーアの骨粗しょう症の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。
※ 漢方薬は、保険が適用されます。

骨粗鬆症の改善事例

詳細はこちらをクリック

痛風でお悩みの患者様へ

痛風の原因を知って、根本から痛風を治したい。
痛風の痛みから、1日も早く解放されたい。
消炎鎮痛剤やステロイド剤などの薬に頼りたくない。
痛風を治療して、お酒や食事を楽しみたい。
我慢しないで、ビールを毎日飲めるようになりたい。
対症療法ではなく、痛風の原因から治療をしてくれる病院を探している。
副作用のない、体に優しい治療を受けたい。
適切な治療で、痛風腎にならずに人工透析は避けたい。
痛風を治療して、根本から健康になりたい。

痛風の原因は、一般的には高尿酸値血症とされています。
痛風を患っている患者さまの血液中の尿酸濃度が高まっているため、現代西洋医学では、薬を使って強制的に尿酸値を下げるような「対症療法」をおこなうのが一般的です。

しかしながら、尿酸値が高い人の全員が、すべて痛風になるわけではありません。
尿酸値の高さは、痛風の必要条件であって、十分条件ではないのです。

そのため、むりやりお薬で尿酸値を下げても、なんの根本的な解決にはなりません。
尿酸が人体に有害なら、強制的に尿酸値を薬で下げるのも、一考の余地はありますが、尿酸そのものは決して害を与える物質ではありません。
むしろ、血液中で抗酸化物質(=老化や病気を防ぐ物質、スカベンジャー)として働く大切な物質です。
その大切な尿酸を、必要以上に減らしてしまったら、逆に健康を損ねてしまいかねません。

では、尿酸値が高くても、痛風にならない人がいるのは、何故なのでしょうか?
この答えは、痛風の起こる仕組みから知ることができます。

痛風でお悩みの患者様へ血液中の尿酸値が高くなると、尿酸がナトリウムと結合して「針状」の結晶になります。
これが、周囲の組織を損傷して、傷ついた部分が炎症を起こし、痛みの原因になります。
逆にいえば、尿酸値が高くても、この針状の結晶ができなければ、痛みは起きませんし、痛風にもなりません。
そして、尿酸をナトリウムと結合させないためには、「糖たんぱく」が必要です。
血液中に糖たんぱくがあると、尿酸はナトリウムと結晶しないで、糖たんぱくと結合するので、痛風にはならないのです。
このように、痛風の予防と根本治療は、決して尿酸値を下げることではないことを、知ってください。

クリニック・ハイジーアでは、分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせた統合医療を行っております。

60項目以上の詳細な生化学検査(血液検査)に加えて、患者さまひとりひとりに必要な特殊検査を行い、痛風を引き起こす病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
基本的には、ステロイド剤などの「化学医薬品」は、使用しません(ただし症状により薬剤が必要な場合は薬物治療と併用し、徐々に減量を目指していきます)。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


痛風は、治るのか?

痛風とは、慢性進行性の激痛をともなう関節炎で、日常生活のQOLを著しく低下させ、放っておくと「痛風腎」といって腎機能障害を引き起こし、人工透析にいたることもある、厄介な病気です。

現代西洋医学における痛風の標準治療は、関節炎をいかに沈静化させ、痛みを軽減するかが目的であり、好中球の活動抑制や、痛み止めやステロイド剤などの消炎鎮痛剤の投与や関節内ステロイド注入などの薬物療法が主になります。
現代西洋医学のこのような薬物を中心とした治療は「対症療法」ですから、痛風の痛みをコントロールをしたり、強制的に尿酸値を下げているに過ぎず、なんの根本的な解決にはなるわけではありません。

痛風にともなう関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応とされ、現代西洋医学では、高尿酸血症がその原因の一つとされています。

しかし、高尿酸血症だからといって、必ずしも全員が痛風を発症するわけではなく、実際に関節炎を起こす割合はごくわずかに過ぎません。
高尿酸血症でも、痛風を発症しない場合がほとんどなのです。
そのため、アメリカでは、高尿酸血症の患者には尿酸値を下げる投薬治療は、一般的には行われていません。

ビールを毎晩浴びるように飲んでいる人の全員が、痛風を発症するわけではありません。
そのために「痛風を引き起こす直接の原因は、別にある」と考える方が、自然でしょう。

再度、痛風の起こる仕組みから考えましょう。再度、痛風の起こる仕組みから考えましょう。

血液中の尿酸がナトリウムと結合して「針状」の結晶をつくり、周囲の組織を損傷して、傷ついた部分が炎症を起こし、痛みの原因になります。
逆にいえば、尿酸値が高くても、この針状の結晶ができなければ、痛みは起きませんし、痛風にもなりません。
そして、尿酸をナトリウムと結合させないためには、「糖たんぱく」が必要です。
血液中に糖たんぱくがあると、尿酸はナトリウムと結晶しないで、糖たんぱくと結合するので、痛みが起こらないのです。

このように、痛風の予防と根本治療は、決して尿酸値を下げることではありません。
血中の尿酸値は、そのままでも問題はありません。
体内で、充分に糖タンパクを作れば良いことになります。
そこで必要なのは、たん白質と、糖を作るためのビタミンAの治療レベルの摂取です。
(市販のビタミンAは、一般に合成のため化学薬品と同様で、食品ではないために、大量摂取では副作用の問題があり、やみくもに摂取するのはお勧めできません。)

また、尿酸値が高くなるタイプは、
「体内に尿酸を過剰に作り過ぎるタイプ」と、
「余分な尿酸を腎臓から排泄できないタイプ」です。
どちらのタイプも、一過性の問題ではなく、ひとりひとりの体質の問題です。
どんな体質であれ、本来の人間のカラダの機能を正常にするには、カラダの合目的にそって必要な栄養素を摂取することです。

クリニック・ハイジーアでは、まずは患者様の体内環境を知るために、60項目以上に及ぶ詳細な血液検査や尿検査を行います。

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、痛風の症状を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

痛風の真の原因を探し、原因から根本的な治療を行い、患者様本来の元気をとり戻していただくために、クリニック・ハイジーアでは統合医療を行っています。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、痛風を引き起こす原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも、劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方治療や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニック・ハイジーアの痛風の3つの特徴

原因究明 副作用がない ストレスフリー
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて特殊な検査を実施し、PMS/PMDDの原因を究明し、根本から治療。 天然の複合的な栄養素は、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全。 医療行為は3ヶ月ごとの採血や必要に応じて点滴治療のみ。頻繁な通院の必要もなくストレスフリー。

料金と診療の流れ

初日
専門カウンセラーによるカウンセリング+医師の診察無料 / 60分
↓

統合医療についての説明と、患者さまの現在までの状態を詳しく聞き取りし、その後医師が検査内容について判断します。初日の医師の診察は、検査内容の判断のみとなります。
60項目以上の詳細な生化学検査と、必要に応じて追加検査を実施し、機能性疾患の原因を特定します。

生化学検査料 (採血・採尿)データ解析料

1週間後

医師が生化学検査および追加検査のデータに基づく診察を行い、治療方針を決定します

初診料

症状の改善の目安は3~6ヶ月ですが、個人差があります。治療期間は、年単位になります。
3か月から6か月間の治療期間中は、一ヶ月当たり5~13万円の治療費が目安です。
全ての治療内容が、原則では医療費控除の対象となります。

栄養療法に加え、キレーション治療や腸内環境の改善、抗酸化治療などの治療が必要な場合もあります。
管理栄養士による個別の食事指導のサポートプログラムがございます。


約3~4ヶ月後

治療が1クール(約3ヶ月間)終了した後、再検査を行います。

再検査15,750円ドクター再診5,250円 / 20分

治療期間の目安は、約3ヶ月から6ヶ月です。

クリニック・ハイジーアの治療用サプリメント

クリニック・ハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。
※ 漢方薬は、保険が適用されます。

改善例

(準備中)


メディア掲載

  • ミセス
    2014年4月7日発行
  • 日刊ヘルス
    日刊ヘルス
    2011年1月号
  • VOCE
    VOCE
    2010年12月号
  • AERA
    AERA
    2010年4月30日発行
  • anan
    anan
    2010年1月20日号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年10月15日発行
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年9月1日発行
  • 美的
    美的
    2009年5月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2009年4月号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年1月25発行
  • すこやか健保
    すこやか健保
    2008年12月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2008年2月号
  • Baby
    婦人公論
    2007年11月10日増刊号
  • 婦人公論
    Baby
    2007年6月22日号
  • Body
    Body
    2006年11月号
  • OZマガジン
    OZマガジン
    2006年1月23日号
  • Urb
    Urb
    2003年11月号増刊
  • 婦人公論
    婦人公論
    2003年10月7日号