HOME > 痛風でお悩みの患者様へ

痛風でお悩みの患者様へ

痛風の原因を知って、根本から痛風を治したい。
痛風の痛みから、1日も早く解放されたい。
消炎鎮痛剤やステロイド剤などの薬に頼りたくない。
痛風を治療して、お酒や食事を楽しみたい。
我慢しないで、ビールを毎日飲めるようになりたい。
対症療法ではなく、痛風の原因から治療をしてくれる病院を探している。
副作用のない、体に優しい治療を受けたい。
適切な治療で、痛風腎にならずに人工透析は避けたい。
痛風を治療して、根本から健康になりたい。

痛風の原因は、一般的には高尿酸値血症とされています。
痛風を患っている患者さまの血液中の尿酸濃度が高まっているため、現代西洋医学では、薬を使って強制的に尿酸値を下げるような「対症療法」をおこなうのが一般的です。

しかしながら、尿酸値が高い人の全員が、すべて痛風になるわけではありません。
尿酸値の高さは、痛風の必要条件であって、十分条件ではないのです。

そのため、むりやりお薬で尿酸値を下げても、なんの根本的な解決にはなりません。
尿酸が人体に有害なら、強制的に尿酸値を薬で下げるのも、一考の余地はありますが、尿酸そのものは決して害を与える物質ではありません。
むしろ、血液中で抗酸化物質(=老化や病気を防ぐ物質、スカベンジャー)として働く大切な物質です。
その大切な尿酸を、必要以上に減らしてしまったら、逆に健康を損ねてしまいかねません。

では、尿酸値が高くても、痛風にならない人がいるのは、何故なのでしょうか?
この答えは、痛風の起こる仕組みから知ることができます。

痛風でお悩みの患者様へ血液中の尿酸値が高くなると、尿酸がナトリウムと結合して「針状」の結晶になります。
これが、周囲の組織を損傷して、傷ついた部分が炎症を起こし、痛みの原因になります。
逆にいえば、尿酸値が高くても、この針状の結晶ができなければ、痛みは起きませんし、痛風にもなりません。
そして、尿酸をナトリウムと結合させないためには、「糖たんぱく」が必要です。
血液中に糖たんぱくがあると、尿酸はナトリウムと結晶しないで、糖たんぱくと結合するので、痛風にはならないのです。
このように、痛風の予防と根本治療は、決して尿酸値を下げることではないことを、知ってください。

クリニックハイジーアでは、分子整合栄養医学、東洋医学(漢方処方)、ナチュラルホルモン補充療法、キレーション療法、そして必要に応じて西洋医学を組み合わせた統合医療を行っております。

60項目以上の詳細な生化学検査(血液検査)に加えて、患者さまひとりひとりに必要な特殊検査を行い、痛風を引き起こす病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。
基本的には、ステロイド剤などの「化学医薬品」は、使用しません(ただし症状により薬剤が必要な場合は薬物治療と併用し、徐々に減量を目指していきます)。

患者様に安心して治療をお受けいただき、本来の元気を取り戻して、イキイキと人生を過ごしていただけるよう、私たちはお手伝いいたします。


痛風は、治るのか?

痛風とは、慢性進行性の激痛をともなう関節炎で、日常生活のQOLを著しく低下させ、放っておくと「痛風腎」といって腎機能障害を引き起こし、人工透析にいたることもある、厄介な病気です。

現代西洋医学における痛風の標準治療は、関節炎をいかに沈静化させ、痛みを軽減するかが目的であり、好中球の活動抑制や、痛み止めやステロイド剤などの消炎鎮痛剤の投与や関節内ステロイド注入などの薬物療法が主になります。
現代西洋医学のこのような薬物を中心とした治療は「対症療法」ですから、痛風の痛みをコントロールをしたり、強制的に尿酸値を下げているに過ぎず、なんの根本的な解決にはなるわけではありません。

痛風にともなう関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応とされ、現代西洋医学では、高尿酸血症がその原因の一つとされています。

しかし、高尿酸血症だからといって、必ずしも全員が痛風を発症するわけではなく、実際に関節炎を起こす割合はごくわずかに過ぎません。
高尿酸血症でも、痛風を発症しない場合がほとんどなのです。
そのため、アメリカでは、高尿酸血症の患者には尿酸値を下げる投薬治療は、一般的には行われていません。

ビールを毎晩浴びるように飲んでいる人の全員が、痛風を発症するわけではありません。
そのために「痛風を引き起こす直接の原因は、別にある」と考える方が、自然でしょう。

再度、痛風の起こる仕組みから考えましょう。再度、痛風の起こる仕組みから考えましょう。

血液中の尿酸がナトリウムと結合して「針状」の結晶をつくり、周囲の組織を損傷して、傷ついた部分が炎症を起こし、痛みの原因になります。
逆にいえば、尿酸値が高くても、この針状の結晶ができなければ、痛みは起きませんし、痛風にもなりません。
そして、尿酸をナトリウムと結合させないためには、「糖たんぱく」が必要です。
血液中に糖たんぱくがあると、尿酸はナトリウムと結晶しないで、糖たんぱくと結合するので、痛みが起こらないのです。

このように、痛風の予防と根本治療は、決して尿酸値を下げることではありません。
血中の尿酸値は、そのままでも問題はありません。
体内で、充分に糖タンパクを作れば良いことになります。
そこで必要なのは、たん白質と、糖を作るためのビタミンAの治療レベルの摂取です。
(市販のビタミンAは、一般に合成のため化学薬品と同様で、食品ではないために、大量摂取では副作用の問題があり、やみくもに摂取するのはお勧めできません。)

また、尿酸値が高くなるタイプは、
「体内に尿酸を過剰に作り過ぎるタイプ」と、
「余分な尿酸を腎臓から排泄できないタイプ」です。
どちらのタイプも、一過性の問題ではなく、ひとりひとりの体質の問題です。
どんな体質であれ、本来の人間のカラダの機能を正常にするには、カラダの合目的にそって必要な栄養素を摂取することです。

クリニックハイジーアでは、まずは患者様の体内環境を知るために、60項目以上に及ぶ詳細な血液検査や尿検査を行います。

健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、痛風の症状を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

痛風の真の原因を探し、原因から根本的な治療を行い、患者様本来の元気をとり戻していただくために、クリニックハイジーアでは統合医療を行っています。

統合医療の3つの特徴

当院での統合医療の特徴は3つあります。

160項目以上の詳細な血液検査・尿検査により、痛風を引き起こす原因がわかる

※ 健康保険を使った一般的な医療の範囲内では、保険点数の問題で検査項目が十数項目程度に限定されてしまい(最大で22項目まで)、十分な検査を行うことができないため、病態を引き起こす体内環境、つまり原因を充分に把握することができません。

2副作用が、ない

サプリメントと薬剤の違い―天然の複合的な栄養素であるサプリメントは、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で行う場合、ほとんど副作用はありません。それに対し薬剤は、人体には存在しない化学合成された単一成分であるため、うまくいけば短時間に症状をとれるなどの利点はあるものの、根本治療でなく、副作用があります。

※ 漢方薬にも、劇薬に分類される処方の難しい薬があります。
※ アメリカでは1年間に10万人以上が薬の副作用で亡くなっていると言われています。

3治療期間の目安は、3ヶ月~半年である

漢方治療や栄養療法は、長期間服用しなければと効かないわけではなく、特殊な例を除き、医師の処方どおりに服用すれば、約3ヶ月から半年で症状の著しい改善と検査データの改善を認めます。

※ 治療効果には、個人差があります。
※ 病態が進行した場合、長期の治療期間が必要になる場合があります。

クリニックハイジーアの痛風治療

血液検査・尿検査のデータをもとに、治療方針をドクターが決定します。

↓
A
痛風症状のみの場合 : 分子整合栄養医学
B
他の生活習慣病を併発しているある場合 : 分子整合栄養医学 + 漢方薬
C
病態が進行し、減薬も必要な場合 : 分子整合栄養医学 + 漢方薬 + 現代西洋医学

当クリニックでは分子整合栄養医学と東洋医学(漢方)と現代西洋医学による統合医療を行っております。

当クリニックでは分子整合栄養医学と東洋医学(漢方)と現代西洋医学による統合医療を行っております。

分子整合栄養医学
詳細はこちら→

東洋医学
詳細はこちら→

西洋医学
医師が必要だと判断した場合、栄養療法または漢方に加え、現代医学的な薬剤も取り入れて治療 を行います。

クリニックハイジーアの治療用サプリメント

クリニックハイジーアで使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度の治療用サプリメントです。
治療用サプリメントは、60項目以上の詳細な血液・尿検査のデータに基づき、栄養療法を熟知したドクターによって栄養素の種類と量が決定され、処方されます。
1粒あたりの含有量が多く、医師の処方なしには購入できません。
一般的に市販されているサプリメントとは、質や含有量が全く異なります。

※ 栄養療法は日本では保険が認められていないため、自由診療となります。
※ 漢方薬は、保険が適用されます。

改善例

(準備中)


メディア掲載

当クリニックが注目される理由をご覧ください。

  • 日刊ヘルス
    日刊ヘルス
    2011年1月号
    掲載記事を見る
  • VOCE
    VOCE
    2010年12月号
  • AERA
    AERA
    2010年4月30日発行
  • anan
    anan
    2010年1月20日号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年10月15日発行
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年9月1日発行
  • 美的
    美的
    2009年5月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2009年4月号
  • クロワッサン
    クロワッサン
    2009年1月25発行
  • すこやか健保
    すこやか健保
    2008年12月号
  • 日経ヘルス
    日経ヘルス
    2008年2月号
  • Baby
    婦人公論
    2007年11月10日増刊号
  • 婦人公論
    Baby
    2007年6月22日号
  • Body
    Body
    2006年11月号
  • OZマガジン
    OZマガジン
    2006年1月23日号
  • Urb
    Urb
    2003年11月号増刊
  • 婦人公論
    婦人公論
    2003年10月7日号
  • 院長出版本紹介

    「なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか?」低血糖症という病
    「なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか?」低血糖症という病
    東京書籍