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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

2010年08月28日

 

えぇ、観る映画に偏りがあるのは認めます。

 

でもこの人が出てるんですもの、仕方がないじゃないですか。

 

好みではないんですよ。全然好みではないんですけど、❍❍専でもないんですけど、大好きなんです。

こればっかりはしょうがない。

 

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Kevin Spacey

 

出演する映画が少ないので、出ているとついつい映画館に行って観てしまいます。

 

 

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いやー、いいですねぇ、このゆるさ。

 

妻に浮気されたジャーナリストのボブ(ユアン・マクレガー)が傷心で飛んだクウェートで、リン・キャシディ(ジョージ・クルーニー)に出会う。

 

リンは、米軍に極秘に存在した「超能力部隊」、その名も「新地球軍」の元メンバーであり、あるミッションのためにイラクに向かうという。

 

リンと一緒にイラクに向かったボブ。そして次第に「新地球軍」の詳細が明らかにされていき…。

 

 

軍隊が舞台でありながら、この映画の根底にあるのは、ラブ&ピース。

 

私は好きだー。こういうの。

 

しかも、フィクションでしょ、と思ってたら、なんと実話に基づいてるって言うじゃないですか。

 

 

興味深すぎます。

 

 

私の趣味でKevinを大フィーチャーしてますが(笑)、主演はこの方。

 

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タイプじゃないけど、ジョージ・クルーニーっていいですよねーー。

 

濃い役者さんばっかりで、ユアン・マクレガーがかすんで見えました。(ファンの方ごめんなさい)

 

 

 

余談ですが、なんと、Kevinがtwitterをやっているのを知ってしまいました…!

 

twitterやったことないけどやってみようかしらん。。

 

 

 

2010年08月15日

 

 

毎日お暑うございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

まことに恐れ入りますが、本日8月15日より20日金曜日までクリニックは夏休みを頂戴いたします。

 

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

2010年07月11日

 

大変ご無沙汰しております。

 

だいぶ暑くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

すっかり更新しないことがデフォルトになってしまった今日この頃。近況報告などを。。。

 

 

先日、卒業後たぶん初めての大学の同窓会がありました。

 

平成6年卒なので16年振り??うーん、光陰矢の如し!!

 

でもみんなあんまり変わってなくて逆にビックリでした。

 

 

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そして同じ週末に、高濃度ビタミンC点滴療法学会がありました。

 

僭越ながら、血液データの読み方の講義をさせていただきました。

 

栄養療法をすると血液データがダイナミックに変わっていきます。

 

その面白さがお伝えできればと思いましたが、なんとかお伝えできたようでよかったですA(^_^;

 

 

また、「白血病とビタミンC」という題目でも発表させていただきました。

 

白血球はそもそもビタミンCをとても多く必要とする細胞なので、白血病とビタミンCは深いかかわりがあるのです。

 

このあたりはまとめて何らかの形で発表できたらいいなと思っています。

 

 

 

そして、吉永小百合さんの「平和への絆」コンサートの公開録音に行って来ました。

 

吉永小百合さんは20年以上に渡り、原爆詩の朗読を通して平和運動をしてこられたそうです。

 

吉永さんの詩の朗読とともに、吉永さんの活動に賛同したアーティストが集まって、平和を願い演奏をするというこのコンサート。

 

私は佐藤しのぶさん目当てだったのですが、生の佐藤しのぶさんの歌声はやはり素晴らしかったです。

 

また、坂本龍一さんとギタリストの村冶佳織さんの共演による「戦場のメリークリスマス」もとても素晴らしかったです。

 

平原綾香さんの歌も初めて生で聴きましたが、とても心に響く歌声でした。

 

NHK東京児童合唱団もとても上手でした。

 

美智子皇后さまもおいでになられていました!

 

関連番組が8月6日午後7時半からNHK総合で、コンサートの模様は8月16日午後8時からBS2で放映されるようです。

 

よろしければご覧ください。

 

 

 

そして、最近のマイブーム…ベランダガーデニングです!

 

最近の収穫

 

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実割れしてしまいましたが…。

 

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しそとバジルは獲り放題☆(というより増えすぎて困っています(^ ^;; )

 

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朝獲れ野菜は美味しいです♪

 

植物の世話をしている時が最高のヒーリングタイムです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

*多数のコメントをいただいておりますが、諸事情により公開させていただいておりません。大変申し訳ありません。

 

 

2010年03月28日

 

ご無沙汰しております。

 

放置記録更新中でございます。

 

季節は過ぎ、すっかり春ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。

 

 

さて、今日も医学でない話題。

 

 

国立新美術館に初めて行ってきました。

 

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言うまでもない、かの黒川紀章氏設計の建物です(なんだか懐かしいですね~)。

 

日曜ともあって人出が多かったですが、そのほとんどはルノワール展が目当てのお客様のようでした。

 

私はルノワールにはまったく興味がないのでそこはスルーし(すみません)、「ARTIST FILE 2010」を観てきました。

 

 

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国立新美術館が注目する国内外の作家を集めて毎年行われる展覧会だそうですが、あまり期待しないで行ったのですが(またまたすみません)、よかったです。

 

 

取り上げられていた作家は7人でしたが、私が強い印象を受けたのはまず福田尚代さん。

 

 

「言葉」にこだわって作品を創る方らしく、回文でできた詩や、手紙や名刺の文字の部分を刺繍で表した(だから文字は読めそうで読めない)作品、小説の文庫本の一部を切り取って刺繍を施した作品などが並びます。

 

昔読んだ名作文学の本がオブジェとなって並んでいると、その新鮮さと、「ああこの本読んだ!」という本に対する懐かしさがない交ぜになり、不思議な気持ちになりました。

 

 

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(写真は表参道画廊さんよりお借りしましたm(_ _)m)

 

 

中でも、小説の中の1行の文章だけが読めるようにページが全部折られて、扇のように開いて立てられた本が並べられた作品は、ぐっとくるものがありました。

 

長い小説の中の、たった一行の言葉が、話の脈絡がまったくわからないにもかかわらず(むしろわからないからなのかもしれませんが)、強烈に胸に突き刺さってくる感覚でした。

 

言葉がこれほどいろいろな感情を惹起すると言うことに驚き、それと同時に、そのようないろいろな感情を持つことは人間にとって普遍的であることに気づかされ、ほっともするのでありました。

 

視覚的なものというイメージがある現代アートに、こういうアプローチがあるということも新鮮でした。

 

 

石田尚志さんの作品も面白かったです。

 

海の壁」という映像作品は、見ていて床がぐらぐらするような感覚を覚えました。

 

 

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お暇のある方はぜひ行って見られてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

久しぶりに芸術作品に触れて、帰り道ほころんでいる桜を眺めて、気分転換できた1日でした。

 

 

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こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2009年12月18日

 

ご無沙汰しております。

 

ちょっと放っておいたらすぐに1ヶ月くらい経ってしまうんですよね~(^ ^;;

 

さて、今日も医学とは関係ない記事ですみません。

 

 

今テレビなどで注目されているようなので皆さんご存知かもしれませんが(テレビ見ないのでわかりません)、「浅田家(あさだけ)」。

 

とても素敵な写真集です。

 

 

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写真家の浅田政志さんが、7年かけてご家族を撮った写真集だそうです。

 

ご覧の通り、ただの家族の集合写真ではなく、いろいろなシチュエーションを演じて(?)撮っているという、シチュエーションコメディならぬ、シチュエーションフォト?

 

いや~、いい味出てます。

 

とくにご両親の表情が素晴らしいのです。

 

消防隊、パンクロッカー、セイウチの飼育係、忍者…。

 

まったく違ったそれぞれのシチュエーションへのこのはまりっぷり。

 

ご家族で、ああでもない、こうでもない、と楽しんでいる様子が伝わってきます。

 

なんとも素敵なご家族で、ほんわかした気持ちになります。

 

おすすめです。

 

 

 

 

http://www.asadamasashi.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年11月16日

 

備忘録みたいなもので申し訳ありませんが、NYの話を続けます。

なんだかもう昔のことのように感じます。。

 

前回までのエントリでは遊びまくっていたかのように見えるかもしれませんが、フリータイムは1日だけで(言い訳がましいですね(^ ^;; )、その後の4日間は朝9時から夜9時まで学会でした。

 

会場は、名門コロンビア大学でした。

 

ろくな写真がありませんが。。

 

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構内の歩道。朝早かったのでほとんど人がいませんでした。

 

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写真が暗いですが、図書館です。とても重厚感のある建物で、歴史を感じさせます。

 

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コロンビア大学のロゴの入った救急車。

 

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建物の壁面に巨大な銅像。何か由来があるのでしょうね。迫力がありました。

 

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学会が行われた建物。

 

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その入り口。

 

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学会会場。

 

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会場の窓から見た景色。

 

しかし残念ながら、風邪を引きまくっていて、体調は万全とは言えず。。

他の参加者の方にはご迷惑をかけてしまいました。

 

でもおかげ様で、各国から集まった代替療法にこだわりのある海千山千の治療家の皆さまに、

 

「この漢方がよい」

「このレメディーを試せ」

「このツボを刺激しろ」

 

などと至れり尽くせりの治療をしていただき、逆にそれがとても勉強になったのでありました。

 

(転んでもただでは起きません。。(笑))

 

 

そしてNYで撮った写真いろいろ。

 

 

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朝の103St. Stationのホームで演奏するミュージシャン。

AORっぽい懐かしい感じの音楽で、なかなかよかったです。

 

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個人的に面白かったのは、オーガニックスーパーや薬局などのサプリメントコーナーです。

サプリだけでこんな棚がいっぱいありますよ。楽しくってしょうがない(笑)。

 

サプリだけじゃなくて、食べものも本当に色々なチョイスがあるんです。

 

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ナッツ類やミューズリー(コーンフレークみたいなもの)が並んでいて、好きなものを好きなだけ買えるようになっています。

 

玄米もとても根付いているようで、お店にもよると思いますが、白米と玄米をチョイスできたり、写真はありませんが、玄米のスシロールも売ってました。日本でもこうだといいのにね。

 

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グルテンフリーのクラッカーなんかが普通に売っています。

これだったら除去食やりやすいですよね。

 

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「Kombucha」だそうです。

ただの昆布茶じゃなくて、生薬が配合されていて、「免疫を上げる」などの記載がありましたが、本当でしょうか。。(笑)。

試す元気がなかったので買いませんでしたが、試せばよかったですね。

 

 

2009年11月11日

 

NYの話題をまだまだ引っ張ります。

 

初NY、そうそう来られないので、やはりNYらしいことをしてみたい…、ということで、これを観にいきました。

 

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A Steady Rain

 

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ダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンの二人が演ずるストレートプレイです。

(どっちのファンかって?ダニエル・クレイグです(*^ ^*)ゞ ミーハーですみませーん)

 

今、ハリウッドスターが出演するブロードウェイの舞台が注目を集めているらしく、ジュード・ロウ出演の「ハムレット」とか、シエナ・ミラー出演の「After Miss Julie」が人気だとか。

 

そして、今をときめくこの二人の共演とあって、ブロードウェイでも屈指の興行収入を叩き出しているというこの舞台。

 

二人芝居ですから、おそらく相当な台詞重視の舞台だろうと思い、私の英語力では理解困難だろうという懸念はもちろんありました。

 

でも、世界的なスターを間近に観られるチャンスは、日本ではまずない!ということで、わからないのを覚悟で観にいくことにしたのです。

 

 

舞台の上には椅子二つ。登場人物は二人。

 

背景は変わるものの、非常にシンプルな舞台構成。

 

予想通り、役者と台詞が勝負!という芝居でした。

 

(当然、ドンパチも筋肉もなし(笑)期待はしてませんでしたが)

 

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登場人物の二人は、シカゴの警官で幼なじみ、と言う設定。

 

剛腕で強気な役柄のヒュー・ジャックマンに対し、ダニエル・クレイグは頼りない独身中年男性、と言う役柄。

 

ダニエルはジェームズ・ボンドのイメージとはまったく違い、口ひげを蓄えて、本当に冴えない中年男!と言う感じでした。しゃべり方も全然違うし。

 

演じる役によってまったく違って見えるのは、俳優の俳優たる所以。

 

しかしその印象が、芝居が進むにつれて段々と変貌していくのがすごかった。

 

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しかし残念ながら、予想以上に、そこで語られる英語は難解でした。。

 

なんでもシカゴの設定ゆえに「シカゴ訛り」の英語だそうで(ダニエルはシカゴ訛りを習得するため家庭教師まで雇ったそうな)、それも難解さに拍車をかけたようです。

 

米国在住の日本人の方でも50%しかわからなかったとか。

 

(シカゴ訛りってどんなん??いまだによくわかりません(-0-;; )

 

おそらく脚本は面白いものであったと思うし、シンプルな構成だけに演技がものを言う舞台なわけで、スターが出ていることを差し引いても面白い芝居だったはずですが、残念ながら芝居そのものを堪能できたかというと、正直できませんでした。。

 

そういう意味では不完全燃焼ではありましたが、「リアル」ダニエル・クレイグを観られて満足な夜でありました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし英語はいつまでたっても上達しませんわ…

(見合った努力をしてないので当たり前ですが)

 

↑英語で苦労するエッセイで面白いのはこれです。共感して、笑えます。

 

 

蛇足ですが、この「A Steady Rain」、日本語訳で日本人俳優が演技する舞台を観てみたいです。

その時のキャストは、ヒュー・ジャックマンの役は筧利夫さん希望です。

ダニエル・クレイグの役は…、うーん、思いつかない…。

ってみなさんわからないですよね。スミマセン!

 

2009年11月08日

 

おかげ様でNYから無事に帰ってきております。 日本も寒いですねー。

 

さて、NYの話は続きます。

 

 

NYでもうひとつ、行ってみたかったところが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)です。

 

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モダンアート好きなら、一度は行ってみたいと思うであろうMoMA。

 

平日の昼から結構混んでいました。

 

写真撮影NGの美術館が多い中、ここは全然OKでした。

 

(以下、絵のタイトルは間違っている可能性があります。また、写真の順番は展示どおりではありません。ご了承ください)

 

 

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ピカソとジャコメッティ(女性の陰に隠れてしまっていますが)がいっぺんに。贅沢な空間です。

 

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クリムトの「希望2」。妊婦がモチーフです。

 

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マティスの「ダンス」。エルミタージュ美術館でもたしか観たと思ったけど、同じのが二つあるんでしょうか(すみませんよく知りません)。

 

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すみません、画家の名前をド忘れしてしまいました(思い出したら書きます。。)。

 

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この作者の真意やいかに。

 

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ウォーホルの「ゴールデン・モンロー」(だったかな?)。

 

とまあ、名作が目白押しです。

 

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梅図かずお先生ではありません(笑)。フランシス・ベーコンです。この方の絵は独特ですね。

この花村萬月さんの小説の表紙はこの方の絵です。

 

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私の好きなフリーダ・カーロの絵もありました。

 

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右側は対になった鏡で、別の見学者が写っています。

彼女の絵は、観れば観るほど痛みが伝わってきますね。

 

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フリーダの夫、ディエゴ・リベラの絵です。

この二人の間にはドラマ(確執?)があるんですよね~。メキシコに生家が残っているそうなので、いつか見に行きたいです。

 

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窓から見える光景です。中庭があって周りがビルに囲まれています。本当に街の中心にあるんですよね。うらやましいです。

 

今回は自由になる時間が少なかったのでMoMAしか行きませんでしたが、またNYに行けるとしたら、メトロポリタン美術館と、グッゲンハイム美術館に行ってみたいです。

 

 

続く。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年11月04日

 

旅もそろそろ終わりです。

 

今回は機内で観た映画について。

 

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もう日本でも公開されているみたいですが、いやー、泣かされました。

 

主人公は、白血病に冒された姉のドナーとなるべく、遺伝子診断の上生まれた11歳の少女、アナ。

 

そのアナが、両親に対して訴訟を起こした。はたしてその理由とは・・・。

 

 

脚本がまず素晴らしい。

 

現代の生殖補助医療技術が進歩したが故に可能になった、受精卵の段階で遺伝子診断を行い、子宮に移植する卵を選択するという、着床前診断。

 

重篤な遺伝子病などを中心に、国によって対応は異なるももの、世界的に行われている。

(日本でもかなり厳しい制限のもとで行われている)

 

自分が難病を持つ子どもの親になったら、なんとしてでも子どもを助けたいと思うだろう。

 

でも、そのために子どもを産むとしたら、生まれてきた子どもがそれを知ったらどう思うだろうか?

 

とてつもないアイデンティティの危機が訪れるのではないだろうか?

 

(そうでなくても不健全信念の原因になることが多いのは、兄弟を介した親との関係によるものなのに)

 

でも、いま目の前にいる子どもを、助けたい。

 

 

新しい技術がなければ起こらなかったはずのこのようなジレンマ。

 

生命倫理の問題は、本当に難しいと思う。簡単に答えが出せるような問題ではない。

 

 

この映画はいきなりその問題を観る者に放り投げてくるのだが、内容は決してそしてそれだけではない。

 

生きることとは、死ぬこととは、そして家族の愛。。。うーん、深い。

 

 

私が下手な文章をうだうだ書いてもなんなので、是非一度ご覧になってください。

 

 

またキャストも素晴らしいのである。

 

他のキャストの演技もさることながら、3人の子どもたちを演ずる役者の演技が素晴らしい。

 

妹役アビゲイル・ブレスリンは、「リトル・ミス・サンシャイン」で11歳にしてオスカーにノミネートされたスゴい子役。「幸せのレシピ」でキャサリン・ゼタ・ジョーンズの姪役をしてました。

 

白血病の姉役のソフィア・ヴァジリーヴァは、「ミディアム 霊能者アリソン・デユポア」でアリソンの娘役で出てました。こんな素晴らしい女優さんになったんですねー。

 

兄役のエヴァン・エリングソンは「CSIマイアミ シーズン6」でホレイショの息子役で出てた役者さん。

 

みんな若いのにすごいキャリアの持ち主なのである。

 

アレック・ボールドウィンもいい味出してます。

 

 

シリアスな内容を描いているのに、演出は淡々と進んでいきます。

 

欲を言えば、キャメロン・ディアス演ずる母親の心理をもう少し深く描写して欲しかったな。

 

彼女の心理状態は、難病を患う家族を持つ方に共通するのではないかと思うので。

 

 

「私の中のあなた」公式サイト

http://watashino.gaga.ne.jp/

 

 

原作も読んでみようと思いました。

 

 

 

2009年11月02日

 

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さてここは。。。

 

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写真が悪くてただの公園にしか見えませんが・・・、

 

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セントラルパークです!

 

そう、NYに来ているのです。初NYです。

 

というわけで、私的NYレポ(というほどのものでもないですが)をお届けします。

 

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ちょっとわかりにくいですが、リスがあちらこちらにいます。人を怖がる様子がまったくありません。

 

 

NYと言ったら連想する場所のひとつが、セントラルパークですよね。

 

映画や海外ドラマによく登場しますよね。

 

私が思い出すのは、ちょっと古いですが「恋人たちの予感」でしょうか。

 

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犯罪ものなどではよく事件現場になっていたり。

 

ちょうど紅葉がとてもきれいで、そぞろ歩くには最高でした。

 

ジョギングしている人もかなり多かったですね。

 

ニューヨークっ子の憩いの場所と言うのがよくわかります。

 

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そしてもうひとつ、映画ファンのはしくれとして、NYに来たら訪れてみたかった場所のひとつが、ここです。

 

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わかる人にはわかる!

 

グランド・セントラル駅です。

 

グランド・セントラル駅と言えば、さらに古いですが、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープの「恋に落ちて」。

 

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名優二人の抑制の効いた演技が素晴らしい。大人の恋愛映画です。

 

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他にもかなり色々な映画に出てきますが、アル・パチーノの「カリートの道」もそのひとつ。

 

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老けたワル役のパチーノの演技にはまった映画です(「いかにも」と言う感じの濃い役なんですが、格好いいんですよね~(*^_^*) )。

 

(ちなみにこの映画、出たてのショーン・ペンも見ものです。えらそうですみません(^ ^;; )

 

 

時間があれば、NYの映画ロケ地ツアーなんかに参加したかったですね。

 

 

つづきます。。

 

 

 

 

 

パチーノつながりで。。

 

↑私はこの映画のパチーノが一番好きです♡(誰も聞いてない)

 

 

 

(こんなことしてないで寝てなさい>自分、って感じですが。。(^ ^;;  はい。)

 

 

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クリニックハイジーア院長
矢崎智子 Tomoko Yazaki

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Optimal Health オプティマル・ヘルスとは、「最高の健康状態」を意味する言葉です。
「病気ではない」という消極的な意味での健康ではなく、エネルギーに満ちた快適な状態でいられること。
その人らしい人生を思う存分過ごすこと。
すべての患者様にOptimal Healthを得ていただくことが、私達の願いです。


∥∥プロフィール∥∥

杏林大学医学部卒
日本産科婦人会学会専門医
日本内分泌学会会員
World Society of Anti-Aging Medicine 認定医
高濃度ビタミンC点滴治療学会理事

1969年長野県にて、漢方医の家に生まれる。
産婦人科医としての経験を積んだ後、2005年11月、分子整合栄養医学に基づく栄養療法と東洋医学を中心とした統合医療を行うクリニック・クリニックハイジーアを開設。

趣味:
声楽(ソプラノ)、音楽鑑賞(クラシック・オペラ・JAZZ・etc.)、美術鑑賞、ベランダガーデニング、旅行、ダイビング、etc.

最近気になる人(敬称略)・
モノ:
佐藤しのぶ、森麻季
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The doctor of the future will give no medicine,
but will interest his patient in the care of human frame, in diet and in the cause and prevention of the disease.
Thomas A. Edison
(1847-1931)

未来の医者は薬を使わず、食事を重視し、病気の本来の原因を探し、予防するという、人間の基本を大切にして治療をするであろう。
トーマス・エジソン
(1847-1931)

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妊娠中の栄養素の話の転載をしていただきました。



こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。

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