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ハイジーア通信 クリニックハイジーア

ビタミンC

2009年10月21日

 

先日行われた高濃度ビタミンC点滴療法の研究会であるIVC研究会で、関節リウマチについての講演を行わせていただきました。

 

関節リウマチは栄養療法の効果が出やすい疾患のひとつだと思います。

 

また、栄養療法(サプリメント療法)とともに、高濃度ビタミンC点滴を併用すると、非常に効果を発揮することが多いのです。

 

もちろん、リウマチの原因は多因子なので、栄養だけではなく色々なアプローチが必要なのですが。。

 

 

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久しぶりに緊張いたしました。。(^ ^

 

 

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

 

2007年06月12日

ここ数日、患者様からお問い合わせがありました。


何でも、避妊用ピルとビタミンCを併用した患者さまに重い副作用が起きた、という内容のニュースが、ニュース番組で報道されたと言うのです。


私はそのニュースは見ていないので詳しい内容についてはよくわからないのですが、アセロラ飲料とピルを併用していた患者さまに重い副作用が起こったらしく、ニュースを見た知人によれば、そのニュースを見たほとんどの患者様がビタミンCを飲むのをやめるだろう…と言うほど、ビタミンCがまるで毒薬か何かであるかのような印象を与えかねない内容だったそうです。


また、1981年のイギリスの医学雑誌にもピルとビタミンCを併用することについての危険性を書いた論文があるそうで、それも根拠になっているそうなのです。


報道された症例についてはまったく情報がありませんし、その論文についてもまだ手に入れていないので、それらについては何とも言えません。


しかし、今まで栄養療法に携わってきて、そのような症例には私自身はあったことがありません。
栄養療法を行っている仲間からも、そのようなことがあったという話を聞いたこともありません。


もちろん私が知らないだけなのかもしれませんし、そういうことがたまたまあった、ということはあるのかもしれません。


日本のピルの普及率は低く、2003年で1.3%でした。
それに対してアメリカは15.6%、ヨーロッパではもっと高く、一番高いのはドイツで58.6%です。

世界の避妊法
全世界では1億人以上の女性がピルを飲んでいると言われています。


アメリカの人口は日本の約2倍ですから、単純計算すると日本の30倍の数の女性がアメリカではピルを飲んでいることになります。


ご存知のようにアメリカはサプリメント先進国でもあります。
ある報告では人口の半分が何らかのサプリメントを利用しているとのことです。

ビタミンCはかなりいろいろなサプリメントに配合されていますので、単純にピルを飲んでいる女性の半分がビタミンCの入ったサプリメントを飲んでいると仮定すると、日本人の15倍以上の女性がピルとビタミンCを併用していることになります。


もし本当にそのような重い副作用が起きて問題になるのなら、両者を併用することに対するなんらかの警告がアメリカではとうに出されているはずです。


もちろん、私の知る限りそのような警告は出ていません。


むしろ、ピルの服用によりビタミンCやビタミンB6・亜鉛等の微量栄養素は消費され、欠乏状態に陥ってしまうので、積極的に補うべきである、と言われているくらいです。


このようないろいろなことを考えると、私自身は件の報道に一体どれほどの確かな根拠があったのだろうか…?と、とても疑問に思ってしまうのです。



私達は、テレビやマスコミ、新聞などの情報に大きな影響を受けます。

しかし、それらが本当に「真実」を伝えているのか?、と言うと、当然違います。

多くのマスコミはスポンサーからの収入で経営が成り立っているからです。


機能性低血糖症について、テレビで取り上げられることはほとんどありません。
テレビコマーシャルのスポンサーの多くは食品会社であり、お菓子や清涼飲料水だけでなく加工食品の多くには砂糖やぶどう糖果糖液糖が使われているからです。


以前取り上げた「スーパーサイズ・ミー」という映画は、とても話題になりましたが、映画が公開され監督が来日した時、日本のテレビ局が取材をすることはなかったそうです。
あの「I'm lovin'it!」のコマーシャルが1日何回テレビで流れるか、数えてみてください。


ビタミンCの報道とは関係ないだろう…と思うかもしれませんが、日本における栄養素(特にサプリメント)に関する報道は、非常に歪曲されていると思います。


ある栄養素がある病気に効果がありそうだ、という論文が100編あっても、大々的に報道されるのは「効果がなかった」という1編の論文なのです。


私達は常に正しい情報を受け取っている、とは残念ながら言えません。


何を選択するにしても、選択を左右する情報の背景に何があるのか、意識して選択する必要があると思います。

2006年09月13日

なんだかだるくて体が重いし、体調が悪いなあ…、と思っていた時、そういえば横着してマルチビタミンだけを摂っていてビタミンCを十分(グラム単位で)摂っていなかった、ということに気がつき、ビタミンCを摂るようにしたらすっかり元気になった、ということがよくある。

 

疲れやすい、元気が出ない、…という症状にはいろいろな原因があるけれど、実はビタミンCの欠乏もその原因のひとつである。

 

私たちが食べた三大栄養素、すなわち糖質、脂質、タン白質は、細胞内のミトコンドリアというところで、全てTCA回路という回路に入ってエネルギーに変えられる。

それぞれの栄養素の代謝経路にはほとんど全てにビタミンB群が補酵素として関与しているので、ビタミンB群欠乏では当然エネルギー産生がうまく行われなくなり、疲労感や脱力、精神神経機能の低下などが起こる。また、エネルギー産生がうまく行われないと言うことは、消費されなかったエネルギーは脂肪となって蓄積するので、太る、ということになる。

現代人の食事は、加工食品・精製食品が多いことなどから、現代人は一億総ビタミンB群欠乏と言ってもいいくらいだ。

 

しかし、ビタミンB群だけではなく、ビタミンCもエネルギー産生に関与している。

それは主に脂肪を分解してエネルギーに変えるときに働くのだが、よく言われているような「運動を始めて20分後からようやく脂肪が燃焼し始める」というのは間違いで、実は普段の生活の中でも、この脂肪酸をエネルギーに変える経路は働いている。

脳を除く生体のほとんどの組織では、基礎代謝でエネルギーの50%が脂肪の酸化によってまかなわれている。

 

特に、飢餓時、糖質を制限している時、糖尿病などでインスリンの作用が低下して糖を細胞内でうまく利用できない場合などは、糖をエネルギーとして利用できない(または制限する)ために、脂肪を分解して脂肪酸をエネルギーとして利用する経路が優位になることになる。

 

脂肪酸が細胞内に取り込まれると、アシルCoAになり、それがカルニチンと結合してアシルカルニチンになってミトコンドリアに取り込まれる。そこでまたアシルCoAになってβ酸化を受けてTCA回路に入り、エネルギーを産生する。

このカルニチンはアミノ酸のリジンとメチオニンから作られるが、このカルニチンの合成にビタミンCが必要なのである。

よって、脂肪酸を燃やしてエネルギーを得るためには、ビタミンCが充分あることが必要である。

 

ということで、ビタミンC欠乏はエネルギーの産生不足を招き、慢性疲労症候群の原因のひとつになっているのである。

 

他にビタミンB群の欠乏や鉄欠乏やタン白質不足でも疲労は起こるから、総合的な栄養アプローチが必要だが、最近疲れてしょうがない、と言う方はビタミンCを多めに(下痢しなければ3gくらいは)摂っておかれると良いだろう。

 

カルニチン、というと、「ダイエット!」と連想する方は多いかもしれないが、ダイエットはカルニチンだけではダメです()。念のため。




2006年09月02日

栄養療法を行う上で、重要な栄養素は数あるが、その中でも重要度の高いものがビタミンCだ。

 

ビタミンCは、食品の抗酸化剤としてさまざまな食品の添加物としても使われているし、化粧品やサプリメントとしてもよく利用されているので、私たちにとって最もなじみのあるビタミンと言えるだろう。

でもその知名度の割には、実態があまりよく知られていない栄養素No.1!かもしれない。

 

ビタミンC(一般名L-アスコルビン酸)1753年、James Lind(以下敬称略)というイギリスの海軍医により、壊血病を予防する因子として発見された。

後にハンガリーのAlbert Szent-GyorgyiがビタミンCの分離に成功し、1937年にノーベル生理医学賞を、また、化学構造の決定に成功した英国のHaworth、スイスのKarrerが同年にノーベル化学賞を受賞している。

 

しかし、ビタミンCの持つ還元作用、コラーゲン生成作用については明らかになったものの、その後の研究は1960年までほぼ停止状態だったらしい。

 

1960年代に入って、米国のIrwin Stoneが、「ヒトは遺伝的な低アスコルビン酸血症である」と述べ、ビタミンCをよりそれまで栄養学者が唱えていた量よりもはるかに多く摂取することで得られるメリットについて著した。

そしてそれが20世紀最大の科学者と言われるLinus C. Pauling(ライナス・ポーリング)を、ビタミンCの世界へと引き込んだのだ。

それは、アスコルビン酸というシンプルな化合物が持つミラクルな作用を、人類が広く知ることになる幕開けとも言えるものだった。

 

ビタミンCとは、γ-ラクトン環とエンジオール基を持つ化合物である。


 

 

ビタミンCの特徴である強い還元作用は、この構造から来ている。



 

 

線で囲んだ部分がエンジオール基で、この部分が水素供与体として働く。

この構造ゆえにOHH(水素)が引き抜かれやすいという特徴があり、電子を他の物質に与え、還元し(抗酸化)、自らは酸化される。


酸化されたビタミンCの電子はエンジオール基とラクトン環に広がって存在するため、ラジカルとしては安定し、連鎖的な酸化反応を引き起こすことはない。また、ビタミンCを再生する還元系は生体内に多数存在し、効率よく再利用される仕組みを持っている。


つまりビタミンCは、体内における水溶性の抗酸化成分として、非常に重要な役割を有している物質なのである。

 

ビタミンCの作用は、「抗酸化剤としての作用」と「水酸化酵素の補酵素としての作用」の二つに大別される。本質的にはこの両者はともに、ビタミンCの構造がもつ強力な還元作用に由来している。

 

 

ビタミンCについて述べる時、ライナス・ポーリング博士について述べないわけにはいかない。



Dr. Linus Pauling

 


ポーリング博士は分子生物学の基礎となっているタン白質の立体構造を解明した科学者であり、化学結合の研究でノーベル化学賞を、核廃絶運動でノーベル平和賞を受賞したという、ノーベル賞を二度受賞した歴史上ただ一人の人物である。

 

博士は医師ではなかったが、鎌状赤血球貧血が、ヘモグロビン分子の一本のポリペプチド鎖のアミノ酸のうちの、たった一個のアミノ酸の異常によって起きていることを解明したことでも知られている。


優れた化学者であり物理学者でもあったポーリング博士は、人体や疾患に対しても独特の鋭い視点を持っていた。

彼は多くの疾患を「分子の異常」として捉え、その分子の異常を改善することによって治療効果が得られると考えた。これが分子栄養学の始まりである。

 

彼はその晩年を、ビタミンCをはじめとする栄養素の“大量”投与(分子栄養学の立場からすると“至適量”の投与)により得られる、ガンの抑制、感染症の予防、免疫力増強、老化予防、心臓疾患の予防、白内障の予防などの様々な効果についての研究に費やし、膨大なデータを積み重ねていった。

 

しかし、天才ゆえに世間の一般常識より2歩も3歩も先を行っていたポーリング博士は、ほかに類を見ないほど偉大な科学者であったにもかかわらず、その先見性ゆえに、固定概念にとらわれた医学界からは受け入れられず、(不当に)糾弾され、爪はじきにされてしまった。

放射能が人体に及ぼす悪影響、化学療法による免疫力の低下など、今となっては常識とされていることも、博士が最初にそれらを提唱した時には、医学界の重鎮たちはこぞって否定し、博士に非難の雨アラレを降らせたのである。

 

博士の死後10年以上たった今、その業績は再評価されつつある。

 

ポーリング博士について書かれた文章を読むたびに、あまりにもすごすぎて、「この人は宇宙人だったんじゃないだろうか?」と思う私だが、ビタミンCはその博士をして、こういわしめたのである。



 

「エンジオール基が世界を救う」

 



と。

 

 

ビタミンCが有する様々な効果について、おいおい書いていきたいと思うが(こちらも見てね)、人体に有用な効果を発揮するために重要なのは、ビタミンCの「量」である。

 

かつての栄養学が目指してきた「欠乏症を防ぐ」という消極的な利用法を越えて、分子栄養学が目指しているのは、生体機能を高めるための「より進歩した」栄養素の利用法である。

至適量(従来の栄養学の所要量に比べると大量であるが、生体機能を高めるのに必要な量)のビタミンCを摂取することにより人体が浴する恩恵を理解することは、栄養療法を理解することに役立つと思う。




2006年05月22日

昨日たまたまTVをつけていたら「○る○る大辞典」が始まったので、なんとなく見ていたら、ビタミンCの特集だった。

 

この手の番組に対しては私はいつも、

「アマゾンの奥地でとれたナントカ芋」とか、「珍しいナントカから発見された超素晴らしい物質○×」みたいな非現実的な食べ物(もの珍しいけど人体(もしくは日本人)にとってあまり必要度が高くない食べ物)なんかを特集してないで、タン白質とかビタミンとかミネラルとかの基本的に人体に必要なをちゃんと摂るように啓蒙して欲しい!

と思っていたところなので、おおッ、やるじゃん!、と思ったのだが、いかんせんマス向けテレビ番組なので、曖昧な点が多すぎた。


だって、何を食べたら血中ビタミンC濃度がいくつ上がった、というデータは単位も出てないし、食事とサプリメントを比べて、もっとも血中濃度が維持されたのは食事だったから、ビタミンCは食事で摂るべきだ、と結論付けて、ジャガイモを食べよう!などと言っていたが、一体どんなサプリメントをどんな食事と比べたのかがさっぱりわからない。


そして、つまるところどれくらいビタミンCを摂ったらいいのか、というのが「100mg/1日」だというところで、ため息が出た。


厚生労働省が必要栄養処方量として1100mgと定めている以上、明らかに反することを言うわけにも行かないだろうから仕方がないだろうけど、残念ながら「健康状態を最適に保つ」と言う意味では、栄養で病気を治そうという立場から言わせていただけば、1100mgぽっちでは全然足りないのである。


ほかの栄養素も同様だが、必要所要量である1100mgというのは、栄養不足による欠乏症を防ぐ「最低限必要な量」でしかない。

ビタミンCの欠乏症は、ご存知「壊血病」である。

大航海時代、多くの船乗りが皮下出血・歯肉出血を起こし、やがて死亡した。

これは長い航海の間に起きたビタミンCの欠乏によって、コラーゲンの生成が傷害され、血管壁がもろくなることによるのだが、これは一杯のレモンジュースを配ることで解決した。

というのは今では常識になっていることだけど、それを最初に指摘したのはジェイムズ・リンドという開業医で、その時の“権威筋”に無視され、その後40年の間に何万人もの船乗りが命を落とした。

 

以上のように、「壊血病を防ぐ」と言う目的でなら1100mgも摂れば十分なのであるが、ビタミンCにはもっと多くの効能がある。

簡単に言えば、ビタミンCは「毒消し」だ。

活性酸素や過酸化脂質、体内異物、ウイルスなどと戦ってくれる、体内のもっとも頼もしい味方なんである。

ビタミンCの生理作用としては

 

(1)             抗酸化作用

(2)             コラーゲンの合成

(3)             ノルアドレナリンの合成

(4)             カルニチンの合成

(5)             胆汁酸の合成

(6)             生体異物の代謝

(7)             還元作用(鉄・葉酸など)

(8)             インターフェロンの生合成の促進

(9)             糖代謝改善

(10)         メラニン生成の抑制

(11)         鉄の吸収促進

(12)         ヒスタミン分泌抑制

(13)         免疫増強作用

(14)         ウイルス不活性化作用(10gの経口摂取で、次のウイルスの不活化が実証されている。 ポリオウイルス、ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、コクサッキーウイルス、狂犬病ウイルス)

 

…などなどである。

栄養療法として、「欠乏症を防ぐ」と言う目的を超えて「生体機能を高める」ためには、1100mgぽっちでは不十分で、少なくともg単位が必要である。

ヒトはビタミンCを作る能力を失ってしまったが、ヒトと同じ体重のヤギは113000mgのビタミンCを体内で作る。ほかの動物も同様で、ヒトも同じくらいのビタミンCを摂取すべきであると考えられるのである。

この量をとろうと思ったら、当然食事からでは不可能なので、サプリメントが必要になってくる。

 

もちろん、食事を気をつけたほうがいいのは決まっている。

サプリメントもピンきりなので、質の悪いサプリメントを摂るくらいなら食事のほうがよっぽどましだ。

はっきりいって巷に流通しているサプリメントはあくまで「食品」なので、治療効果を期待することはできない。

一言でサプリメントと言ってもピン(治療用)とキリ(一般のもの)では似て非なるものなので、どんなサプリメントを番組で使ったのかTV局に聞いてみたいものである。

 

だから、若く健康で美しくいたい皆様は、113gはビタミンCをとりまSHOW(信頼できるサプリメントでね!)

起こる副作用は人によって下痢が起こるくらいである。



壊血病とビタミンCの歴史


ケニス・J. カーペンター, Kenneth J. Carpenter, 北村 二朗, 川上 倫子
壊血病とビタミンCの歴史―「権威主義」と「思いこみ」の科学史
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トーマス・エジソン
(1847-1931)

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こちらも低血糖症の記事を転載していただきました。